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[湯山 玲子]の男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋 (角川書店単行本)
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男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋 (角川書店単行本) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

出世に金、女性。男性の原動力はこの三つと長く言われてきた。しかし今、男ヒエラルキーは激震中! どれにも興味がない、でも「男」を生きねばならぬ不自由さ。男がツラい男たちへ、鎧を脱ぐ方法、教えちゃいます!

内容(「BOOK」データベースより)

競争・学歴・モテ。ニッポンの「男」ヒエラルキー、大激変中!「男」でいるのがツラければ、コレを読んでサバイブせよ!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 999 KB
  • 紙の本の長さ: 168 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2015/1/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00TJKJ7R4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
男こそ変動する価値観に対応すべき!
という視点の本だと思い読んでみたのだが、
特に目新しいことはなかった。
ネットなどでは言われているようなことをまとめた本といった感じ。

問題点として、処方箋と銘うっておきながら、全然処方箋になっていないこと。
前半部分は典型的なメンズリブの考え方に沿っているので違和感はない。
しかし、後半部分の非モテや草食化を語るあたりでボロがでる

「男は坂本龍一ひとりいればいい」
「一夫一妻制はもてない男の救済策だった」
これネットではずいぶん前から言われてる話で、
「モテない男の怨念が結婚制度を維持している!」
みたいなまとめでしたが、それもずいぶん前から言われていて、
現状のネット世論だと非モテ自認の人の方が
一夫多妻制推奨していることをご存じないようで、
聞きかじりのネット知識をまとめたのかな?という感じ

「女子はもう男に期待してないから子供だけほしい。
社会の制度はそれにあわせてかわるべき!」
この主張からすると、たぶんフェミ系の人なのだろうけど、
男に対する処方箋になっていないような?
まさにこじらせている男子からすると、
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者の40路こえ!が好きで期待していたのですが。頁が先に進みませぬ。。クラスで他の女子グループってこんなこと話しているんだろうな、、というあまり興味が湧かないリアリティはあるのですが。。うんうん!みたいな躍動が起きないのです。ちょっと残念。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
要約すると「平凡な男は女の人の前に立たなくていい。それなら楽でしょう?」と言った感じと思います。
世間的にも仏道的にも凡夫の僕には未だ自分の結婚生活、恋愛を本心から諦める事ができません。本書には肝心の諦め方が書いてありません。僕の苦しみは一切緩和されず、自分が不要であると再確認できただけ。だから3です。
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形式: 単行本
ドゥルーズの言う「欲望のアレンジメント」が示した鮮やかなる指摘、「人はなぜ従属させられるために自ら闘うのか」。
本書を読みながら頭をよぎる。
本書の白眉は間違いなく「男の競争」について扱われている部分だろう。
男は未だに青臭いモダンを引きずりながら、自らを縛りつけるために強く「男の競争」を欲望し続けている。

無論「メンズリブ」の名の下、アカデミックな文脈ではすでに指摘されていることではあるが、いかんせんアカデミズムという天上での議論に収まっている。
そうして、今この瞬間も、世の大半の男はなぜ自分が苦しいのかわからないままに、体と心と下半身の健康を失っていく。

川勝正幸というカルチャー界の重鎮を失った今、湯山玲子に与えられた役目は大きくなるばかりに思える。
彼女によって町に引きずり出された「メンズリブ」が「男のリアルなツラさ」と名を変えて、縦横無尽に動き回った結果が本書であろう。
クラブを渡り歩くかのように町場のあらゆる人とカルチャーをハシゴする彼女の筆致によって、初めて「男のリアルなツラさ」が社会の実感として表現される。
そう、これほど数多くの具体的物語を出してもらってようやく男は気がつく。
「これは自分の問題なのだ」と。

「で、結局どう
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