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異端者たちが時代をつくる(諦めばかりの現代社会を変えた6つの勇気の物語) 単行本 – 2019/6/27
松井 清人
(著)
購入を強化する
言いたいことも言えない
こんな世の中に立ち向かう
日本人がいた
令和年代初の本格派ストーリー
●「オウムの狂気」に挑んだ週刊文春
●「神の手」と呼ばれた医師との闘い
●日本人メジャーリーガーの意地とプライド
●「宗教マフィア」への宣戦布告
●未成年凶悪犯、そして実名報道の葛藤
●「少年A」の両親にとっての22年
「誇りを持つために戦うことも必要さ」
<目次>
プロローグ 地下鉄の惨劇―11
第1章 「オウムの狂気」に挑んだ六年―19
「龍彦ちゃんが眠っている」
すべては坂本弁護士一家殺害事件から
坂本事件への執念
一度も弱音を吐かなかった
罪深き文化人たち
ニセ情報に振り回された日々
武装化するオウム
司馬遼太郎さんの宿題
マインドコントロールの恐怖
第2章 「がん治療革命」の先導者―73
闘う医師・近藤誠
逸見政孝さんの手術に異議あり
「神の手」を徹底批判
論争から逃げる医師たち
定年まで慶応に勤めた理由
第二次近藤ブーム
第3章 「パイオニア」の意地と誇り―109
「テレビ電話」ロス東京
日本の野球に失望して
「僕たちは正しいことをやっている」
「頑張ってこいよ」と言われなかった二人
野茂が切り開いた道
第4章 「宗教マフィア」への宣戦布告―131
一枚のファクス
合同結婚式の何が問題なのか
桜田淳子さんも参加を表明
地下鉄の駅で偶然の出会い
暗躍する女性スタイリスト
闘う父親の宣戦布告
父と娘の話し合い
統一教会という迷宮
われら父親は闘う
VIP待遇の広告塔
浩子さんの自筆メッセージ
「これは平成三大手記のひとつだ」
脱会後の二人
第5章 「実名報道」陰の立役者―183
「よし、実名でいく」
少年法の高い壁
二つの宿題
怪文書コレクター
読者はどう受け止めたか
凶悪犯四人は更生したか
第6章 「少年A」の両親との二十二年―207
洪水のような涙
「さあ、ゲームの始まりです」
両親に手記を書かせた女性記者
母の育児日誌、父の日記
手記出版に思わぬ反発
顔写真掲載とインターネット
五十年ぶりの少年法改正
元少年A『絶歌』の波紋
羽柴弁護士の二十二年
エピローグ 神戸の点と線―243
あとがき―248
主な参考文献―252
こんな世の中に立ち向かう
日本人がいた
令和年代初の本格派ストーリー
●「オウムの狂気」に挑んだ週刊文春
●「神の手」と呼ばれた医師との闘い
●日本人メジャーリーガーの意地とプライド
●「宗教マフィア」への宣戦布告
●未成年凶悪犯、そして実名報道の葛藤
●「少年A」の両親にとっての22年
「誇りを持つために戦うことも必要さ」
<目次>
プロローグ 地下鉄の惨劇―11
第1章 「オウムの狂気」に挑んだ六年―19
「龍彦ちゃんが眠っている」
すべては坂本弁護士一家殺害事件から
坂本事件への執念
一度も弱音を吐かなかった
罪深き文化人たち
ニセ情報に振り回された日々
武装化するオウム
司馬遼太郎さんの宿題
マインドコントロールの恐怖
第2章 「がん治療革命」の先導者―73
闘う医師・近藤誠
逸見政孝さんの手術に異議あり
「神の手」を徹底批判
論争から逃げる医師たち
定年まで慶応に勤めた理由
第二次近藤ブーム
第3章 「パイオニア」の意地と誇り―109
「テレビ電話」ロス東京
日本の野球に失望して
「僕たちは正しいことをやっている」
「頑張ってこいよ」と言われなかった二人
野茂が切り開いた道
第4章 「宗教マフィア」への宣戦布告―131
一枚のファクス
合同結婚式の何が問題なのか
桜田淳子さんも参加を表明
地下鉄の駅で偶然の出会い
暗躍する女性スタイリスト
闘う父親の宣戦布告
父と娘の話し合い
統一教会という迷宮
われら父親は闘う
VIP待遇の広告塔
浩子さんの自筆メッセージ
「これは平成三大手記のひとつだ」
脱会後の二人
第5章 「実名報道」陰の立役者―183
「よし、実名でいく」
少年法の高い壁
二つの宿題
怪文書コレクター
読者はどう受け止めたか
凶悪犯四人は更生したか
第6章 「少年A」の両親との二十二年―207
