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異論正論 (新潮新書) 新書 – 2022/6/17
石破 茂
(著)
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意見が対立することや面倒な議論を政治家は先送りにしてきた。経済、医療、安全保障等、すべてにおいてツケは溜まっていくばかり。次の世代がその負債を背負わされ、国が滅びていくのを見過ごして良いはずがない。ならば、どんなに煙たがられようとも、異議を唱え、信じる正論を語り続けるしかないではないか――政界きっての政策通が新型コロナ禍から国防まで直近のテーマをもとに正面から堂々と語る論考集。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2022/6/17
- 寸法10.8 x 0.9 x 17.3 cm
- ISBN-104106109565
- ISBN-13978-4106109560
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| 【新潮新書】石破茂 作品 | その成り立ちやリスク、メリット等、基礎知識を解説した上で、「戦争に巻き込まれる」といった誤解、俗説の問題点を冷静かつ徹底的に検討した渾身の一冊。 | 地方から革命を起こさずして、日本は変わらない。初代地方創生大臣をつとめた著者が、地方も中央も、与党も野党も、政も官も賛同できる、創生への道を示す。 | 自立精神旺盛で、かつ持続的な発展を遂げられる国とは。政治家はどう国民と向き合うべきか。ひたすら政策を磨き続けてきた政治家からの熱きメッセージ。 | 意見が対立することや面倒な議論を政治家は先送りにしてきた。経済、医療、安全保障等、すべてにおいてツケは溜まっていくばかり。次の世代がその負債を背負わされ、国が滅びていくのを見過ごして良いはずがない。ならば、どんなに煙たがられようとも、異議を唱え、信じる正論を語り続けるしかないではないか――政界きっての政策通が新型コロナ禍から国防まで直近のテーマをもとに正面から堂々と語る論考集。 |
商品の説明
出版社からのコメント
嫌われても、言う。
長いものに巻かれず、空気を読まず、
正面から政治の意味を語る論考集。
【まえがきより】
「あんたの言っていることは正しいよ。私もそう思う。でも世の中の人にそれは通じない。話してもわかってもらえないよ」
これまで何度となく、国会議員の仲間たちに言われた言葉です。その度に私は思いました。もしも言っていることは正しいのに、理解してもらえないのならば、話す側に問題があるのではないか、きちんと丁寧に説明をしたり、時には説得したりすることが政治家に要求される能力なのではないか、と。
日本はあらゆる問題について、本質的な議論を避けてきました。「まあまあ、それはそれとして」ということで片付けてきたのです。その先送りのツケは必ず来る。危機感は強くなるばかりです。
百年に一回、世界は大きく変わる、という説があります。そして今こそがその大転換期だと私は見ています。
(略)
「まあまあ、それはそれとして」でも、今日明日、これから数年は何とかしのげるかもしれません。しかしその先、必ず日本は行き詰まる。それがわかっている以上、警世家を気取る気はさらさらありませんが、知っていること、考えていることを言い続けるしかない。
そのような考えから、あれこれ思うままに書いたものをまとめたのが本書です。少しでも読者のみなさんがこれからの日本を考えるのにお役に立てれば幸いです。
【目次より】
コロナ情報の一元化は急務である/近場の良さを知ってみませんか/税制も含めた経済論議が急務である/野党はもっと本質的な議論を挑むべきである/中国の「巡視船」を軽視してはならない/新型コロナと緊急事態条項の議論は別にすべきである/国民への「お願い」よりも先にやるべきことがある/不安ばかり煽るメディアは別の恐怖を忘れていないか/主権者が変わらなければ、政治も変わりません/外交の場では歴史の素養が求められる/「コロナ危機」だけに目を奪われてはいけない/コロナ禍で近づく総選挙では何を問うべきか/常態化している政治不信を看過してはならない/東京の家庭は所得が多いのに日本一豊かではない/「そもそも論」を軽視する風潮を憂慮する/「いっそ新党を作れ」の声に答える/感染症の時代になることを前提に考えよ/やはり地方創生しかない/地方創生をもとにした成長戦略を推進せよ/たまには思いっきり「お国自慢」をしてみよう/迫力の無い野党は国のためにならない
長いものに巻かれず、空気を読まず、
正面から政治の意味を語る論考集。
【まえがきより】
「あんたの言っていることは正しいよ。私もそう思う。でも世の中の人にそれは通じない。話してもわかってもらえないよ」
これまで何度となく、国会議員の仲間たちに言われた言葉です。その度に私は思いました。もしも言っていることは正しいのに、理解してもらえないのならば、話す側に問題があるのではないか、きちんと丁寧に説明をしたり、時には説得したりすることが政治家に要求される能力なのではないか、と。
