好きです(断言)
いやね、この本けっこうエロネタ(?)とかBLネタとかも多いんですが……。そういうのOKでこの画風イケたら、全ての本好きにオススメしたい!
個人的にウケたのは「スライド書棚のスライド部分にも本を入れ」たり(←スライド不能!)アオリ文の「おにいちゃんがんばって♡ メロスの妹16歳♡」とか(走れメロス)「『白い巨塔』……なんていやらしい名前の本なんだろう……!」っていう幼少期の勘違いとか……ああ書き切れない!
本好きあるあるの他にも「写植のお仕事」とか「国会図書館に潜入」とかディープに本の世界に浸れます。あとがきマンガの『おやすみ本』のくだりまで「あるある!」とニヤニヤしまくり。
試し読みで「お? これイイかも?」と思った方は買いかもです!
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番線―本にまつわるエトセトラ (ウンポコ・エッセイ・コミックス) コミック – 2008/3/27
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作る人も、売る人も、読む人も、
みんなみんな「本」への愛に溢れてました!!
みんなみんな「本」への愛に溢れてました!!
「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、
友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、
本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、
本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、
たま~に写植職人さんや校正さんといった
本に関係の深いお仕事をしている人達に
のんきに会いに行ってみた、
新感覚「本が大好き」エッセイコミック!
- 本の長さ144ページ
- 言語日本語
- 出版社新書館
- 発売日2008/3/27
- ISBN-104403670512
- ISBN-13978-4403670510
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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2018年1月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「よちよち文藝部」が非常に良かったのでこちらも読んでみましたが、大当たりでした。
ほのぼのと温かく、色々な知識も身につきつつ、魅力的な漫画表現で笑いも沢山頂きつつ、楽しく読み終えました。
一応自分も本好きのはしくれとして、本棚に関する想いなどは全く同意です(笑)
写植や校正についても勉強になりました。こうしていつもとてもお世話になっている本が出来上がるんですねぇ。
「暴れん坊本屋さん」等、久世さんの他の類似作品もぜひ読んでみたいです。
ほのぼのと温かく、色々な知識も身につきつつ、魅力的な漫画表現で笑いも沢山頂きつつ、楽しく読み終えました。
一応自分も本好きのはしくれとして、本棚に関する想いなどは全く同意です(笑)
写植や校正についても勉強になりました。こうしていつもとてもお世話になっている本が出来上がるんですねぇ。
「暴れん坊本屋さん」等、久世さんの他の類似作品もぜひ読んでみたいです。
2011年4月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
けっこう面白かった。国立図書館がどんなところかなんて、書いている漫画はそうそうない。江戸時代の本を刷毛で丁寧に直すなんて驚いた。そんなことを仕事にしている人たちが永田町に居るなんてオドロキ!だから、この本は結構レアだと思う。私が気になるのは、久世さん、もう本屋さんの勤めは辞めてしまわれたのだろうか…。本屋の人がだんだんハチさんくらいしか出てこなくなってきているし…。後は教科書のネタで、国語の教科書の、「せっちゃん」ツンデレ萌えネタは面白かった。。。久世番子さんの担当さん、取材に付いてこれるように、もっと体を鍛えてほしいです。しかし「死体の本」をよむの?取材用に?怖くないですか、女性なのに!!
VINEメンバー
『暴れん坊本屋さん』を読んだら楽しかったので、ついでにこれも読んでみました。2008年初版ですね。これも楽しく読めました。
しかし書店に行くと、最近はホントにエッセイ・マンガって多いですよね。いつ頃からなんでしょうか?
特に笑えたのが、p111〜の「カタカナ名前で出ています」かな。ガルシア=マルケスの『百年の孤独』を読もうとして、同じような名前が次から次に出てきて挫折するってネタなんですが、確かにそうですよね〜。
いや、面白かったのはそこじゃなくて、カタカナ名前が苦手な番子さんでも、OKなカタカナ名前があるって話のトコ。ヒースクリフはアウトだけど、ラインハルトはOK。なぜかって言うと、それは「日本人がつけたカタカナ名前」だからで、少女マンガなんかに出てくるカタカナ名前と翻訳小説のカタカナ名前はDNAが違うそうです。アリスっていうのはこういう女の子で、そういう女はアリスじゃなくてジョアンナ、ジョルジュっていうのはこういう男の子で、そういうのはマリオ!
ここには、いわゆる「キャラ」を巡る、重要な問題が提示されていると私は思うんですが、ちょっと大げさかな〜?
しかし書店に行くと、最近はホントにエッセイ・マンガって多いですよね。いつ頃からなんでしょうか?
特に笑えたのが、p111〜の「カタカナ名前で出ています」かな。ガルシア=マルケスの『百年の孤独』を読もうとして、同じような名前が次から次に出てきて挫折するってネタなんですが、確かにそうですよね〜。
いや、面白かったのはそこじゃなくて、カタカナ名前が苦手な番子さんでも、OKなカタカナ名前があるって話のトコ。ヒースクリフはアウトだけど、ラインハルトはOK。なぜかって言うと、それは「日本人がつけたカタカナ名前」だからで、少女マンガなんかに出てくるカタカナ名前と翻訳小説のカタカナ名前はDNAが違うそうです。アリスっていうのはこういう女の子で、そういう女はアリスじゃなくてジョアンナ、ジョルジュっていうのはこういう男の子で、そういうのはマリオ!
ここには、いわゆる「キャラ」を巡る、重要な問題が提示されていると私は思うんですが、ちょっと大げさかな〜?








