主人公の大豪院邪鬼が男塾に入塾するところから話が始まります。男塾ファンの方は「おお!そんな過去があったのか~」と驚きつつ、楽しめると思います。
何となく『北斗の拳』のテイストが加わっていますが・・・。
(ただし、『男塾』を読んだことのない方は、本作品を読んでも面白くないと思います。お気を付けください)
男塾外伝 大豪院邪鬼(1) (ニチブンコミックス) (日本語) コミック – 2015/12/19
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宮下あきら
(著)
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9巻中1巻: 男塾外伝 大豪院邪鬼
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本の長さ186ページ
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言語日本語
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出版社日本文芸社
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発売日2015/12/19
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寸法18 x 12.8 x 2.2 cm
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ISBN-10453713383X
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ISBN-13978-4537133837
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
36 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年12月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
過去に流行った漫画の外伝的な漫画が増える昨今、
まったく絵柄の違うものや奇抜さを強調したものが多
い中、この邪鬼漫画は正統派で大満足~~~~。
男塾を知らない人には少し物足りなさを感じてしまうかも
しれませんが、当時ハマった人なら間違いなく面白く
読めると思います。「民名書房刊」懐かしくて笑ってしまいました(笑)
個人的には絵の線が少し細い気はしますが今後もっと
劇画タッチにしてくれることを期待してます。
男! 男! 男! もっと強い男を見せてください!!
まったく絵柄の違うものや奇抜さを強調したものが多
い中、この邪鬼漫画は正統派で大満足~~~~。
男塾を知らない人には少し物足りなさを感じてしまうかも
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読めると思います。「民名書房刊」懐かしくて笑ってしまいました(笑)
個人的には絵の線が少し細い気はしますが今後もっと
劇画タッチにしてくれることを期待してます。
男! 男! 男! もっと強い男を見せてください!!
2016年4月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
規定路線なのに飽きさせない画力とコンテンツ力はさすがの一言です。
2019年5月24日に日本でレビュー済み
殆どのサイトのレビューの評判がいいので買ってみました。
絵はうまい・・というか、うまいという形容が失礼なほど緻密な絵柄の作品です。話としては、死天王や例の廊下の三人衆が邪鬼より先に男塾にいたという設定は賛否がありそうですが、一体彼らは何年学生をやるつもりだいと思うと、真面目な作風なのにギャグマンガみたいだなとも思えますね。どのスピンオフか続編か忘れましたが、元二号生の筆頭代理の江戸川が20年ダブって総筆頭になっているという話がありましたが、江戸川と彼ら三号生もいい勝負だと思いました。
