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男優 山本竜二 単行本 – 2010/5/19

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

AV黄金期とピンク映画の勃興期に「見ない日はない」とまで言われた伝説の男優「山本竜二」初の自伝!!

ブルース・リーを知り、俳優を志す~叔父である俳優・嵐寛寿郎の付き人になる~大映の巨星・長谷川一夫から謎のメッセージをもらう
~もう一人の巨星・勝新太郎との出会い~ハリウッド作の大作「将軍 SHOGUN」で死にかける
~東京へ行って連続ドラマのオーディションに受かる~すぐにどん底生活へ入るも、ピンク映画で頭角を現す
~かなり最初の頃からう●こでうんを開く~うん●こをとるか私をとるかという究極の選択を強いられる
~AVが縁で逆に一般作品に出演が増える~中野に飲み屋を出店する・・・離れて暮らす愛娘に想いを込めて本書を書き始める


ある時は大作「将軍」で死にかけた男、山本竜二。
ある時はちょっとビデオに出ないと「う●この食べすぎで死んだ」と噂される男、山本竜二。
またある時はう●こをとるか私をとるか?と女性に決断を迫られた男、山本竜二。
またある時は愛があれば女性の排泄物を塗りたくれる男、山本竜二。
しかして、しの実態は娘に影ながら愛を注ぐ男、山本竜二。
とにかく山本竜二。
みんなの山本竜二。
そんな竜二の愛情一本!

内容(「BOOK」データベースより)

匂いたつイイ男。その生き方決して真似はしないでください。

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登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 大洋図書 (2010/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4813021131
  • ISBN-13: 978-4813021131
  • 発売日: 2010/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 785,595位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
知る人ぞ知る、カルト俳優、山本竜二さんの自伝です。
カルト俳優の他、AV男優、AV監督、あるいは居酒屋店主、と様々な肩書きをお持ちの筆者ですが、正式(?)には、『カルトプレーヤー』というそうです。
戦前〜戦後の大俳優・嵐寛寿郎さんを叔父にもつなど芸能一家に生まれた筆者が、大部屋俳優、上京しての下積み時代を経て、ポルノ映画、アダルトビデオ出演、監督により道を開き、現在は時代劇・Vシネマなどへ出演する『俳優』となるまでの、紆余曲折とその中で経験された様々なエピソードが綴られています。
京都生まれの大部屋出身というだけあり、嵐寛寿郎さんはもちろん、長谷川一夫さん、勝新太郎さんといった大スター、時代劇ファンにはご存知の宍戸大全さんといった面々とのお話が紹介されており、時代劇ファンの私は大変興味深く読ませて頂けました。
しかしながら、山本竜二さんならではのエピソードとなると、やはりAV時代ということになります。鶏、う○こ、ボボ・アフリカーナ、坂本頼光さんなどなど…これは買って読んでのお楽しみです(あんまり書くと、寛寿郎さんに怒られますからね)。
まさに多彩な経歴を持つ筆者ですが、この本を読めば、ご本人の姿勢は一貫していて(今風の言い方で言えば『ブレてない』)、全力で取り組んでこられたことがよく分かります。時代劇、ポルノ映画、AV、スカト□、ホ
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形式: 単行本
男なら(女でも?)一度はアダルトビデオを観たことがあると思う。
そしてAVファンと呼べるレベルの人なら著者の山本竜二氏のことを知っているはずだ。
少なくとも顔くらいは(当方も『山本竜二』という役者名は本作によって知った)
AVではキモい男を演じることが多いこの山本氏。しかし実は血統がすごい。
代々芸能に携わる一家に生まれ、昭和の大スター・嵐寛寿郎の甥に当たるというのだから。
その『アラカン』の付き人から山本氏のキャリアは始まっている。
が、役者の道は険しく、時代劇の大部屋俳優、ピンク映画の男優、AV男優と職を転々とし、
私生活でも幾多の困難に直面したという。それでも希望を失わず、時代劇役者に返り咲くことを夢見て、
ついにはNHKの大河ドラマにまで出演するのだから「アッパレ」としか言いようがない。
ただし、この手の自伝の例に漏れず、ボリュームが少ないのは残念に思った。
反面、業界のこぼれ話やキワモノエピソードが満載なので内容に関する満足度は高い。
(世の中にそうはいないと思うが)山本竜二ファンだったら買って損はないだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
俳優・山本竜二

私も彼の顔はさまざまなシーンで目撃しているひとりです。

もちろんピンク映画もですよね。

なかなかのキャラの持ち主だというのは

スクリーンに登場した時にわかると思います。

素直に俳優が大好きな山本竜二さん。

これからも俳優として、監督として活躍されるであろう

彼の決意の本でもあるように思えます。

最後まで読ませていただきました。

途中・・・「えっ!?」というシーンも何度か登場ですが

山本さんのキャラ(キャラには恵まれていますよね)を想像したら

「まあ、そうなんだろうな」と勝手に理解してしまいました。

ピンク映画ファン・そして映画ファンにとっても

世代を超えて読まれていいと思います。

山本さんのおじいちゃんにはびっくりました!
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