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異国の花―着物始末暦〈8〉 (時代小説文庫) 文庫 – 2017/2/14

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

柳原の土手で古着屋を営む六助は、朝からそわそわしていた。なぜなら今日は、昔からの古馴染みで、着物始末の職人・余一と、一膳飯屋の看板娘・お糸の、待ちに待った祝言の日だからだ。めでたい日ではあるが、己の事に無頓着な余一が支度に手を抜きやしないかと心配な六助は、身支度を整え余一の元へ向かった。そんな折、京の老舗呉服問屋、井筒屋江戸店の店主・愁介が、「余一に関わる大事な話がある」と六助の前に現れた。いったい愁介は何を企んでいるのか―。話題沸騰の大人気シリーズ第八弾!!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中島/要
早稲田大学教育学部卒業。2008年「素見」で第二回小説宝石新人賞を受賞。若き町医者を描いた初長編『刀圭』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2017/2/14)
  • ISBN-10: 4758440700
  • ISBN-13: 978-4758440707
  • 発売日: 2017/2/14
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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9月1日から始まる、六助の語り部分が、何とも心に響き、調子の良さ、感情の表し方と相まって、
すっと収まっている。
夫婦になった余一と糸。
だが、甘い生活とはいかず、糸の不満は募るばかり。
吉原では西海天女の身請けが決まり、最後の打ち掛けを大隅屋が請け負うことなる。
そこへ絡むのは、井筒屋江戸店の愁介で、新たな陰謀を巡らし、網を張る。
さらに大隅屋の奉公人みつが、武蔵屋の騒動に巻き込まれ、一の酉を迎えた。

読み易く、読み手を引き込む一冊だった。
新たに尼僧が登場し伏線になる様相と、井筒屋のたくらみが未解決なので、
次巻を期待することになる。
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