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病床六尺 (まんがで読破) 文庫 – 2010/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「病床六尺、これが我が世界である」近代俳句を語るには欠かせない人物、正岡子規。病の激痛に苦しみながらも筆を執り、自らの思いを綴る病床での日常。子規の生涯を振り返り、彼が言わんとしたことを紐解く。彼が後世に残したかったものとは…?明治文学の巨人が死の2日前まで書きつづけた珠玉の随筆集をベースに漫画化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

正岡/子規
1867~1902。愛媛県出身の俳人・歌人・国語学研究者。帝国大学哲学科に入学し、政治・哲学・文学を学ぶ一方で俳句の研究を始める。結核を発病後、大学を退学し新聞「日本」に入社。俳論を連載し、これまでの俳句の類型を破った。野球の愛好者としても知られ、その普及に寄与した。34歳の若さでこの世を去る。他の作品に『墨汁一滴』等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 187ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2010/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781603483
  • ISBN-13: 978-4781603483
  • 発売日: 2010/3/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 102,337位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
前半は、坂の上の雲というドラマを再現しています。
しかし、後半は私がいつも思っていたことを体現しています。
それは「なぜ病院のベットにいる人は、いつもテレビばかり見ているのだろう。」という疑問。
残された人生をもっと有効に使おうと思えないのだろうかといつも思っていました。
正岡子規はこのことに挑戦します。
残りの人生を全力で生きる姿勢に私は正直親近感というか尊敬をしました。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/8
形式: 文庫
正岡子規のエセイを元に、その個人史と文学を綴る。
幼少の頃から、病弱だった子規は、長じてからも
結核由来の脊椎カリエスを患い、戦いながら、文学を究めようとした。

人生の中で出会う、漱石、虚子、河東碧悟桐(かわひがしへきごとう)といった
きらきら光る才能。病状の子規は彼らをうらやんだ。
「健康な人たちは笑うがいいさ」
嫉妬と憧憬と親しみのこもった複雑な思い、
それは、強烈な子規のプライドを表しただったのではないか。

「痰一斗 糸瓜の水も 間に合わず」
(たんいっと へちまのみずも まにあわず)
病床で「強く生きた」子規は34歳の若さで生を閉じる。

以上のことが良くわかる、優れた構成のマンガである。
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形式: 文庫
正岡子規のエッセイの漫画化・・・なんですが
実質、正岡子規の伝記になっています。

ちょっと「坂の上の雲(TV版)」の影響があるかな。
あと、子規は病気をぶっ飛ばすような手記だったので
ちょっと弱気な面がこの本に出ている感じがしました。

従来の子規ファンには物足りないし、イメージが少し違うかも。

とはいえ、
死ぬ間際の“漢字”を読めないお母さんに新聞を読ませて、感じ入り
そして昇天していく子規の描写はグッときました。
正岡子規ってどんな人?と思っている方には入門編としてどうぞ。
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