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病院で死ぬということ (文春文庫) 文庫 – 1996/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

医師である著者は、末期ガンの患者たちの闘病と死に立ち合って思った。一般の病院は、人が死んでゆくにふさわしい所だろうか。医療者にまかせるのではなく、自分自身の意思と選択で決める自分の死を迎えるには、どうしたらいいか…。これは患者と理解し合い、その人の魂に聴診器をあてた医師の厳粛な記録。


登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1996/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167354020
  • ISBN-13: 978-4167354022
  • 発売日: 1996/05
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 24件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
人間なので、生きることも死ぬことも当たり前なのですが、現代社会は太平洋戦争の反動からか
死を極端にタブー視してきました。
そんななかでも、死を目前にし、かつ明確に死を意識して生きている患者さんに直接関わり、
死の尊厳を守り続ける医師からのメッセージがダイレクトに心に響く内容になっていると思います。
読み始めは可愛そうな内容としか思えなかったのですが、読み進むにつれて人生をいかに前向きに
生きていくか、死を前向きに考えることが大切というように読めるようになってきました。
ホスピスに関わるか否かではなく、ご家族に高齢者がいらっしゃる方や、ボランティア活動でも始めようか
と考えていらっしゃる方には積極的に読んで頂きたい本です。
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形式: ハードカバー
初めてこの本を読んだとき、私はまだ高校生だった。
そして、この本を読んだとき、全身が震えるほどの衝撃を受けた。
あれから数多くの本を読んできたけれど、この本で受けた衝撃を超える内容の本を、未だに私は読んだことがない。
本を読んで泣いたことなど、今までにそう何回もあったわけではないけれど、この本はその数少ない本のひとつである。
本書は、病院であった実際の出来事について記した10篇の短編集であり、病院は人間が死を迎えるような場所ではないという紛れも無い現実を綴った前半5編と、そのような現実の中でも我々の努力によって人が尊厳ある死を迎えることができるのだということを示唆する後の5編からなっている。
日本にホスピスという考え方を伝えた非常な良書であり、ベストセラーになった。まだ、読まれたことの無い人には読むことを強くお勧めする。
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形式: ハードカバー
医療機器商社営業時代、外回りの営業車のラジオで偶然朗読を聞いて興味を持ち買ってみた本です。

ガン患者の終末期医療がテーマです。
今のように「ターミナルケア」などと言う言葉が無くて、ただひたすら延命治療だけを行っていた当時の話が多いですので、はっきり言って読んでいるこちらまで陰鬱な気分になってきます。でも、それが厳しい現実な訳です。

閑話休題。
本書の終わりの方で著者が家族に言う話、まさか自分で体験するとは当時思わなかったです。
「意識が無くなったように見えても、聴覚だけは最後まで残っていると言われています。」
膝の手術の麻酔事故で意識不明になった時、自分は水音の聞こえる河原の砂利道みたいな所を歩いていたつもりなんですが、どこからか「どうしましたか~、聞こえますか~、お返事できますか~」って・・・こっちは足元悪い所歩いてるのに五月蠅いな、誰だろうと思っていたのですが、後日聞いたらナースが必死で声を掛けていたんだとか。
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形式: 文庫
果たして現代の日本人の最後を迎える場所として、病院で死ぬことが人間らしい最後を迎えるのにふさわしい場所かどうか甚だ疑問である、ある調査によると死ぬ最後は住み慣れた家で最後を迎えたいという意見が大多数を占めていた、その意味するところは病院では死の最後を迎えたくないと言うことであろう、現代の日本の多くの病院に心ある医者がどれほどいるというのか、少なくとも本書の著者は医者に最も必要な、いたわりと思いやりのある心ある医者だと思う
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形式: 文庫
人生の曲がり角で出会った本。今思えば呼ばれた本だったのかもしれません。蒸し暑い真夏の雨の日に中野のアパートの一室で読み耽った、私にとっては現在の自分の在り方を決定づけてくれた思い出深い本です。あの頃は今よりずっとずっと迷いも多く、その答えを本の中に探そうととにかく必死でした。何度も何度も読み返し、生きるとは本当はどういうことなのか。自分の人生何が大事で、そうでないものは何なのか。この本に出てくる死に直面するさまざまな患者さんと医療チーム側との人間同士の真の触れ合いによって、失いかけていた心の視力を甦らせることが出来ました。内容は死に関する本なので躊躇される方も多いかもしれません。でも、この本が本当に問いかけているのは、愛のある生き方をしているのかどうかなのです。大きな選択を前に足踏みしている方、どうぞこの本をお読みください。この本を手にとった方の未来が、深い愛に包まれたものであることを心から願ってやみません。
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