ただ、読んでいて少し気になったのが、当然別の先生が書かれているので違いがあるのは仕方ないのですが、いわゆる近年のデジタル作画の悪い面が出ている点です。宮下先生は、同じような構図の顔でも絵の使いまわしは一切せず、よく見ると一回一回ちゃんと書いているんですね。しかし、柳田先生は、おそらく「このアングルの顔」という元絵を用意してあり、それを何度も多用しているので、ちょっとそれに汗が書き足してあったりする程度の顔の違いしかないコマがかなり多いです。
格闘漫画ですが全体としてはキャラのアップのコマが多いので、非常に単調に(またこの顔?と)感じてしまうという欠点があります。線が細いと指摘している方がおられますが、結局元絵を縮小したり拡大して使っているので、縮小しているコマは緻密だけど線はどうしても細くなるので、人物が一人だけ線が細かったり、特定のコマだけやたら線が細いなどの現象が起きてしまうんです。
また、これだけ画力があるのに何で格闘シーンにスピード感がないのか考察してみました。最初に気になったのは影慶のヌンチャクさばきのすごさが全く伝わってこない点、一番気になったのはセンクウの技がただ逆立ちしてヨタヨタ回転してるようにしか見えない点です。
これはどうも、絵が緻密すぎることが災いしているようです。簡単なことですが、高速で動いているなら、影慶やセンクウの服のしわの数が目視で数えられるようでは困るわけです。しかし、服のしわや模様、筋肉の筋がしっかり描かれてしまっていて、そこに漫画特有の擬音や効果をつけたとしても、静止画に効果がついているだけなので動きにスピード感がないわけです。センクウの相手である灼炎が、この程度のスピードではどうのこうの・・と言ってますが、そうだよなと納得してしまった次第。
男塾本編の文庫15巻で、塾長が洪師範の前座で出てきた変な武器を持った男を秒殺でぶっ飛ばすシーンがありますが、実は宮下先生も格闘では服のしわや筋肉をしっかり描いておられるんです。しかし、宮下先生は「もう殴ってぶっ飛んだ後」「技を繰り出して相手がすっ飛んだあと、よけた後」の描写で技を繰り出す過程を全部説明してしまうので、技の中途も描いている柳田先生とは手法が異なるようです。その分、宮下先生は、富樫や虎丸、ファラオなどに実況させてわかりにくい点は説明させているのです。しかし、この作品では説明役がいないので、結局絵で説明するしかなかったと思われますが、高速で動いている部分は実際によく見えない様を表すため、線を端折って書かれた方がスピード感があったのではと思いました。
民明書房は、どうもどのスピンオフを見ても宮下先生ほどの説得力を持ちません。女塾はいかにもダジャレとバレバレですし、その点ではこの作品は非常に記述が真面目なのですが、どうも真実味を帯びないのは、おそらく中国拳法の説明から歴史変遷、現代の何につながっているかという書き方で真実っぽくしている元祖男塾に対し、この作品は引用部分に男塾の塾生の名前を出して、戦いの説明を付記してしまっているので、技の説明に終始してしまい、真実味という点で物足りなさを感じるからかもしれません。
極めつけですが、邪鬼って元祖男塾では、筆かペンで眉毛を上に書いているのでそう思わなかったですが、この作品は眉毛を縁取りしてベタと掛け網で表現しているので、邪鬼がクワガタに見えてしまい、一度クワガタだと思うと気になってしょうがないです。影慶の方がすごい奴に見えてしまうのは私だけかもしれませんが。
ややダメ出しの方が多くなってしまいましたが、有名な先生の作品を別の先生が書くというのは、任された先生も大変だと思います。しかしこの作品は総じて高評価の方が多いですし、良い作品だと思います。邪鬼のファンなら読んだ方がいいよと勧めます。
私は一巻を読んで、サンドウィッチマンさんと宮下先生の対談ラジオの内容を踏まえた場合、宮下先生が毎週綱渡りであまり後先考えずに書かれていたものなので、そもそも整合性などあってないようなものですから、謎の部分は謎でいいんじゃないかなと思い、二巻以降は読まずにおこうと思います。(ちょっとネタばれレビューで先をある程度知ってしまったというのもありますが)しかし、男塾で過去が一番謎なのは桃のような気がするのですが、桃こそ、謎は謎のままでということなのかもしれませんね。
絵はうまい・・というか、うまいという形容が失礼なほど緻密な絵柄の作品です。話としては、死天王や例の廊下の三人衆が邪鬼より先に男塾にいたという設定は賛否がありそうですが、一体彼らは何年学生をやるつもりだいと思うと、真面目な作風なのにギャグマンガみたいだなとも思えますね。どのスピンオフか続編か忘れましたが、元二号生の筆頭代理の江戸川が20年ダブって総筆頭になっているという話がありましたが、江戸川と彼ら三号生もいい勝負だと思いました。
