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男流文学論 ハードカバー – 1992/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

有名男性作家六人と、それをめぐる評論を、真正面からたたき斬る。刺激的な鼎談。


登録情報

  • ハードカバー: 406ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1992/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448082278X
  • ISBN-13: 978-4480822789
  • 発売日: 1992/01
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 14.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 719,925位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
単行本が出たのが10年前なこともあり、一般的な読者にとっては、ここで取り上げられている「男流」達は村上春樹を除いてあまり「今」の人たちではありません。でも世間では傑作扱いされている沢山の「男流」作家作品に描かれている、女性のありように対し、「何コレ?」「こんな女性いるわけないでしょ」「勝手にこんな女性像を押しつけないで」、とシラけた経験のある女性にとって、胸のすく思いがする本です。
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投稿者 雪見大福 投稿日 2004/2/7
形式: 文庫
男性は逃げますね。逃げなかったらおかしい。
なんせ女性作家の本なんて殆どの男性は目にはいらないのですから。
ましてや本書となると。
男性の、特に特殊な職業「作家」さんたちの女性の種類は「夢の女」と「過去の女」の二種類しかないのかなあ。不思議です。
唯一、高橋源一郎氏だけが本書を褒めていたのが印象的です。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
痛快な鼎談、ちょっと気の利いた酒飲み議論には最適の話題を提供してくれます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/19
形式: 文庫
ページをめくれば舌鋒鋭く、ある種の快感とともに読み進めるが、タイトルに反して男性性、女性性に対する視点が欠落しており(本人たちはあるつもりなんだろう)、男を語る部分がそのまま女性に跳ね返りうるることに気づいていない。
だがなにより疑問なのは、俎上に載せられた「男流作家」たちのラインナップだ。上野千鶴子氏はあとがきで「論じるねうちのある作家」だけを取り上げたと書いているが、その「ねうち」が保証されうるのは甘めに見つもっても谷崎潤一郎と小島信夫だけ(好き嫌いは別にして、村上春樹や島尾敏雄の小説にどう「ねうち」を見いだすというのか)。この本が出たころといえば、高橋源一郎や島田雅彦がもっとも輝いていた時代のはずだ。彼らを取り上げることができなかった時点で、論者たちの(小説を批評する人間としての)限界が見えてしまっているというべきだろう。
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