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異都発掘―新東京物語 (集英社文庫) 文庫 – 1987/6

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商品の説明

内容紹介

銀座の地下に眠る商店街、青山をおおう死者の霊、西新宿に繁る南洋風ジャングル…。いままでの「東京論」が触れなかった巨大都市の知られざる異相をデータを駆使して描く路上観察学。

内容(「BOOK」データベースより)

東京は消滅を繰り返して来た。今われわれの目に映る大都会は実は本当の姿ではない。「消えた」あるいは「消された」東京の亡霊はどこに隠れているのか?著者と東京特捜班スタッフは街に繰り出した。豊富なデータと特異な創造力を駆使して、彼らは東京に裂け目を作り出し、ついに亡霊をとらえた。われわれの日常では決して目にすることのないこの市の不気味な姿が現出したのだ。窮極の路上観察が生んだ異色ノンフィクション


登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 集英社 (1987/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408749232X
  • ISBN-13: 978-4087492323
  • 発売日: 1987/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 327,495位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 mikeneko86 VINE メンバー 投稿日 2005/3/5
形式: 文庫
路上観察学的な都市論。
主なキーワードは、風水、地下、南方、様式美。
竜宮城を建ててしまった人がいたとは、いやはや。
文庫本にしては珍しく、
カラー写真のページが多く、
70ページ以上に及ぶ。
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形式: 文庫
最近ではみのもんたの「朝ズバッ!」とかの番組に出演する事が多く、メジャーになっている荒俣氏もこの頃(この本が発表された頃)はそうでは無かった。
この本には高校生の頃に友人から薦められて出会ったのだが、見事にハマってしまった。それだけ愚生の好奇心をくすぐった一冊は無かった。とにかくむさぼり読んだ。
特に気に入ったのは八丈島にある「竜宮城」である。…とはいってもこれは本当に乙姫様が住んでいた訳では無く、菊池正という人が建てた観光施設である。菊池氏亡き今では廃墟となってしまっており、その後、都築響一氏の「珍日本紀行」という本でも珍スポットとして紹介されているし、廃墟界のカリスマ的存在の栗原亨氏の「廃墟の歩き方」でも廃墟として紹介されているのには驚いた。
それら興味深いスポットをはじめ、東京の第二次世界大戦の都市計画、明治時代の南洋ブームなどを細かく荒俣氏らしい切り口で紹介しており、好奇心が人一倍強い人にはとても興味深く読む事が出来るだろう。
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2011/1/31
形式: 文庫
東京からはるか離れた地方都市に住んでいて、「東京」に憧れていた時に買った本のうちの1冊。

豊富なカラー写真。「オブジェ・ツアー編」と「イメージ・ツアー編」の2パートに分けて、東京について書かれた本だが、当時出ていた他の東京を語る本とはかなり切り口が違っていて、とまどい半分、おもしろ半分で読んだのを覚えている。つまり、東京の近未来的なところやおしゃれなところを紹介するのではなく、今も残る戦時中のものだったり、滅多に人の立ち入らない地下通路を写したり、建物の形から風水都市に見立てたり…。墓地の話も出てきた。明治や大正や昭和の戦後すぐの話も出てきた。不思議な東京本だった。
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