洪水のような涙
「さあ、ゲームの始まりです」
両親に手記を書かせた女性記者
母の育児日誌、父の日記
手記出版に思わぬ反発
顔写真掲載とインターネット
五十年ぶりの少年法改正
元少年A『絶歌』の波紋
羽柴弁護士の二十二年
エピローグ 神戸の点と線―243
あとがき―248
主な参考文献―252
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社プレジデント社
- 発売日2019/6/27
- 寸法18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- ISBN-10483345145X
- ISBN-13978-4833451451
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出版社より
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
批判を恐れる大手マスコミに代わって事件報道を担ったのが『週刊文春』など雑誌ジャーナリズムだ。文藝春秋前社長がその舞台裏の人間ドラマを描く。
著者について
松井 清人
1950年、東京都生まれ。東京教育大学アメリカ文学科卒業。
1974年、(株)文藝春秋入社。『諸君! 』『週刊文春』『文藝春秋』
の編集長などを経て、文藝春秋社長。2018年、退任。
1950年、東京都生まれ。東京教育大学アメリカ文学科卒業。
1974年、(株)文藝春秋入社。『諸君! 』『週刊文春』『文藝春秋』
の編集長などを経て、文藝春秋社長。2018年、退任。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松井/清人
1950年、東京都生まれ。東京教育大学アメリカ文学科卒業。1974年、株式会社文藝春秋入社。『諸君!』『週刊文書』『文藝春秋』の編集長などを経て、文藝春秋社長。2018年退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年、東京都生まれ。東京教育大学アメリカ文学科卒業。1974年、株式会社文藝春秋入社。『諸君!』『週刊文書』『文藝春秋』の編集長などを経て、文藝春秋社長。2018年退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : プレジデント社 (2019/6/27)
- 発売日 : 2019/6/27
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 256ページ
- ISBN-10 : 483345145X
- ISBN-13 : 978-4833451451
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 248,716位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 24,984位ノンフィクション (本)
- - 29,452位社会・政治 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年10月14日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
この本は、現実に起こったこと。闘い続けたジャーナリストが命をもかけて取材し文章に残してくれた現実に起こった事件です。その詳細な内容は、テレビやラジオ新聞では伝えられない内容です。ある意味日本を日本の国民を救ってくれた。また、世の中を変えてくれたジャーナリストの皆さんに感謝したい本です。令和になって、悲しい事件がすでに発生しているのは残念ですが、若い人に平成の歴史書としても読んでもらいたい本です。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年9月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
文藝春秋や週刊文春はよく手にしていたけれど、信じた道を決して諦めずに突き進む「異端者たち」とエポックメイキングなテーマを追い続ける編集者の目から見たその時代、おすすめです。
