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疑心―隠蔽捜査〈3〉 (新潮文庫) 文庫 – 2012/1/28

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ大統領の訪日が決定。大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、その双肩にさらなる重責がのしかかる。米シークレットサービスとの摩擦。そして、臨時に補佐を務める美しい女性キャリア・畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今野/敏
1955(昭和30)年北海道生れ。上智大学在学中の’78年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006(平成18)年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、’08年、『果断―隠蔽捜査(2)』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞する。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 426ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101321574
  • ISBN-13: 978-4101321578
  • 発売日: 2012/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 61件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「隠蔽捜査」シリーズの第三弾です。
竜崎は大森署長にもなれてきたところで、アメリカ大統領の来日の際の方面警備本部長に任命されます。
そこで、羽田空港でのテロ情報を聞きつけたシークレットサービスと共に、警備に当たるわけですが、作中では、秘書として派遣されてきた女性キャリア官僚と仕事をするうちに、恋心をい抱いてしまい、そのことに竜崎が苦しむという描写に多くがさかれています。
竜崎も人間なのでそういうこともあるのでしょうが、竜崎ファンとしてはややがっかりです。
事件自体は、非常に都合よく解決しますが、そんなにうまくいかないだろう、と突っ込みも入れたくなります。
前二作に比べると、やや落ちるかなというのが正直な感想です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
自分の意思とは別に動いてしまう人の心、人間身溢れる主人公、非常に共感がもてます。

しかし、最後には信念をま曲げない、ぶれない主人公、カッコイイです。
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投稿者 Taka 投稿日 2011/9/12
形式: 単行本
まぁ、本作の評価は分かれるところだろうと思いました。(笑)

本作は以前の2作にもまして、主人公の内面に踏み込んだ内容となっています。
感情より理論を!

常にそうであった主人公が、理屈では処理出来ない感情の壁にぶち当たった時!

私も読み進める中で、「だめだろう〜〜(T T) 竜崎〜〜(T T)」と思いながら読んだモノでした、
しかしながら、同時にようやく現れた人間くささと、
理性では感情を処理しきれない、と言う現実(人により差はあるでしょうが事実だと思います)
心が揺れた時の能力低下を絶妙の書き口で表現していると思います。

もっとも、前2作同様王道でありますから、最期はきちんと収束させますし、
そのさせ方も私としてはとても好みで好感が持てました。

そう、もやもやしていた分、すっきりした場面が何とも心地よかった。(^^

正直、理性的であるほど時には感情をもてあましたりもするモノだと思います。
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形式: Kindle版
「隠蔽捜査 疑心」 今野敏
アイドルの一日署長。帽子の扱いなど、仮にも署長としての(社会人としての)常識を正し、警察としてはVIP待遇として扱うべき人に対して警備課の警護を要請する。
竜崎はやるべきことを明確に指示する。
①アイドルだろうが仮にも署長としての振る舞い方の常識
②万が一にもアイドルに怪我があったりしてはならない警察庁としての義務
そういう、「社会」というものが成り立っている「常識」を明確にし、周囲の人々を正していくこと
(いこうとすること)、それが大人の男のミッションである。
往々にして、特に最近は、「社会」そのものがあやふやなものとなり、
大人たちが「社会」のあり方に自信を無くしている今、
自分たちが信じている常識を周囲の人々に強制することに遠慮がある。
そこに加えて、コンプライアンスや世代毎の価値観の違い、
そういうものがクローズアップされてきている。
それらは以前から社会に存在していたものだが、今はそれらにおもんぱかる必要がある。
そうなると、高齢社会の会社において、今後ますます増えていく高齢の現場担当者の人々にも、
そういう価値観が浸食してくる。
立場に不満をもつ高齢担当者が会社のヒエラルキーに反抗するため、
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形式: 単行本
「隠蔽捜査」シリーズも三作目。竜崎の「唐変木」ぶりも、いよいよ快調である。

「キャラ読み」ということになるのかもしれないが、このシリーズは一貫して竜崎の視点で語られており、その異様に低い自己評価と周囲の評価の落差が、えらくオカシイのである。

過去二作での活躍により、竜崎はすでに警察の「生ける伝説」となっている。部下たちは心酔しているし、同僚からは尊敬され、上司たちからは深く信頼されている。警視庁管内にそのことを知らぬ警察官はいない。ただ一人、竜崎本人を除いて。

能力を買われて抜擢されただけなのに「陰謀では」と疑う。同僚が「顔色が悪いですよ」と心配すれば、弱みを見せまいとする。我々読者は、そのたびに「竜崎、違うぞ!」とツッコミを入れてはニヤニヤすることになる。まさに、妻・冴子の言うとおり「唐変木」の面目躍如である。

本作は、かなり上質のユーモア小説かもしれない。
ただし、そういう「読み」のためには「竜崎」というキャラクターに親しんでおく必要がある。第一作から順に読まれることを、強くお勧めする。
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