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病気にならない食事の極意 単行本 – 2020/4/10
徳田安春
(著)
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プロローグ 予防にまさる医療はない──。 これは、長年にわたって医療に携わってきた私の強い実感です。 現在、私は総合診療医として働いていますが、かつては内科で診察をしていました。 当時、かなり病状の進んだ患者さんを診ることが多く、ある程度の治療はできても、残念ながら完全には戻らない。あるいは残念ながら若くして亡くなられる人々も少なくありませんでした。 しかし、たとえば、糖尿病、高血圧など、生活習慣病と言われているものに対して、きちんとしたエビデンスのある健康的な生活習慣を続けていれば、ここまで病気は進まなかったかもしれません。 予防の重要性です。心筋梗塞になった患者さんにカテーテルで治療することは必要なことですが、それ以上に重要なのは、そうなる前に食生活を改善したり、タバコをやめていただいたりなど、病のリスクファクターを減らす生活習慣を実践していただくことではないか。また、高血圧になって、血圧の薬を投与する前に、血圧が上がらないように食生活に気をつけるといったことを、きちんとアドバイスすることの方が重要ではないかと考えるようになったのです。 その方が、本人の健康と幸せにつながりますし、つらい想いをしなくてもすむからです。 病気の予防には生活習慣が大事ですが、その中でもとりわけ重要なのが食事です。 その食事について、最新のエビデンス(科学的な根拠)に基づいた内容を、誰もが日常生活で簡単に取り入れ、実践できるかたちでまとめたのが、この本です。 私が予防医学に興味を持つようになったのは、沖縄県の平均寿命のランキングが落ちたときでした。かつては男女ともに全国1位だったのが、2015年のデータでは、男性は36位、女性は7位となっています。それには、やはり食生活が大きかったのです。とりわけ米軍基地の影響で、欧米型食生活が浸透していったからです。 当時の私は、沖縄の病院で患者さんの治療にあたっていましたが、もう治療が間に合わないほど、次から次へと患者さんがいらっしゃる。「治療の前に、もっと予防をしなければいけない」という気持ちが募りました。 つらい想いをするのが患者さんとそのご家族です。本当に何とかして差し上げたいという気持ちでいっぱいになります。 私は、日々、研修医の皆さんと様々な勉強会をしていますが、実はアメリカでも日本でも、医学部では予防医学や食事指導についてほとんど教えてくれません。非常に大事なことなのにカリキュラムに入っていない。ですから、医療を志す皆さんには、ぜひそういったことを自分から積極的に勉強していただきたいと思っています。 この本に託した私の想いは、一言で言えば「医食同源」。医と食事は同じということです。 食べているものが身体をつくる。それによって、病気にもなり、健康にもなる、ということが言えるのではないでしょうか。 毎日、1回1回の食事の積み重ねが、その人の健康にダイレクトつながっています。 沖縄では、健康的な食事のことを「ぬちぐすい」(「命の薬」の意)と言いますが、身体も心も元気にしてくれる食べ物ということです。 しかし、生活習慣、とりわけ食事や栄養に関しては、残念ながら、フェイクニュース(誤った報道)も多く流れています。それに惑わされないように、正しい予防医学の知識をしっかりと持つことが何よりも大切です。 本書が、そのために少しでも役立ち、読者の皆さんが健康と長寿のための食事を生活に取り入れ、充実した幸せな人生を生きてゆかれますことを心から願ってやみません。 2020年4月 徳田安春
- 本の長さ190ページ
- 言語日本語
- 出版社三宝出版
- 発売日2020/4/10
- ISBN-104879281298
- ISBN-13978-4879281296
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商品の説明
出版社からのコメント
本書の中で語られた食事療法を実践すれば、1ヵ月で身体と心が活性化! 体調も良くなり、頭も良くなる1冊です。 また今、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念が広がる中で、ウイルスに感染しない身体をつくることがとても大切。 私たち1人ひとりが免疫力をアップするために、何をどのように食することが最も重要か、 その大きな一助となる本です。
著者について
沖縄生まれ。1988年琉球大学医学部卒業。総合診療科・総合内科医師。 ハーバード大学大学院公衆衛生学修士。医学博士。沖縄県立中部病院総合内科、聖路加国際病院内科医長、水戸協同病院内筑波大学付属水戸地域医療センター教授、地域医療機能推進機構本部顧問などを歴任。 2017年より、群星沖縄臨床研修センター長、筑波大学などの5つの大学の客員教授や非常勤講師を務める。日本プライマリケア連合学会英文誌Journal of General and Family Medicineの編集委員長。出版した英文学術論文は300編以上(共著含む)。台湾ホスピタリスト学会国際顧問。著書に『病歴と身体所見の診断学』『Dr.徳田の診断推論講座』『賢く学ぶ百歳長寿の養生訓』『今からでも遅くない病気にならない生活スタイル』ほか多数。
登録情報
- 出版社 : 三宝出版 (2020/4/10)
- 発売日 : 2020/4/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 190ページ
- ISBN-10 : 4879281298
- ISBN-13 : 978-4879281296
- Amazon 売れ筋ランキング: - 216,321位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 937位食事療法
- カスタマーレビュー:
著者について
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- 2023年1月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入目から鱗が取れるような内容でした。食べ物が体をつくるは知っていたけれど、どう変えていけば良いのか、ドクターの目から書かれていた内容は納得のできるものでした。今まで体調が変だった理由もわかりはじめたのも良かったです。書かれているように食生活をかえはじめて、お便秘が無くなったことが一番の効果かな。認知症予防に、健康寿命が伸びるように、いつまでもやりたいことが出来るように、書かれていることを行っていきたいです。食べる物を変えていくだけで健康になっていく。これは生活のコスパ良いことだと思います!
- 2025年1月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入赤みの肉はよろしくないというは、確かに同じ哺乳類の肉を食べ過ぎるのは体に良くないという考え方を得られたのは収穫であった
一部、そうかなと思わせる内容もあったので、評価としてはまあまあ良かった
専門外の温暖化についての話はやはり専門外なので、参考にはならなかった
- 2020年6月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入ちゃんと臨床がある。だけど、わたしは豚肉が好きなので、それ以外は参考にしました。マクロビオティックよりは説得力がある。ビーガンでもないし、菜食主義でもないけど、肉の赤身がダメなんだって。それは体温が高いから脂が溶けないから、納得なんだけど。
臨床があるので、根拠があるので、いいですね、
いつもは本屋で買うのが、コロナでこちらに注文しました。ありがとうございます!
- 2020年10月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入病気になってから気をつけるよりも普段から病気にならないように食べ物に気をつけて予防していくことの方が、余程いいことだと思いました。
例えばお刺身を醤油ではなく身体に良い塩で食べるとか、アーモンドなどのナッツ類を少しずつ食べていくなど、実践的なことが多く書かれていて勉強になり、食事に対する意識や食生活を変えることが出来ました。
- 2020年6月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入日進月歩の食品は食卓を彩り消費者の意欲をそそる。その陰に隠れて食品の安全性は満足に確認されていない。
この本は筆者に由ると、新しい科学的エビデンスをこととしている。一気に読み切れる内容は、これからの食生活の選択、イコール「新医食同源」となり得る国民皆読書の仲間入りを感じました。