ベスト500レビュアー
松井清人氏の『異端者たちが時代をつくる』 (プレジデント社)を読んだ。
(こんな内容)→批判を恐れる大手マスコミに代わって事件報道を担ったのが『週刊文春』など雑誌ジャーナリズムだ。文藝春秋前社長がその舞台裏の人間ドラマを描く。 言いたいことも言えない。こんな世の中に立ち向かう日本人がいた。令和年代初の本格派ストーリー。
●「オウムの狂気」に挑んだ週刊文春
●「神の手」と呼ばれた医師との闘い
●日本人メジャーリーガーの意地とプライド
●「宗教マフィア」への宣戦布告
●未成年凶悪犯、そして実名報道の葛藤
●「少年A」の両親にとっての22年
---------------------------
著者は元文藝春秋社長。週刊文春&月刊文藝春秋でのデスク、編集長時代の体験をもとに綴った(語った)自叙伝的報道史だ。
オウムに関しては江川紹子さん、ガン問題に関しては近藤誠さんとの邂逅(遭遇)などの思い出とともに、行動する物書きの二人の動向を綴っている。原理・統一協会に関しては有田芳生さんが登場。少年A問題では、週刊記者だった森下香枝氏などが出てくる。ほかにも当事者がいろいろと登場して、その時々の著者が体験した実話エピソードには、ふうむ、ふむふむというさまざまな雑感を抱いたりもした。
オウムの時、警察官(神奈川県警)幹部としてやるべき仕事をしていなかったにもかかわらず、一時的な左遷のあと、出世街道に戻り、警視総監の声も出てきた時に、週刊文春がA級戦犯だと名指しで一喝する批判記事を掲載したそうな。その「おかげ」で、彼の出世は頓挫したそうな‥‥。まぁ、自業自得‥‥。生真面目な新聞ではなく、少々粗暴な週刊誌ジャーナリズムのほうが、庶民のホンネを代弁しているといえようか。
昨年の社長「辞任騒動」の時などは、この本にも出てくる「上司」の花田紀凱さんからいろいろと批判もされていたと記憶しているが、当時は「部下」として、花田氏の判断をしばしば仰ぎ、肯定的に綴られてもいる。その騒動等々への言及は一切なし。
(こんな内容)→批判を恐れる大手マスコミに代わって事件報道を担ったのが『週刊文春』など雑誌ジャーナリズムだ。文藝春秋前社長がその舞台裏の人間ドラマを描く。 言いたいことも言えない。こんな世の中に立ち向かう日本人がいた。令和年代初の本格派ストーリー。
●「オウムの狂気」に挑んだ週刊文春
●「神の手」と呼ばれた医師との闘い
●日本人メジャーリーガーの意地とプライド
●「宗教マフィア」への宣戦布告
●未成年凶悪犯、そして実名報道の葛藤
●「少年A」の両親にとっての22年
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著者は元文藝春秋社長。週刊文春&月刊文藝春秋でのデスク、編集長時代の体験をもとに綴った(語った)自叙伝的報道史だ。
オウムに関しては江川紹子さん、ガン問題に関しては近藤誠さんとの邂逅(遭遇)などの思い出とともに、行動する物書きの二人の動向を綴っている。原理・統一協会に関しては有田芳生さんが登場。少年A問題では、週刊記者だった森下香枝氏などが出てくる。ほかにも当事者がいろいろと登場して、その時々の著者が体験した実話エピソードには、ふうむ、ふむふむというさまざまな雑感を抱いたりもした。
オウムの時、警察官(神奈川県警)幹部としてやるべき仕事をしていなかったにもかかわらず、一時的な左遷のあと、出世街道に戻り、警視総監の声も出てきた時に、週刊文春がA級戦犯だと名指しで一喝する批判記事を掲載したそうな。その「おかげ」で、彼の出世は頓挫したそうな‥‥。まぁ、自業自得‥‥。生真面目な新聞ではなく、少々粗暴な週刊誌ジャーナリズムのほうが、庶民のホンネを代弁しているといえようか。
昨年の社長「辞任騒動」の時などは、この本にも出てくる「上司」の花田紀凱さんからいろいろと批判もされていたと記憶しているが、当時は「部下」として、花田氏の判断をしばしば仰ぎ、肯定的に綴られてもいる。その騒動等々への言及は一切なし。
2019年8月1日に日本でレビュー済み
書店で スカイブルーの本に目が止まり「異端者たちが時代をつくる」というタイトルに
興味があり 買いました。
主婦の私には 最初は読みにくかったけれど読み続けていくと後ろにいくほど興味をそそられました。
