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[エリン・メイヤー, 田岡恵]の異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養
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異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養 Kindle版

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紙の本の長さ: 320ページ

商品の説明

内容紹介

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「残念ながら、日本人の8割にこのビジネス書はいらない。」
HONZ書評掲載で話題沸騰! (10/7、佐藤瑛人さん)


「ビジネスで英語を必要とする人々は、この知識こそ必要だ。」
成毛眞さん(HONZ代表)推薦!


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海外で働く人、外国人と仕事をする人にとって

実は「語学」よりも「マナー」よりも大切なこと。


中国企業との交渉、アメリカ人上司への提案、多国籍チームのリーダーシップ…

なぜいままでのやり方が通用しない? どうしてトラブルばかりが起きる?

これからのビジネス成功の鍵は、「異文化を理解する力」。



・異文化を理解する力:ビジネスパーソン必須の教養

異文化理解力とは、相手の言動の真意を理解し、自分の言動を相手がどう捉えているかを理解すること。

育った環境や価値観が異なる人と働くときに、行き違いや誤解を生むことなく、確かな信頼を築く技術です。

また経団連、文科省、大手企業などがグローバル人材、リーダー養成に向けて「異文化を理解する力」を重視!



・カルチャーマップ:異文化を理解するための強力ツール

カルチャーマップとは、著者エリン・メイヤーが10年超の研究、数千人の経営幹部への取材をもとに開発した異文化理解ツール。

特徴1 文化の違いを可視化。たとえば中国人やアメリカ人と仕事をする上で、「自分は相手と、何が、どう違うのか」が一目でわかります。

特徴2 問題が起きやすいビジネステーマを指標に。たとえばプレゼンや交渉などでだれかを「説得」する際に、相手の傾向や考慮すべきことがわかります。

「ビジネスパーソンが現場で使える武器」として、ハーバード・ビジネス・レビュー、フォーブス、ハフィントン・ポストほか各メディアから高く評価されています。



・エリン・メイヤー:「Thinkers50」他が注目する新進気鋭の経営思想家

フランスとシンガポールに拠点を置くビジネススクール、INSEAD客員教授。異文化マネジメントに焦点を当てた組織行動学が専門。

ニューヨーク・タイムズ、タイムズ・オブ・インディアなど寄稿多数。また世界銀行、国連、エクソンモービルなどで講演やセミナーを実施。




・監訳者まえがき:田岡恵(グロービス経営大学院教授)

グローバルビジネスが、二国間から多国間へ、リアルからバーチャルへと、その複雑性が急速に増す中、

「異文化理解力」の欠如は、ビジネス上の重大リスクとなりかねない。――そしてリスクも大きいが、チャンスも大きい。

国家機関やグローバル企業、また私たちが日々お手伝いをしているクライアントの間でも、

「異文化理解力」を次世代リーダーの条件と定義し、強化する取り組みが次々に始まっている。

現代のビジネスパーソンにとって「異文化理解力」は、まさに「必須の教養」と言える時代になったのだと思う。

出版社からのコメント

(以下、「監訳者まえがき」より一部抜粋)

この本が私にとって「感動的」だったのは、次の二点だ。
ひとつは、ビジネスにおける異文化理解に特化していること。学術的な視点が強かったこれまでの異文化理解の文献と異なり、この本は「評価」や「リーダーシップ」といった、文化の違いが生まれやすい「8つのマネジメント領域」に沿って解説している。海外で働く人はもちろん、日本にいながら外国人の上司・部下・クライアントと仕事をする人にとっても有益なアドバイス、身近なケーススタディが満載だ。

もうひとつは、「カルチャー・マップ」を使って、文化の違いを可視化していること。「カルチャー・マップ」とは、8つのマネジメント領域を縦軸に、各領域における両極端の特徴を横軸に置いた、文化の「見取り図」だ。「評価」という領域では、左端が「直接的なネガティブ・フィードバック」、右端が「間接的なネガティブ・フィードバック」となり、たとえばドイツは左端、日本は右端に位置する。このマップを使うことで、自分と相手の文化がどれくらい違うかがひと目でわかる。

グローバルビジネスが、二国間から多国間へ、リアルからバーチャルへと、その複雑性が急速に増す中、「異文化を理解する力」の欠如は、ビジネス上の重大のリスクとなりかねない。そしてリスクも大きいが、チャンスも大きい。国家機関やグローバル企業、また私たちが日々お手伝いをしているクライアントのあいだでも、「異文化理解力」を次世代リーダーの条件と定義し、強化する取り組みが次々に始まっている。現代のビジネスパーソンにとって「異文化理解力」は、まさに「必須の教養」と言える時代になったのだと思う。

