中古品
¥ 900
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 1999年。帯つき。使用感・経年感、角折り跡、擦れなどあります。アルコール消毒清掃済み。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

男を消せ!―ノルウェーを変えた女のクーデター 単行本 – 1999/2/1

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 463
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ノルウェー政界では、なぜ女性が大躍進できたのか。そこには、女たちの驚くべき作戦があった―。「クオータ制度」導入をいち早く提唱した筆者の徹底ルポ。これを読んだらあなたも黙ってはいられない。

内容(「MARC」データベースより)

ノルウェー政界では、なぜ女性が大躍進できたのか。「クオータ(割り当て)制」を取り入れ、政治における女性の椅子を確保するなど、大胆な発想を取り入れたノルウェーの取り組みを紹介し、その有効性に迫る。


登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (1999/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620312878
  • ISBN-13: 978-4620312873
  • 発売日: 1999/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 475,231位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
付け焼き刃的な、その場しのぎの「刺客」ではなく、どうしたら政治への女性の進出が可能なのか。そのすばらしい実践をした国、ノルウェーの取り組みを伝える本です。「男を消せ!」というタイトルからは、なにやら「刺客」の様ですが、「クオーター制」「比例名簿」など、ノルウェー独特の制度を知ると納得。日本だって、可能性があることを知らされます。
ついでに、社会党の闘志と思っていましたが、そうだたんですか、というのもおまけで知ることができます。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
とっても勉強になりました。この本のすばらしいところは、男女の社会的不平等の解決策について書かれている点だと思います。いかに不平等かということが書かれた本も数冊読みましたが、じゃあまずどうすればいいかについての著者の提案がないものも多く(不平等だということを声高に言い続ける事もとても大事なことだと思うのですが)、それを残念に思いました。少子化や高齢社会の対策のためにも、この本を手にとる人が一人でも多いことを希望します。いちばん子供の数の多い女性の職業は、学校の先生だということを小倉千加子さんの本で読みました。どんなに理解のある夫がいても、いざとなったら自分が子供を食べさせられるという確信がなかなかもてない女性が、簡単に子供を産まないのは当たり前なことだと思います。
女性問題、少子化問題、高齢化社会問題の解決には、男女ともがそれについてよく勉強して話し合うことが大切だと思います。仕事以外の生活も楽しみたい、子供との時間をもっと持ちたいと言う男性もたくさんいると思います。性別よりも個人の性格や好みによって、生活スタイルを無理なく選べる社会が、より早く来ることを願います。私もそのために、今自分にできることを積極的にやってみようと思いました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告