平成の六大事件 感動の場面がたくさんありました。
私は「少年A」を読み 電車の中で涙が出て困りました。一気にあとがきまで読んだら胸がいっぱいになりました。
久々の感動の一冊でした。
「中村久子の生涯」と共に 秘蔵の一冊となりました。
(おれがおれがの がを捨てて おかげおかげの げで生きよ)まさに おかげの本です。
タイトルを見て 興味ある所から読まれると良いかもしれません。
興味があり 買いました。
主婦の私には 最初は読みにくかったけれど読み続けていくと後ろにいくほど興味をそそられました。
平成の六大事件 感動の場面がたくさんありました。
私は「少年A」を読み 電車の中で涙が出て困りました。一気にあとがきまで読んだら胸がいっぱいになりました。
久々の感動の一冊でした。
「中村久子の生涯」と共に 秘蔵の一冊となりました。
(おれがおれがの がを捨てて おかげおかげの げで生きよ)まさに おかげの本です。
タイトルを見て 興味ある所から読まれると良いかもしれません。
2019年8月2日に日本でレビュー済み
熟年の私には、平成に起きた出来事を改めて振り返る良いきっかけをくれた本。
統一教会、オウム真理教、少年Aの実名報道等々、文春はセンセーショナルな記事で話題を呼んだが、記事にするまでの取材側の苦労話よりも、むしろ関係者に対する熱い思いに心を打たれる。
娘を統一教会から脱退させたい父親、ガン治療に対する古い概念を打ち破ろうとする医師、米国大リーグに挑みたいアスリート。著者を初めとする取材陣は、スクープを飛ばしたい願望よりも、むしろこうした純粋な人たちの情熱やエネルギーに突き動かされて、一緒になって大きな壁に立ち向かったことが伝わってくる。
雑誌などのメディアに対して、単なる興味本位のゴシップよりもこういう勇敢な人たちの挑戦を後押しするような報道を期待したいと思わせてくれた。
熱い1冊だ。
統一教会、オウム真理教、少年Aの実名報道等々、文春はセンセーショナルな記事で話題を呼んだが、記事にするまでの取材側の苦労話よりも、むしろ関係者に対する熱い思いに心を打たれる。
娘を統一教会から脱退させたい父親、ガン治療に対する古い概念を打ち破ろうとする医師、米国大リーグに挑みたいアスリート。著者を初めとする取材陣は、スクープを飛ばしたい願望よりも、むしろこうした純粋な人たちの情熱やエネルギーに突き動かされて、一緒になって大きな壁に立ち向かったことが伝わってくる。
雑誌などのメディアに対して、単なる興味本位のゴシップよりもこういう勇敢な人たちの挑戦を後押しするような報道を期待したいと思わせてくれた。
熱い1冊だ。
2019年8月24日に日本でレビュー済み
TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」で松井さんが出演されていて購入しました。
平成の最も凶悪な事件を命がけで取材してきた熱い思いを感じました。
真実を語るには、時には警察まで敵に回すようなこともあったのでしょう。
編集長は、どこまでを記事にするかどうかの判断の責任者で、その判断は想像以上に難しく大変な苦労もあったと思います。
ただ、真実を語ることで世論が高まり社会を変える側面もあったと思います。
週刊誌はこれからも真実を正しく誠実に追求していって欲しいです!
平成の最も凶悪な事件を命がけで取材してきた熱い思いを感じました。
真実を語るには、時には警察まで敵に回すようなこともあったのでしょう。
編集長は、どこまでを記事にするかどうかの判断の責任者で、その判断は想像以上に難しく大変な苦労もあったと思います。
ただ、真実を語ることで世論が高まり社会を変える側面もあったと思います。
週刊誌はこれからも真実を正しく誠実に追求していって欲しいです!
2019年8月5日に日本でレビュー済み
先に読んだ友人に紹介されて、夜寝る前に軽い気持ちで読み始めたら興奮して寝られなくなり、途中でやめた。翌日読みすすめたら何度か鳥肌がたった。
2019年7月20日に日本でレビュー済み
松井清人はここまで戦った。しかし松井清人は文春を去ることになった。彼が去らなければ、今の文春は次の時代を迎えていただろう。1995年当時の文春の動きを知るための最適な文献である。