日本はあらゆる問題について、本質的な議論を避けてきました。「まあまあ、それはそれとして」ということで片付けてきたのです。その先送りのツケは必ず来る。危機感は強くなるばかりです。
百年に一回、世界は大きく変わる、という説があります。そして今こそがその大転換期だと私は見ています。
(略)
「まあまあ、それはそれとして」でも、今日明日、これから数年は何とかしのげるかもしれません。しかしその先、必ず日本は行き詰まる。それがわかっている以上、警世家を気取る気はさらさらありませんが、知っていること、考えていることを言い続けるしかない。
そのような考えから、あれこれ思うままに書いたものをまとめたのが本書です。少しでも読者のみなさんがこれからの日本を考えるのにお役に立てれば幸いです。
【目次より】
コロナ情報の一元化は急務である/近場の良さを知ってみませんか/税制も含めた経済論議が急務である/野党はもっと本質的な議論を挑むべきである/中国の「巡視船」を軽視してはならない/新型コロナと緊急事態条項の議論は別にすべきである/国民への「お願い」よりも先にやるべきことがある/不安ばかり煽るメディアは別の恐怖を忘れていないか/主権者が変わらなければ、政治も変わりません/外交の場では歴史の素養が求められる/「コロナ危機」だけに目を奪われてはいけない/コロナ禍で近づく総選挙では何を問うべきか/常態化している政治不信を看過してはならない/東京の家庭は所得が多いのに日本一豊かではない/「そもそも論」を軽視する風潮を憂慮する/「いっそ新党を作れ」の声に答える/感染症の時代になることを前提に考えよ/やはり地方創生しかない/地方創生をもとにした成長戦略を推進せよ/たまには思いっきり「お国自慢」をしてみよう/迫力の無い野党は国のためにならない
登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2022/6/17)
- 発売日 : 2022/6/17
- 言語 : 日本語
- 新書 : 192ページ
- ISBN-10 : 4106109565
- ISBN-13 : 978-4106109560
- 寸法 : 10.8 x 0.9 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 403位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 2位新潮新書
- - 76位社会・政治 (本)
- - 156位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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2024年8月24日に日本でレビュー済み
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石破さんに対する評判が、如何にネガティブキャンペーンで、切り貼りされたものか判る良書。巷の評判は、反対勢力により広められた「ウソ」であることが良く判る。
2022年7月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ご意見のほゞ全てが同感、賛成です。このような先生が総理に選ばれないのが残念です。日本の古い保守的なグループ、マアマア主義の意識改革・反省が先かも!
2022年6月25日に日本でレビュー済み
昨年(令和3年)の総裁選に出馬できなかった石破氏。もう彼が総裁になることはないであろう。
しかし、本書を読む限り、石破氏はやはり一級の政治家であり、その能力は衰えていないことが伺える。
コロナ対策、国防、憲法改正、外交、経済政策、地方創生、社会政策、少子化問題・・・あらゆる政策課題について危機感を持って世論に訴えかける愚直な姿勢はもっと評価されるべきであろう。
ただ残念なのは、問題提起のみに終始し、具体的な政策について触れられていないことだ。
石破氏はこれからももっともっと政治の第一線で活躍できる潜在的な力があるはずだ。彼が本書のように何冊も書籍を上梓していることがその証左だ。
石破氏にはこれからも頑張っていただきたい。だからこそもっと政策論について触れて欲しかった。
しかし、本書を読む限り、石破氏はやはり一級の政治家であり、その能力は衰えていないことが伺える。
コロナ対策、国防、憲法改正、外交、経済政策、地方創生、社会政策、少子化問題・・・あらゆる政策課題について危機感を持って世論に訴えかける愚直な姿勢はもっと評価されるべきであろう。
ただ残念なのは、問題提起のみに終始し、具体的な政策について触れられていないことだ。
石破氏はこれからももっともっと政治の第一線で活躍できる潜在的な力があるはずだ。彼が本書のように何冊も書籍を上梓していることがその証左だ。
石破氏にはこれからも頑張っていただきたい。だからこそもっと政策論について触れて欲しかった。
2022年8月13日に日本でレビュー済み
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何故、今一つ人気がないのが不思議である






