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男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫) 文庫 – 2014/1/10

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商品の説明

内容紹介

彼女の手は、とてもとても、冷たい。それは、まるで、鎖のマフラーでも巻かれたかのようだ。彼女が泣きながら叫んだ。「どうしてっ!?」。それは僕が知りたい。時雨沢恵一&黒星紅白による新シリーズ、始動!

内容(「BOOK」データベースより)

僕は高校生にして電撃文庫で作家デビューを果たした。執筆のため1年間休学した後、転入した高校で出会った彼女・似鳥絵里は新人声優で―僕の作品のアニメの出演者だった。僕らは、学園内で自分の仕事を秘密にしているけれど、似鳥はクラスの人気者、僕は一人ぼっち…。そんな僕らが会話を交わす唯一のチャンスは毎週木曜日、アニメのアフレコに向かう特急列車で、隣の席に乗り合わせるときだけ―。よりよい演技のためにと、彼女からの作家業についての質問に答えていくうちに―どうしてこうなった?これは、僕が、やがて意識を失うまでの、走馬燈のような、お話。


登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048662732
  • ISBN-13: 978-4048662734
  • 発売日: 2014/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 どえらく長い上に内容が予想出来ない題名にちょっと引きながら読み始めた。時雨沢さんでなければ買っていなかったよ。

 内容はなんということも無い。ひたすらライトノベル作家がどうやって本作るのかが書いてある。まぁ、物語は別だけど。ライトノベルの書き方と、本の編集の流れという実用書みたいな内容。う~ん?なんじゃこりゃ。

 しかし、流石に時雨沢さん。読ませますね。単に主人公とヒロインが特急電車の中で話をしているだけなのに、飽きずに読み切ってしまいました。

 ただ、この巻では本当に上記した以上の内容はありません。物語は進みません。かなり分厚い本なのに。なので、読み終わってこれだけを思いました。続きを早くよこせ~!と。

 気になる人は下巻が発売になってからまとめて読んだ方が良いと思います。

 小説の書き方および編集方法が良く分かるので、作家志望の人にお勧めかな?
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形式: 文庫
☆4の評価です。

下巻まで読むと、前巻で語られていた、
何気ない会話やエピソードと思われた内容が
意味を持って回収されていきます。

終盤はふつうに感動してしまいました。

が、

自分はまとめて読んだので何とかなりましたが、
これをリアルタイムで上巻しか
読めなかった方の心情を思うと・・・・・・

なかなか複雑な気持ちになります(笑)

個人的に、上巻は☆2、下巻☆5、
併せ技で☆4といった気分です。

たしかに、みなさんコメントされているように、
この上巻はかなりの玄人向けです(笑)

読む人は下巻とまとめて読みましょう。
できれば、色々と事情があるのかもしれませんが、
上下巻で一冊のボリュームにまとめて欲しかったなぁ・・・・・・
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形式: 文庫 Amazonで購入
同日発売された五十嵐雄策氏の『城ケ崎奈央と電撃文庫作家になるための10のメソッド』同様
作家が主人公のもので(『城ケ崎奈央と――』でも、ヒロインの奈央が本作をリコメンドする
描写が見られる)、電撃大賞に入賞を当初の目標とする事にフォーカスしたストーリーである一方、
本作は毎週木曜日の夕方、主人公が原作を担当するアニメのアフレコのため乗り込んだ在来線特急
(文脈からおそらく「あずさ(松本→新宿)」と思われる)の自由席で、同席した年下のクラスメイトで
声優の女の子相手に自身のバックグラウンドと「もし電撃文庫の作家になったらこうなる」という
内容を語ると言うスタイルを取っています。
あとがきでも作者が「話そのものが思いっきりファンタジーです。『学園キノ』以上のファンタジーです」と
言及している通り現実には高校生作家は存在しないのかも知れませんが、それでも小中学生の時、
友達付き合いもせず独りで本ばかり読んでは妄想を繰り広げていたといった過去を提示する事により、
なるべくリアリティ(リアルでは無い)を持たせようとしているのは良く伝わってきます。

また、何故主人公が年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められるまでに至ったのかという
謎を提示しつつ、読者にその理由を推測させる事によって下巻への興味を引かせるような展開に、
作者の技術の高さを感じました。
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形式: 文庫
さすがに1巻の〈上〉ということでほとんどストーリーに動きはないのですが、それにしても
「正体を隠して学生ラノベ作家をしていら同じクラスに自分の作品のアニメに声をあててる女の子がいて
その子にラノベが出来るまでをあれこれ聞かれる」
というのが本の内容の9割なのでさすがにインパクトに欠けますね。
ラノベ一冊が出来上がるのにすごい労力がかかってるんだなーというのは伝わってきますが……
メインはヒロインとのやりとり(回想)で、この長いタイトルが現状と言った感じです。
どうしてこうなった?はまだわからないので次巻以降に期待。
あとは読み終わったあとにカバーを外して裏返してみるとなかなか凝った作りになってます。
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