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異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養 単行本 – 2015/8/22

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商品の説明

内容紹介

語学留学、海外出張、海外赴任、外国人の取引先・上司・同僚・部下とのコミュニケーション…
本当に大切なのは、英語力よりも、「異文化理解力」だった!

■海外で働く人から圧倒的支持!
「多くの海外駐在員が抱える問題に対して、実践的な解決のヒントを与えてくれる一冊です。」
(30代女性、教育関連、現地法人ディレクター、シンガポール赴任)

「この本が2002年に発売されていたら、僕のNY赴任生活はもっと楽しく充実してたのに!」
(40代男性、化粧品通信販売、代表取締役、アメリカ赴任)

「グローバルな仕事に関わる人すべてに薦めたい本。異文化を客観視するための最高のツールだと思います。」
(40代男性、半導体商社、海外マネジャー、中国赴任)

■ハーバード・ビジネス・レビュー、日経ヒューマンキャピタル、HONZほか書評多数!
「グローバル時代を生き抜くための『教養』」――DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
「池照佳代の人事・人材育成担当者が読んでおきたい本」――日経ヒューマンキャピタルOnline
「異文化を理解するために必要な8つの物差し」――グロービス知見録
「残念ながら、日本人の8割にこのビジネス書はいらない。」――HONZ
「ビジネスで英語を必要とする人々は、この知識こそ必要だ。」――成毛眞さん(HONZ代表)

■異文化を理解する力:ビジネスパーソン必須の教養
異文化理解力とは、相手の言動の真意を理解し、自分の言動を相手がどう捉えているかを理解すること。
育った環境や価値観が異なる人と働くときに、行き違いや誤解を生むことなく、確かな信頼を築く技術です。
また経団連、文科省、大手企業、大学などがグローバル人材、リーダー養成に向けて「異文化を理解する力」を重視!

■カルチャーマップ:文化の違いが一目瞭然! 異文化を理解する強力ツール
カルチャーマップとは、著者エリン・メイヤーが10年超の研究、数千人の経営幹部への取材をもとに開発した異文化理解ツール。
特徴1 文化の違いを可視化。たとえば中国人やアメリカ人と仕事をする上で、「自分は相手と、何が、どう違うのか」が一目でわかります。
特徴2 問題が起きやすいビジネステーマを指標に。たとえばプレゼンや交渉などでだれかを「説得」する際に、相手の傾向や考慮すべきことがわかります。

■エリン・メイヤー:「次世代の最も有望な経営思想家」に見事選出! (「Thinkers50」2015)
フランスとシンガポールに拠点を置くビジネススクール、INSEAD客員教授。異文化マネジメントに焦点を当てた組織行動学が専門。
ニューヨーク・タイムズ、タイムズ・オブ・インディアなど寄稿多数。また世界銀行、国連、エクソンモービルなどで講演やセミナーを実施。

出版社からのコメント

(以下、「監訳者まえがき」より一部抜粋)

この本が私にとって「感動的」だったのは、次の二点だ。
ひとつは、ビジネスにおける異文化理解に特化していること。学術的な視点が強かったこれまでの異文化理解の文献と異なり、この本は「評価」や「リーダーシップ」といった、文化の違いが生まれやすい「8つのマネジメント領域」に沿って解説している。海外で働く人はもちろん、日本にいながら外国人の上司・部下・クライアントと仕事をする人にとっても有益なアドバイス、身近なケーススタディが満載だ。

もうひとつは、「カルチャー・マップ」を使って、文化の違いを可視化していること。「カルチャー・マップ」とは、8つのマネジメント領域を縦軸に、各領域における両極端の特徴を横軸に置いた、文化の「見取り図」だ。「評価」という領域では、左端が「直接的なネガティブ・フィードバック」、右端が「間接的なネガティブ・フィードバック」となり、たとえばドイツは左端、日本は右端に位置する。このマップを使うことで、自分と相手の文化がどれくらい違うかがひと目でわかる。

グローバルビジネスが、二国間から多国間へ、リアルからバーチャルへと、その複雑性が急速に増す中、「異文化を理解する力」の欠如は、ビジネス上の重大のリスクとなりかねない。そしてリスクも大きいが、チャンスも大きい。国家機関やグローバル企業、また私たちが日々お手伝いをしているクライアントのあいだでも、「異文化理解力」を次世代リーダーの条件と定義し、強化する取り組みが次々に始まっている。現代のビジネスパーソンにとって「異文化理解力」は、まさに「必須の教養」と言える時代になったのだと思う。

田岡恵(グロービス経営大学院教授)