田岡恵(グロービス経営大学院教授)


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 15435 KB
  • 紙の本の長さ: 242 ページ
  • 出版社: 英治出版 (2015/8/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B013WB5BJS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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【概要】
 本書は、各国の文化の違いを指標化し、ビジネスで共に仕事をした際に起こる「何故、あの国の人達はこんなことをするのか?」という疑問にきっかけを与えてくれます。本書で示されるビジネスにおいて文化で違いが出る8つの指標は、これから国際社会で働く上で大きな判断基準として使えるでしょう。ただ、各国の文化にステレオタイプを当てているとも言えますので、過信は禁物です。

【内容】
 本書で示される指標は、以下の8つです。

「コミュニケーション」:ローコンテクスト 〜 ハイコンテクスト
「評価」:直接的なネガディブフィードバック 〜 間接的なネガディブフィードバック
「説得」:原理優先 〜 応用優先
「リード」:平等主義 〜 階層主義
「決断」:合意思考 〜 トップダウン式
「信頼」:タスクベース 〜 関係ベース
「見解の相違」:対立型 〜 対立回避型
「スケジューリング」:直線的な時間 〜 柔軟な時間

 詳しくは、本書を参照していただきたいのですが、本書では、こうした指標を一つまたは二つ組み合わせることで、各国の文化をマッピングし、それぞれの国の人達がお互いを「おかしくない?」と思ってしまう理由について解答を与えてくれます。各指標につ
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形式: 単行本 Amazonで購入
読み進める章ごとに考えさせられ、特に、他者とコミュニケーションを取る上で考慮すべき視点を多く得られた一冊でした。
この本では、国家間の文化の相違に焦点を当てて、社会科学的な分類に基づいて語られています。

我々において、昨今国ごとで物事の捉え方が異なるという事は、日々痛感していることと思います。
同じくして、日本国内であっても、会社間、担当者間、あるいは営業メンバーと制作メンバー間、
地域拠点間での認識の違いや捉え方の違いにも、工夫を必要とするケースが多々あります。

帯では「日本人の8割にこのビジネス書はいらない」とレトリカルに記載がありますが、
勿論そのようなことはなく、コミュニケーションにおける認識の差異を理解する上で非常に有用です。

複数人で目的を達成したい時、国家間の文化の違いに限らず、
対人間での認識の違いや捉え方の違いを知ることは、非常に有益です。
というか、むしろ必須であるとさえ感じています。

互いの能力を活かしあう上で大切なことは、先ず他者の"そのような受取り方があるのだ"という視点を持つことであり、
それぞれの受け取り方を尊重し、目的の為に如何に活かしあえるかだと。
と、是非これを
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グローバル化が進む中で各国々の文化やコンテキストを理解することは人間関係を築く上で重要になっている。
その国々がきっちりているのか比較的ルーズなのか、それは絶対的に決まるものではなく、相対的に決まるものだ。
ハイコンテキストな文化圏は比較的長いこと共有してきた歴史を持っていることが多い。
日本は単一民族の島国社会なので、数千年に及ぶ歴史を共有してきており、その数千年をかけて空気を読むことを覚えてきた。
しかし、アメリカなどはタスクベースで関係性よりもその個人に着目する。
そもそも考え方が違うのだということは理解しておく必要がある。
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投稿者 投稿日 2016/12/24
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面白かったです。

ヒトは、みな、ヒト、であり、みんな同じ。
同時に、ヒトは、それぞれ、みんな、違う。

で、各国のビジネス文化が、一緒に働こうとすると、どんな問題を引き起こすか?
その問題に、どう対処すべきか?

インド、アメリカ、ドイツ、中国、日本などのビジネス文化が分析されています。
決断、日程管理、論理、などの観点で、各国が研究されています。

ドイツ人とアメリカ人が一緒に働こうとしたとき、
中国人と日本人が一つのチームに入ったとき、
違い、が、引き起こす問題は、深刻である場合があります。

問題に向き合い、対応しましょう。

グローバル社会でのビジネス遂行のための、科学的で、実践的なノウハウ群が書かれていると思いました。

ちなみに、ほとんどの観点で、日本が、一番はじ=他の国々と大きく違う、と分析されていることに、笑ってしまいました…ははは
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