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[望 公太]の異能バトルは日常系のなかで (GA文庫)
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異能バトルは日常系のなかで (GA文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

神級異能の無駄遣いって、超かっけー! 異能に覚醒めた俺たちは、全力でこの日々を遊ぶ――。だがそれだけじゃない新・異能バトル、始まる!!

俺を含めた文芸部の五人は半年前、とてつもない能力に目覚めた。そして壮大なる学園異能バトルの世界へ足を踏み入れ――なかった!? 「なんも起きねえのかよ!」 異能に覚醒してみたものの、日常は完全無欠に平和だ。世界を滅ぼす秘密機関などない! 異能戦争もない! 勇者も魔王もいやしないっ! だから俺たちはこの超級異能を、「黒炎の龍にヒゲ生やせたーっ!!」 気軽に無駄遣いすることに決めた。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

出版社からのコメント

 

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2992 KB
  • 紙の本の長さ: 304 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2012/6/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009T04L9I
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 40,197位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
古来より各種フィクション作品において、人知を超越した超能力【異能】を授かった者達は、その作品のドラマ性を非日常的に盛り上げる為に、何らかの大義を与えられて戦闘をするのが定石となっています。
本作は「その定番展開を排除し、主人公達に【異能】だけを与えたらどうなるか?」と言う仮定の元で描かれ、ジャンルは「日常系異能無駄使い学園物」と表向きはなっています。

しかし実際には、作品テーマに強い片寄りがあり、近年のライトノベルを多読する等して、本作のタイトルが揶揄する意味合いを数秒で理解出来る様な方以外には、全くお勧め出来ません。
とにかく日本のアニメやコミックからのパロディーが多く、1990年以降に発表された作品群の知識が無いと読む事自体が辛いでしょう。
つまり、平成生まれの方が読まれる場合は、相当量のサブカル知識を会得していないと、本作のノリには付いていけません。
ただ、その殆どが実名で表記されているので、元ネタが解らなかったとしても、ネット検索で知識の後追いは容易に出来ます。

本書の作風としては「笑い」が8割を占め、残り2割に僅かながらのロマンスや人間ドラマが散りばめられている印象で、シリーズ作品の第1巻と言う事もあり「冒頭の掴みは笑いから」と言う趣です。
その大半を占める「笑い」に関しては、非
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形式: 文庫 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
ある日突然異能に目覚めた!といっても出てくるのは紹介くらい
ヒロインたちの所有する異能は傑出していますが、だからといって誰かとのバトルは一切おきず

厨二病と業界あるある(お約束)に対するトーク、他作品からのネタを交えた
業界へのメタフィクション(ともすれば皮肉)が入った
安藤君と文芸部のヒロインたちが繰り広げる日常ラブコメディが主題となっています。
誰もが思うようなツッコミやお約束に”あー・・・”とか”うんうん”と思う限りです

アニメ化ではバッサリとパロディ部分が切り落とされ、メタで毒のある要素や他作品パロディがほぼ抜けてしまって
普通の日常系ラブコメになってしまったのでアニメを見て気になった人こそ
ぜひ原作だけにあるおもしろさにも触れてみてはいかがでしょう?
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投稿者 雑草 VINE メンバー 投稿日 2014/11/19
形式: 文庫 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
まず、他の作品名が出てきているのでその作品について全く知らないと何を言いたいのか理解できない部分のある作品に思えました。

この作品の主人公は厨二病という設定みたいですが、かっこいいと思ったことはかっこいいと素直に言える主人公は良いキャラクターだと思います。
厨二病という言葉が使われ始め、そのマイナス面の言動のみをさすことも多いのが現在だと思いますが、かっこいいと思ったものはかっこいいと言っていいと思います。
異能というものすごい能力に目覚めたものの、それを悪用したりせず、くだらないことに使うという選択も私としては非常に好みです。

何かと戦ったり、謎を解決したりとかそういう深そうなストーリーは1巻では無いので(2巻は読んでません。)細かいことを考えずに読むのには丁度良いライトノベルだと思います。
ただテーマが厨二病ということもあってその言葉に敏感な人にとっては少々読み辛いかもしれません。
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形式: 文庫
029さんのイラストが目についたので手にとってみました。
異能バトルとかそういう単語にも未だに弱い……

内容はいたって平凡というか、むしろストーリーにブレがある気がしてならない。
異能力を持っているのにそれを下らないことにしか使わない、というところで攻めに来たな、と思いきや、最後の方でややバトルっぽいものが始まってしまったし……。いや、タイトルでバトルと銘打っているから問題はないのだろうけど。

序盤辺りとかの、厨二病患者が本当に厨二病的な能力を授かったらどうなるか、を描こうとしているのは良かったのになあ。勿体ない。
あまりにテンプレートすぎるキャラクターな気はしなくもないですが。

正直本当にバトルが始まったら読める作品じゃ無くなるのではないかと思います。
バトルものだったら他の読めばいいしね。
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