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 英治出版 (2015/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862762085
  • ISBN-13: 978-4862762085
  • 発売日: 2015/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 36件のカスタマーレビュー
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【概要】
 本書は、各国の文化の違いを指標化し、ビジネスで共に仕事をした際に起こる「何故、あの国の人達はこんなことをするのか?」という疑問にきっかけを与えてくれます。本書で示されるビジネスにおいて文化で違いが出る8つの指標は、これから国際社会で働く上で大きな判断基準として使えるでしょう。ただ、各国の文化にステレオタイプを当てているとも言えますので、過信は禁物です。

【内容】
 本書で示される指標は、以下の8つです。

「コミュニケーション」:ローコンテクスト 〜 ハイコンテクスト
「評価」:直接的なネガディブフィードバック 〜 間接的なネガディブフィードバック
「説得」:原理優先 〜 応用優先
「リード」:平等主義 〜 階層主義
「決断」:合意思考 〜 トップダウン式
「信頼」:タスクベース 〜 関係ベース
「見解の相違」:対立型 〜 対立回避型
「スケジューリング」:直線的な時間 〜 柔軟な時間

 詳しくは、本書を参照していただきたいのですが、本書では、こうした指標を一つまたは二つ組み合わせることで、各国の文化をマッピングし、それぞれの国の人達がお互いを「おかしくない?」と思ってしまう理由について解答を与えてくれます。各指標につ
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いわゆる異文化理解本ですが、ビジネス場面でのソリューションとして書かれているところに特徴があります。異文化を背景に持ったビジネスパーソンたちの商談、ミーティング、内部管理などでの様々な誤解や摩擦を豊富な事例で紹介し、その解決策も提案しています。日本に関する記述もなかなか見事に観察されています。よくあるエスニックジョークのような国別のステレオタイプに陥らず、どの文化的違いもあくまで当事者間の相対的なギャップであることを図解で分かりやすく説明していて、異文化間ビジネスのマニュアルとしても使えます。ただし、残念ながら数カ所誤訳があったので星一つ減点。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ビジネスの上での国による文化の違いを非常に分かりやすく、見やすくまとめられたインディケーターや、笑ってしまいますが実際に起こった文化の違いによるトラブルのお話等、とにかく説得力があります。また海外での経験のある方であれば腹落ちしながら読んでしまうことでしょう。

今後、このような文化の違いを認識しているかどうか / その違いを乗り越えて成果を出せるかどうか、がグローバルなビジネスでは非常に重要になるかと感じておりますので、まずは文化の違いを認識するため、本著が大いにオススメです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
結論だけ言うと非常に面白かった。

8つの指標については、もちろん個人差と言うものが存在するので、本来、国という括りで「1つの点」にプロットできるものではない。

しかし、本書では個人差も含め、取り巻く環境に地域や国が影響を受けた「文化的傾向」として大きく括っている(指標としては、調査・研究した結果の「幅」の中で中心点をプロットしている)ことにより、説得力が増している気がしました。

ニュース記事などで文化的違いについて論じられることが多い昨今ですが、本書を辞書的に使いその記事を読むと、この8つの指標のどの切り口で盛り上がっているのか、それだけでは語るに不足しているのではないか等の整理ができて面白い。

もちろん国それぞれの文化は言葉や指標で語りつくせるものではないと思うし、また本を読んで「その国を理解したぞ!」とステレオになってしまってはいけないとは思うけれど、「知らない国が殆ど」である以上、それを知る入口として読むのはアリだと思う。

今でも傍に置いてある本の1つです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本書は翻訳書であり、日本人の立場からすると多少違和感があるが、それでも外国人の多様な考え方と行動、そしてそれに対する対処方法を考えるうえでヒントになる点が多い。
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投稿者 写楽 投稿日 2015/12/6
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良好な人間関係の構築(コミュニケーションを円滑)には、我をなくす(無意識という色メガネを外す)ことからはじまる。

世界には72億7552万100人(2014年)いるなか、一般人が、一生で出会うのは、何らかの接点を持つ人が3万人。 そのうち近い関係(同じ学校、職場、近所など)が3000人。
さらにそのうち親しく会話を持つのが300人。 友人と呼べるのが30人。 親友と呼べるのが3人。

仕事・友人・親族等、なんらしかの関係性を持つ(縁がある)ということは、魂の向上のために、出会うべくして出会いしソウルメイトに他ならない。

違って当たり前という感覚を持ち、他者を思いやり理解しようとする努力(話し合い)を。 育った文化だけではなく、個人の性格も関与するが、違いの基準は、絶対的なものではなく、相対的な位置関係を呈す。
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