中古品
¥ 142
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

男女七人ネット心中―マリアはなぜ死んだのか 単行本 – 2005/1

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 117
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

著者からのコメント

~ 「どうして生きる理由があるの?」。04年10月に起きた男女七人によるネット心中の呼びかけ人だったマリアが、私に計画を告げたときに質問した。私は十分な答えを用意できないで、もがくしかなかった。それまで自殺未遂者や自殺願望者の話を聞くときに、自殺に関する価値観を持ち込まずに聞いていた。しかし、私はマリアが計画を告げたときに、自殺を止~~めようとした。なぜ止めようとしたのか。本当にマリアは死にたかったのか。本書を綴ることで私なりに答えを見つけたかった。
 また、当初の報道では「マリア=首謀者」説が有力だったが、ネット心中には明らかな「首謀者」が存在したいことがこれまでの取材経験として感じていた。そのことはこのケースにも言えた。その「証拠」となる直前のメールのやりと~~りも明らかにしている。
 さらに、インターネットをめぐるコミュニケーションのあり方も見つめ直している。なぜネットでは本音が言いやすいのか。自殺や自傷行為、援助交際などのアクティングアウト(acting out=行動化)との関係は何か。そうしたネットコミュニケーションの中で、ネット心中はどのような位置づけにあるのかを考える一冊。~

内容(「BOOK」データベースより)

2004年10月12日、埼玉県皆野町の山中で男女七人がレンタカーの中で死亡しているのが発見された。死因は練炭による一酸化炭素中毒だった。北は青森から南は佐賀まで、全国各地から集まった七人の接点は、インターネット。いわゆる「ネット心中」である。連鎖的に、いわば流行のように広がった自殺の手段だった。「過去最高の人数」の自殺者を出したこの事件は、世間の注目を浴び、この集団自殺の呼びかけ人「マリア」から計画を知らされていた著者に、マスコミは殺到した。マリアはなぜ死を選んだのか?事件が浮き彫りにする若者たちの「生きづらさ」とは?“準当事者”の著者が、今急増する「ネット心中」の背景に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 新紀元社 (2005/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4775303651
  • ISBN-13: 978-4775303658
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 877,564位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本は、2004年10月に起きた男女七人を、その中心とされるマリアという女性と交流のあった著者による検証と、昨今流行(?)のネット心中についての考察本。
このマリアという女性は、T-BOLANのボーカル、森友嵐士の元妻で、「マリア」という曲で歌われていた女性。
著者の浅井哲也氏は、急増するネット心中に対し、そのきっかけとなる自殺系サイトを規制すべきだという意見とは、一線を画している。
それはなぜか?
死にたいと思って、自殺系サイトにアクセスをした人が、サイトで同じように行きづらさを感じている人々の出会うことによって、「生きよう」と思うことができる。
「死にたい」という価値観を共有することによって、はじめて「生きる」という感情が芽生えるという逆説がそこにはある。
何かよくない出来事が起きると、それに対して僕らはその犯人探しをする。
人が自殺するのは、インターネットで自殺系サイトがあるから。
インターネットはただのツールである。インターネットに人を自殺に導く力はない。
問題にすべきなのは、生きづらさを抱えた人々を生み出し続け、彼らをインターネット以上の世界より大きな価値観を提供できない社会にあるのではないか。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
書名と一致しているのは半分、残りは自殺、自殺未遂について書いたもの。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
長い間心にひっかかっていて読んでみたかったので購入できて良かったです。発送も早く梱包も綺麗ですし、状態も良かったです。
内容はまりあが中心でしたが、他の方のこともたくさん書かれていました。様々な状況下に置かれている人々のことを知ることができました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告