ただ、読んでいて少し気になったのが、当然別の先生が書かれているので違いがあるのは仕方ないのですが、いわゆる近年のデジタル作画の悪い面が出ている点です。宮下先生は、同じような構図の顔でも絵の使いまわしは一切せず、よく見ると一回一回ちゃんと書いているんですね。しかし、柳田先生は、おそらく「このアングルの顔」という元絵を用意してあり、それを何度も多用しているので、ちょっとそれに汗が書き足してあったりする程度の顔の違いしかないコマがかなり多いです。
格闘漫画ですが全体としてはキャラのアップのコマが多いので、非常に単調に(またこの顔?と)感じてしまうという欠点があります。線が細いと指摘している方がおられますが、結局元絵を縮小したり拡大して使っているので、縮小しているコマは緻密だけど線はどうしても細くなるので、人物が一人だけ線が細かったり、特定のコマだけやたら線が細いなどの現象が起きてしまうんです。
また、これだけ画力があるのに何で格闘シーンにスピード感がないのか考察してみました。最初に気になったのは影慶のヌンチャクさばきのすごさが全く伝わってこない点、一番気になったのはセンクウの技がただ逆立ちしてヨタヨタ回転してるようにしか見えない点です。
これはどうも、絵が緻密すぎることが災いしているようです。簡単なことですが、高速で動いているなら、影慶やセンクウの服のしわの数が目視で数えられるようでは困るわけです。しかし、服のしわや模様、筋肉の筋がしっかり描かれてしまっていて、そこに漫画特有の擬音や効果をつけたとしても、静止画に効果がついているだけなので動きにスピード感がないわけです。センクウの相手である灼炎が、この程度のスピードではどうのこうの・・と言ってますが、そうだよなと納得してしまった次第。
男塾本編の文庫15巻で、塾長が洪師範の前座で出てきた変な武器を持った男を秒殺でぶっ飛ばすシーンがありますが、実は宮下先生も格闘では服のしわや筋肉をしっかり描いておられるんです。しかし、宮下先生は「もう殴ってぶっ飛んだ後」「技を繰り出して相手がすっ飛んだあと、よけた後」の描写で技を繰り出す過程を全部説明してしまうので、技の中途も描いている柳田先生とは手法が異なるようです。その分、宮下先生は、富樫や虎丸、ファラオなどに実況させてわかりにくい点は説明させているのです。しかし、この作品では説明役がいないので、結局絵で説明するしかなかったと思われますが、高速で動いている部分は実際によく見えない様を表すため、線を端折って書かれた方がスピード感があったのではと思いました。
民明書房は、どうもどのスピンオフを見ても宮下先生ほどの説得力を持ちません。女塾はいかにもダジャレとバレバレですし、その点ではこの作品は非常に記述が真面目なのですが、どうも真実味を帯びないのは、おそらく中国拳法の説明から歴史変遷、現代の何につながっているかという書き方で真実っぽくしている元祖男塾に対し、この作品は引用部分に男塾の塾生の名前を出して、戦いの説明を付記してしまっているので、技の説明に終始してしまい、真実味という点で物足りなさを感じるからかもしれません。
極めつけですが、邪鬼って元祖男塾では、筆かペンで眉毛を上に書いているのでそう思わなかったですが、この作品は眉毛を縁取りしてベタと掛け網で表現しているので、邪鬼がクワガタに見えてしまい、一度クワガタだと思うと気になってしょうがないです。影慶の方がすごい奴に見えてしまうのは私だけかもしれませんが。
ややダメ出しの方が多くなってしまいましたが、有名な先生の作品を別の先生が書くというのは、任された先生も大変だと思います。しかしこの作品は総じて高評価の方が多いですし、良い作品だと思います。邪鬼のファンなら読んだ方がいいよと勧めます。
私は一巻を読んで、サンドウィッチマンさんと宮下先生の対談ラジオの内容を踏まえた場合、宮下先生が毎週綱渡りであまり後先考えずに書かれていたものなので、そもそも整合性などあってないようなものですから、謎の部分は謎でいいんじゃないかなと思い、二巻以降は読まずにおこうと思います。(ちょっとネタばれレビューで先をある程度知ってしまったというのもありますが)しかし、男塾で過去が一番謎なのは桃のような気がするのですが、桃こそ、謎は謎のままでということなのかもしれませんね。





