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病院の世紀の理論 単行本 – 2010/4/9

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商品の説明

内容紹介

*日本の医療を理論的・歴史的に解明する
20世紀の日本の医療システムを理論的・歴史的に位置づける力作。現代人がイメージする「病院」での治療などの価値,機能,制度は,20世紀に導入され,作られたものであることを明らかにし,これからの医療に必要な歴史的視野にたった政策展望を提示する。

内容(「BOOK」データベースより)

現代人にとって常識となっている病院を中核とする医療が、20世紀という時代の産物であることを明らかにするとともに、歴史を俯瞰する視点からこれからの医療政策を長期的に展望する。近代日本の医療システムを歴史的・理論的に位置づける力作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 有斐閣 (2010/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4641173591
  • ISBN-13: 978-4641173590
  • 発売日: 2010/4/9
  • 商品パッケージの寸法: 3.2 x 2.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 125,950位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
日本は病院中心から、多業種混合の医療体制に変換されていく。
パラダイムシフトが起こるだろう、という本書の予言。
「いつか」、きっとその通りになると思う。
しかし、「いつ?」起こるのか?について、本書は少し考察が弱い。

多分、医療財政が一度破綻しないと、そういう方向にいかないのではないか。
なぜなら、健康に対する人間の欲望ははかり知れず、
落とし所を見つけるような老獪さはまだまだ日本人には無いと思うからである。
また、本書の予言通りになると、医師は医療の頂点で権限をふるえなくなるので、
あの手この手で「病院中心にみていくとこんないいことありますよ。医療はまだまだ可能性ありますよ」と宣伝するだろう。
そして、それにすがってしまう人もでてきて、わずかな治療効果に大量の財を投げ出す人もやはり、なくなることはないだろう。
結果、従来の病院中心医療はある程度の権限を維持し続ける。

本書の、十分なデータ調査に基づく日本の医療史の概観を示す力は凄い。
また、それから導きだされる今後の医療体制への構想力は一読の価値がある。
しかし、抵抗勢力が「病院の世紀の終焉」を必死に阻害することは目に見えているわけで、
そこの考察が弱い気がしたので、星
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形式: 単行本
医療問題というと制度の議論ばかりがされてきたが、医療は当然ながら、医師をはじめとする医療従事者、
病院をはじめとする医療機関等の組織があって成立つ。
医療提供体制から見た日本の医療の歴史書として非常に有用な本だと強くお勧めします。

原野に国民皆保険制度が、いきなり成立した訳では無い、また、患者・国民の要求だけで成立するわけでない。
それらの要求を受けて具体化するだけの医療のインフラが日本には在った、または近代化のなかで整備してきた
という歴史がもうひとつの医療の歴史であるべきだ。
こんなあたり前の視点をさほど重視せずに医療の歴史を多少な
りとも知ったつもりだった自分にあきれる。まさに目からウロコである。
それとともに、やはり人的、物的医療資源は、その国の貴重な財産であるということに気づかされる。

筆者は資料をもとに、江戸時代の医療から明治期の西洋医療の導入、駆逐される漢方医、そして戦後の皆保険制
度成立、、と詳述する。そのなかでこれまでの医療を「病院の世紀」と名づけ、これからの医療を展望する。

現在は、筆者が指摘する「病院から地域へ」という医療の岐路であるとともに、この貴重な医療資源を国民医
療の維持・発展に用いるのか、グローバリズムのなかで外資獲得の道具とするかも、大きな医療の岐路でもある
と思えた。
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形式: 単行本
今流行りの総合診療医、家庭医、地域医療。各人で定義もバラバラ、皆好き勝手言っている現状にこの一冊は効くと思う。

病院の世紀から地域包括ケアの時代へ移行していく今、真に必要とされているものは何か。それを担うのはドクターかナースかはたまた他職種か。
ビッグバン的政策では上手くいかない日本の医療のグランドデザインを示すにあたり、頭の中で整理しておかねばならない事がこの一冊に詰まっている。
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