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病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法 単行本 – 2007/8/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

NY市・飲食店での使用全面禁止、ヨーロッパ・削減運動推進、日本・規制なし…。世界が注目する危険な油“トランス脂肪”を、それでもあなたは摂り続けますか?「正しい油」を摂れば、病気はみるみる改善する!予防医学の専門家が教える、病気にならない油の選び方。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田/豊文
1949年生まれ。杏林予防医学研究所所長。日本微量元素学会、国際微量元素学会、日本ビタミン学会、日本農芸科学会、日本臨床環境医学会各会員。岡山大学大学院農学部特別研究員(2001~2002年)。倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科講師。米国最大手の検査機関であるドクターズ・データ社にてミネラル栄養学を学び、指導者としての資格を得る。その後、日本人の食性に基づいた予防医学の啓発と栄養指導を目的に、杏林予防医学研究所を設立。毎日小学生新聞では「親と子の栄養学」を連載、「おもいっきりテレビ」や「特命リサーチ200X」に出演するなど、各メディアでも活躍中。教育、医療、美容、スポーツなど、さまざまな分野において「山田式スーパーヘルスプログラム」を展開、医師やアスリートをはじめ、各界の著名人から支持を得ている。特に、プロ野球界では、これまでに読売ジャイアンツ、福岡ソフトバンクホークス、西武ライオンズなどのキャンプ地で講演を行い、セ・パ両リーグを通じて多球団の有名選手を指導。自然療法を駆使して怪我や故障に苦しむ多くのアスリートを見事に復活させるなど、スポーツ栄養学の第一人者としてその手腕が高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2007/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309252125
  • ISBN-13: 978-4309252124
  • 発売日: 2007/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本にも登場する言葉で、プロスタグランジンという物質があります。
血を固まらなくする、血管を拡げる等、動脈が詰まりかかった人に使うと
よく効きました。だから、外科医の時代は高価な薬でしたけど、よく使いました。

でも本来、プロスタグランジンは私たちが食べた油を材料に体の中で
つくられる物質です。また油の種類によって、つくられるプロスタグランジンの
特徴も変わってきます。炎症を促進する、血液を固める、これはいわゆる
オメガ6と言われる油からつくられるプロスタグランジンの性質です。
オメガ6はリノール酸が代表例で、マヨネーズ、スナック菓子などにも
多く含まれています。そしてそれがアトピー性皮膚炎、花粉症等と深く
かかわっているというのです。恥ずかしながら、このことを、この本を読んで
初めて知りました。

一生懸命薬を使いながら、片や食生活、栄養学には無関心…。これが今の
日本の医療の現実なのです。
私が自分で調理することは120パーセントないでしょう。
だから、一般家庭でどんな油が使われているのか?全然、知りませんでした。

早速、往診先のご家庭で聞いてみました。すると、ありましたありました、
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形式: 単行本
私も医師です。そして2型糖尿病、高コレステロール血症の患者でもあります。
既に病歴は10年を越え、母親同様いずれはインスリン注射のお世話になり、
父親同様心筋梗塞でバイパス手術のお世話になる身とあきらめていました。
医師であるが故に、臨床の現場で糖尿病や動脈硬化性疾患治療の現実を目の当たりにし、
その悲惨な末路を目撃して来たからです。

私は、3年前に本書の著者、山田豊文先生にお会いして自らに油を変える食事療法を実践してきました。
3年後の現在、HbA1C、コレステロール値、血圧が正常値に下がり、スタチンやアマリール、
降圧剤のお世話にならなくて済むようになりました。 もちろん薬剤の効果はありました。
血糖値もステロール値も血圧もコントロールできました。でも最大の違いは体調です。
以前と違い私は今とても元気です。風邪すら引かなくなりました。
私の専門は形成外科ですが、ニキビ治療、円形脱毛症、肌のアンチエイジング、術後回復等の補助療法として
分子整合医学に基づく食事療法を積極的に診療に取り入れています。そして驚くほど良い結果が得られています。

この書には、油を変えることで様々な疾患を予防できる事が記されています。
予防医学の観点から分
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形式: 単行本
油についてかなり詳しく、わかりやすく解説してある。特に図解が多く全体像が把握しやすい。食生活を変えるとなるとかなり大変です。まずは使用頻度の多い水や調味料(油・塩など)を良質なものにする。塩は大事なミネラル(特に微量ミネラル)の補給にもなるし、油は細胞やホルモンの原料になるのだからとても大事。私も水と調味料を変えただけでかなり体調が変わりました。

油で注意するもの 

1 トランス脂肪酸をとらない(マーガリン・ショートニングなど)          
2 飽和脂肪酸を減らす(バター・ラードなど)          
3 オメガ6(リノール酸)を減らす(紅花油・コーン油・大豆油)

使用してよい油 

1 オメガ9(オレイン酸)オリーブオイル・キャノーラ油・品種改良したひまわり油と紅花油など         
2 オメガ3 しそ油・亜麻仁油・魚油など

もう一つ注意することは加熱にはオメガ9(オレイン酸)、オメガ3の油は酸化しやすいため、生(ドレッシングなど)で使うこと。特にオメガ3系の油はさまざまな病気を予防する効果のある優れものなので、そのまま寝る前に大さじ一杯飲んだり味噌汁に入れたりと積極的に使用したい。

塩⇒  自然塩(私は
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形式: 単行本
日本はなぜ、トランス脂肪酸食品を見て見ぬふりをするのだろうか?トランス脂肪酸は、間もなく表示義務化されるらしい。海外に遅れること10年以上。"ネオソフト"など、マーガリンのテレビのコマーシャルはいっさい消えた。店頭にならぶ食用油は、一昔前はメインだったのコーンサラダ油は姿を潜め、キャノーラ油(菜種油)−−−オメガ9、が主流になっている。トランス脂肪酸の恐ろしさ、オメガ6の過剰摂取の害は、海外では常識であり、日本のメーカーも既に熟知しているというのに、一般消費者にはなるべくめだたないようにと、害の少ない油へと水面下で移行しつつあるのだろうか?
この本を手にできた人は、幸運だ。この本の内容に触れる機会もなく、何の予備知識のない、一般消費者(とくに台所を預かる母たち)は、「トランス脂肪酸」が表示されるようになったところで、保存料や着色料などのような必要な添加物ぐらいにしか思わないだろう。日本では、読書の少ない人でも必須の知識を得られるよう、表示義務化と同時期に、テレビなどでも啓蒙していくべきではないだろうか?
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