話の展開が急です。
精巧で美しかった由貴香織里さんにしては遠近法の狂った雑な絵です。
それこそ、少年の孵化する音からずっと読んでいますが、今回はとくにないようが酷いです。
登場人物の思惑もなぁなぁなので、物事に矛盾が生じています。
消化不良とでもいいましょうか。全くワクワクドキドキしません。
異域之鬼(1) (ARIAコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2011/3/7
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ファイルサイズ103020 KB
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商品の説明
著者について
由貴 香織里
1987年「別冊花とゆめ」秋の号
『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』
『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)など。
美しく退廃的な世界観と
稀代のエンターテイメント性を
併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
8 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2012年11月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カインシリーズからのファンで、天使禁猟区は連載当時から続きが読みたくて読みたくて仕方ない素敵なお話でした。勿論画集も手に入れました。ルードヴィッヒ革命もブランシュとか蠱惑的で残虐な美少女が大好きです。ただ……夜型愛人専門店くらいからでしょうか? 話の内容もつまらなく、絵も粗雑になって来たのは。ゴッドチャイルドのあの美しい絵は何処に行ってしまったのでしょう…。あの後出版されたフェアリーキューブも、人形宮廷楽団も全然面白くありませんでした。設定も、キャラも魅力無しです。今回のはどうかな?と思ったのですが、やはり絵は劣化し、見開きにあるカラーなんて色が退廃しています。どうしちゃったんだろう!? 今スランプでらっしゃるとか…なんかそういう事ですか? それともこの世界観が面白いと感じる方も居るのでしょうか? 少なくとも過去の由貴先生の作品を知っている私には全く面白い物ではありませんでした。次作に期待します。ルーイ王子の続きでも書いてくれればいいのに…。
2013年3月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
タイトル通り、それに惹かれて買いました。
絵は綺麗だと思います。雰囲気は出ているし、由貴先生の絵で大正浪漫が見られるなんて本当に嬉しいです。天使禁猟区の半ばで、細く描こうとしてか少しずれていたことがあったけれどそれは次の段階への過渡期だったのだし、そういう時期なのではないかと思います。唇の陰影のつけ方なんて相変わらず妖艶です。小物や服装も素敵です。それだけにもっと・・・いっそ絵を見せるようにスローテンポで進めて欲しかった気もします。
話は急テンポで人物や設定を深めるエピソードの前にどんどん進んでいくので、惜しいなと思いました。一話、一話の作り方から巻末での盛り上げは天使禁猟区の後半数巻から(新)カインシリーズ、ルートヴィッヒの初期あたりが一番好きでした。短編が上手かった記憶があるだけに急ピッチなのが少し残念です。もっと読みたかったです。
また、シリアスが映える作家さんだと思うのでコメディタッチの部分が浮いてしまっている気がして、いまいち世界観に浸れませんでした。これは他の作品でも少し感じていたことなのですが、この作品ではコメディとコメディの間隔が短いので特に強く感じました。
でもキーワードは面白そうだし、巫女の設定もいいし、銀髪の少女と黒髪の主人公も素敵だしこれからが楽しみでもあります。
絵は綺麗だと思います。雰囲気は出ているし、由貴先生の絵で大正浪漫が見られるなんて本当に嬉しいです。天使禁猟区の半ばで、細く描こうとしてか少しずれていたことがあったけれどそれは次の段階への過渡期だったのだし、そういう時期なのではないかと思います。唇の陰影のつけ方なんて相変わらず妖艶です。小物や服装も素敵です。それだけにもっと・・・いっそ絵を見せるようにスローテンポで進めて欲しかった気もします。
話は急テンポで人物や設定を深めるエピソードの前にどんどん進んでいくので、惜しいなと思いました。一話、一話の作り方から巻末での盛り上げは天使禁猟区の後半数巻から(新)カインシリーズ、ルートヴィッヒの初期あたりが一番好きでした。短編が上手かった記憶があるだけに急ピッチなのが少し残念です。もっと読みたかったです。
また、シリアスが映える作家さんだと思うのでコメディタッチの部分が浮いてしまっている気がして、いまいち世界観に浸れませんでした。これは他の作品でも少し感じていたことなのですが、この作品ではコメディとコメディの間隔が短いので特に強く感じました。
でもキーワードは面白そうだし、巫女の設定もいいし、銀髪の少女と黒髪の主人公も素敵だしこれからが楽しみでもあります。
