¥ 1,512
通常配送無料 詳細
残り18点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェク... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト 単行本 – 2016/9/26

5つ星のうち 5.0 14件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
単行本
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 881

booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

書籍3冊以上を購入する際、クーポンコード「MATOME3」を入力すると最大8%ポイント還元!今すぐチェック
click to open popover


よく一緒に購入されている商品

  • 町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト
  • +
  • 稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書)
  • +
  • 地方創生大全
総額: ¥3,931
ポイントの合計: 119pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【2018年本屋大賞】受賞作発表!
2018年本屋大賞は 『かがみの孤城』 辻村深月 、2位は『盤上の向日葵』 柚月裕子。 3~10位まではこちらへ

商品の説明

メディア掲載レビューほか

地方創生への本物の処方箋

「岩手県紫波町の駅前開発プロジェクトは、これまでどうして他の自治体で行われてこなかったのかが不思議なくらい、一つ一つがとてもまっとうでした。市民の声をきちんと吸い上げて街作りに反映していく。最初に箱物ありきではなく、どういうテナントを入れるか精査してから、無理のない賃料設定にできる建物を考えて建設費をシェイプアップしていく。一つ一つを徹底的にやって洗練された計画にしていったんです」

国会でも地方創生の成功例として紹介され、全国の自治体から視察が押し寄せる「紫波町オガールプロジェクト」。人口わずか3万人、今後30年で人口減少率33%と予測されたこの町に、今や年間90万人が訪れる。この全国でも珍しい「公民連携」のプロジェクトの全容に迫った猪谷千香さんによるルポ『町の未来をこの手でつくる』が刊行された。前著『つながる図書館』で新しい時代のコミュニティデザインのあり方を探った気鋭の書き手だ。

「全国の公共図書館を取材する中、2012年にできた紫波町の図書館が独自の農業支援サービスを展開していて最初に興味をもちました。初めて紫波中央駅を降りた時、駅のすぐそばに緑色の芝生が広がっていて、町の人たちがビールを飲みながらわいわい楽しく過ごしていたんですね。子供たちが過ごしやすい工夫があちこちになされているし、図書館前の広場には東屋があって高校生が気分を変えてそこでも勉強できるように作られている。一見無駄に見える空間をまん中におくことで、人が集まりやすい場にしてあるんです」

本書を読むと、駅前に商業ビルを建てれば集客できて地域経済が潤うという発想がいかに古いかがよく分かる。欧米の先進的な街づくり「ニューアーバニズム」の手法を取り入れ、補助金ありきの公共事業ではなく「稼ぐインフラ」として公共サービスの充実を図った。

「たとえば日本初のバレーボール専用体育館を建てたのも、ピンホールマーケティングで確実に継続的に必要とする人たちを狙っています。紫波町が食べていくのにはその集客規模で十分なんです。でも、こういう成功例の上っ面だけをみて、じゃあこんな図書館や施設を作ろうってしても同じ失敗をくり返すと思う。結果ではなく、市民と共に考えて民間の知恵を活用したプロセスこそ真似してほしいですね。全国で地域格差が広がる今、子供たちに負の遺産ではなく少しでもよい未来を手渡せるように」

評者:「週刊文春」編集部

(週刊文春 2016.11.20掲載)

内容紹介

駅前の空き地が
広場と図書館に!?
人口3万人の小さな町が生まれ変わった。
補助金に、頼らないーー
公民連携によるまちづくりの全貌。

高齢化・過疎化・財政難に直面する岩手県紫波町(しわちょう)は、
今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間
90万人以上が訪れる。従来の行政主導でも、大手企業に頼る
開発でもない、行政と民間が連携して進めるまちづくりとは
どのように実現したのか。その10年間の軌跡を追う。
魅力ある町には人が集まり、
幸せがつながるーー


価値のある町を、
ここに住んでよかったと
思える町を、
つくる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344030095
  • ISBN-13: 978-4344030091
  • 発売日: 2016/9/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 55,169位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(14)

トップカスタマーレビュー

2016年10月28日
形式: 単行本|Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2016年10月12日
形式: Kindle版|Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2016年11月15日
形式: Kindle版|Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2016年10月18日
形式: 単行本|Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2016年11月4日
形式: 単行本|Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2017年7月29日
形式: 単行本|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2017年6月17日
形式: Kindle版|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2016年10月22日
形式: 単行本|Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告

最近のカスタマーレビュー