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町工場のおやじ、電気自動車に挑む ~あっぱれ!EVプロジェクト 淀川製作所開発奮闘記~ 単行本(ソフトカバー) – 2010/6/6

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商品の説明

内容説明

元気をなくした企業城下町に明るい花火を打ち上げたい!家電の町に電気自動車を走らせたい! 不況の中、立ち上がった板金加工屋の二代目社長と、巻き込まれた職人たちのEV開発ドタバタ奮闘記。 経験ゼロ、知識ゼロ、センスゼロ。予算との戦い、時間との戦い、デザインとの戦い…果たして「カワイイ」電気自動車は作れるのか? 大阪的ビジネス本です。

レビュー

板金会社社長、大阪弁でつづる

大阪府守口市の町工場などが共同で製作した電気自動車「Meguru」の完成までの奮闘記「町工場のおやじ、電気自動車に挑む」=写真=が刊行された。デザイナーとの葛藤(かっとう)、資金不足、時間との戦い…。次々にふりかかる難題にどう立ち向かったのか。ありのままを伝えたいと大阪弁で泣き笑いの日々をつづっている。 この本は情報誌づくりなどを手がける「組立通信」社(大阪市北区)が編集発行。電気自動車ができるまでの過程を、プロジェクトリーダーである淀川製作所の小倉庸敬(おぐらのぶゆき)社長の目を通して語る。「気取った言葉は不要」という小倉社長の要望で、大阪弁の一人称で執筆された。 守口、門真両市は大手家電メーカーの「企業城下町」とも呼ばれ、多くの下請け工場がある。しかし、大企業の生産拠点が海外へ移転するなど地元産業は空洞化、長引く不況に世界金融危機も追い打ちをかけた。そんな逆境の下、守口にある板金加工会社の小倉社長が「不況と一緒に沈没してたまるかい」と、「家電の町」ならではの電気自動車(EV)の開発に着手した。 とはいえEVそのものは新しい技術でも画期的な発明でもない。そこで、こだわったのがデザイン。「女の人がカワイイと言うような」斬新な車だった。 小倉社長の会社など4社で「あっぱれ!EVプロジェクト」と銘打ったチームを立ち上げた。 しかし、府の助成金申請が通ってしまったため、半年のうちに製作し成果をあげなければならなくなった。さらに、設計図はなく部品や材料も試行錯誤。妥協を許さないデザイナーと職人たちとの“仁義なき戦い”、膨れ上がる予算で不足する資金…。 「極限」とも言える状況のなかで小倉社長の“語り口”が織り成すユーモアが絶妙。ハピネス☆ヒジオカさんのほのぼのとしたイラストも“哀しくてオモロイ”雰囲気を伝えている。

--産経関西2010/7/29

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 組立通信 (2010/6/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903831205
  • ISBN-13: 978-4903831206
  • 発売日: 2010/6/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
大阪守口市の試作・板金加工会社の社長が、極めて和風な外観をした電気自動車を製作したプロジェクトの始まりから完成、お披露目までの記録。
記録と言っても物語風であり、仕様、部品等の記述は無く、電気自動車やコンバート電気自動車の製作の参考にはならない。
主に仕様を基に仕事をする機械屋さんと感性で仕事をするデザイナーとのギャップによる様々な困難を克服して完成までこぎつけた物語として読むべき作品である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 車という身近な物の構造や機能、必然性を全く理解してない著者(PL)が、EVならどんなデザインでもできるやろと女性デザイナーに投げて、醜いカボチャの馬車を作り上げた話。そうは書いてないが、読めば女性デザイナーが諸悪の根源に見えるけれど、根幹は製品作りのイロハも分からない著者のワガママと先達の意見無視のが大きいだろう。最終的に形にはしたが、レジャーランドのゴルフカート改編以下にしか見えない。日本の物作りの没落をまとめて本にしちゃった厚顔さは、さすが大阪と言った所か。製品作りで何をするといけないのか、非常に示唆に富んだ失敗事例として貴重かも。
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