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異類婚姻譚 単行本 – 2016/1/21

5つ星のうち 2.8 50件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」――結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作ほか、「藁の夫」など短編3篇を収録。大江健三郎賞、三島由紀夫賞受賞作家の2年半ぶり、待望の最新作!

内容(「BOOK」データベースより)

子供もなく職にも就かず、安楽な結婚生活を送る専業主婦の私は、ある日、自分の顔が夫の顔とそっくりになっていることに気付く。「俺は家では何も考えたくない男だ。」と宣言する夫は大量の揚げものづくりに熱中し、いつの間にか夫婦の輪郭が混じりあって…。「夫婦」という形式への違和を軽妙洒脱に描いた表題作ほか、自由奔放な想像力で日常を異化する、三島賞&大江賞作家の2年半ぶり最新刊!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 170ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062199009
  • ISBN-13: 978-4062199001
  • 発売日: 2016/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.7 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 50件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,727位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本谷有希子の作品を読むのはこれが初めてでした。個人的には面白く読めました。物語は終始淡々とした気だるいトーンの語りで進んで行くのですが、怪談話のようでもあり、滑稽話のようでもあり、うすら寒いけど、どこか憐みも感じられて、読後感は喜怒哀楽のどれにも当てはまらない不思議なものでした。この不思議さを楽しめるかどうかが、読者を選ぶ一つの分かれ目になると思います。
 以下、物語の私的解釈です。
 著者がこういう意図を明確に行っていたのかは分かりませんが、おそらく心理学でいうところの「同化」が主なモチーフとなった話なのだと思いました。身近な他者とずるずる同化していくことへの戸惑い、葛藤、恐怖を、現代の夫婦関係を通して説話風に描かれているのだと思います。例えば、主人公の夫や主人公自身の顔が崩れていくのは、相手との自我の境界が曖昧になって行って、お互いのパーソナリティや個性の輪郭がゲシュタルト崩壊していく様を描いたメタファーなのだと思います。
 物語がどこかうすら寒いのは、主人公とその夫との関係に、所謂「愛」というものが感じられないからでしょうか。途中で持ち出される蛇ボールの寓話(お互いを尻尾から食い合って最後は姿を消してしまう二匹の蛇の話)が象徴的に思えます。食ったり食われたりという関係性は、「愛」だのという以前の、より未分化で原始的な「同化」という関係性であり心理作用なのだと思います。ここで描かれているのは、そういうものに対するに対する根源的な怖れなのだと思います。
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形式: 単行本
長く連れ添うと互いに似てくる、不思議な夫婦の関係を描く表題作ほか、3編。
人里離れた山小屋で犬たちと暮らす女、穏やかな生活に突如訪れる緊張、結婚
相手を敢えて藁の男にした女、などがテーマ。
日常に倦み平穏から不安が生まれる、人のこころの不安定さを描いた中短編。
しかし全168ページにもかかわらず、長く感じる。
いずれも、最も短い「トモ子のバウムクーヘン」くらいで十分ではないか。
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形式: 単行本
あまりに内容がつまらないので、何度も途中で挫折しそうになった。でも、最後は何らかの感動があると思い、頑張って読み進めてみたが、結末はさらに意味不明。読んで時間を損した気分。なんでこれが芥川賞受賞作品なのか、私にはさっぱりわかりませんでした。
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形式: 単行本
「異類婚姻譚」は芥川賞受賞作ですが、芥川賞ってこういうものですよね。
いかにも芥川賞向けの世界観で、決してワクワク楽しめるものではありません。雰囲気を味わう作品なんだと思います。

「異類婚姻譚」は夫婦の距離感をテーマにしたお話なんだと解釈しました。
夫婦の顔が似てくるというのはリアルでもたまに聞くことで、
それは日々同じものを食べ、いつも一緒にいればそうなる・・・・ということなんだろうけど、
このお話の中での“似てきている”はどうやらそんなほのぼのとしたものではない。
現代人に対するかなりブラックな皮肉が込められているのだと思います。

表題作以外の3編も抽象的すぎて、だからなんなんだろう・・・と思ってしまい、私には面白いものではありませんでした。
純文学ってやっぱ私には難しいな~。
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形式: 単行本
芥川賞受賞ということで一気に読ませていただきました。
率直な感想としてまったく面白くない。
何がいいたいのか、まったくわからない。
こんな作品がなぜ芥川賞受賞なのか?理解に苦しむ。
ただ文字を並べるだけなら、誰でも出来る。
一生懸命読ませていただきましたけど、
余りにもつまらなさに途中で何度も読むのをやめようと思ったことか。
でもどこかに読者を引き付ける何かがあるはずだ!と思い読んでみた。
最後まで読んでもまったくもって理解に苦しむだけの作品だった。
なぜにこのような作品が芥川賞なのか?
この著者の作品は短編も含めて全部同じようでつまらなかった。
今後この著者の作品は読まないと思う。
選考委員ももっと考えて選考してほしい。
読み手があっての著書だと思う。
ひとりよがり作品ならだれでも書ける。
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投稿者 いちこ 投稿日 2016/8/1
形式: 単行本
夫婦のだらだら話で、退屈。
何度か候補になってるととれるのか?と疑うレベル。いまは出版事情から該当作品なしができないのだろう。
この人がうまくなりたいなら演劇を一切やめること。
小説というツールに向かない人。無理して書くことはない。
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