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男はつらいよ 寅次郎真実一路 HDリマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 渥美清, 大原麗子, 倍賞千恵子, 前田吟, 下條正巳
  • 監督: 山田洋次
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2008/10/29
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001AC92CO
  • JAN: 4988105058668
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商品の説明

内容紹介

映画『男はつらいよ』シリーズ誕生40周年記念 HDリマスター版で登場でございます。
公開当時のあの感動が、鮮やかによみがえる!●HDリマスター(高品位収録)による、全作完全リニューアル版。ジャケットもフル・リニューアル!
●どなた様にもお楽しみいただける、完全バリアフリー再生機能付き (日本語・英語字幕/音声ガイド)
●本邦初公開の撮影時オフショット写真や、寅さんの名シーンをイイとこどりしたスペシャル特典映像「寅さんが好き」を収録。 ●映像・音声から特典映像まで、山田組のスタッフが総合監修に参加、こだわりのクオリティを追及。<ストーリー> 旅から帰った寅さんは上野の焼鳥屋で証券会社の課長と隣り合わせ意気投合。牛久沼の彼の家に一夜の世話になる。翌朝顔を合わせた奥さんの美しさに寅さんは言葉が出なかった。やがてその課長が突然蒸発してしまう。「ひょっとしてこのまま課長さんが帰らなければ、あの美人の奥さんは―」悪い想像をする寅さん。やがて妻・ふじ子は夫の故郷、鹿児島へ飛ぶ。付き添う寅さん。亭主探しの辛い旅だが心のどこかに浮き立つものがあった。結局見つけることは出来ずに柴又に戻った寅さんは奥さんへの恋心が一層深まって悩むのだった。 寅さんが人妻に恋して己の心の罪に苦しむシリーズ第34作。 ■ロケ地/鹿児島県枕崎、茨城県牛久沼・筑波山 ■マドンナ/大原麗子 ■ゲスト/米倉斉加年・風見章子・津島恵子・辰巳柳太郎

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第34弾がデジタルリマスター版で復活。“とらや”の面々とケンカをして家を飛び出した寅次郎は、上野の焼き鳥屋である男と出会いすっかり意気投合するが、しばらくしてその男が蒸発してしまったことに気付き…。

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今回は都内の証券会社に勤務する夫、息子と3人で仲良く暮らす家族の話。マドンナは家庭的な主婦を演ずる大原麗子が演じる「ふじ子」。茨城県の牛久にようやく一戸建てを購入し、2時間かけて都内に通勤するという、いまや懐かしいモーレツに働くサラリーマンの妻役。夫が仕事のストレスから前触れもなく突如蒸発。蒸発した夫を、たまたま知り合った寅さんとともに探しにいく。という流れ。旅先で人妻に惚れてしまう寅さんの一言「俺はきたねえ男です」これまた名言。直後のボケはご愛嬌。実直を絵に描いたような夫、貞淑な妻、歌が上手なかわいい息子、それに対するヤクザな商売の寅さんとのコントラストが面白く、彼ら家族にとってのハプニング、非日常がコミカルに描かれており、また少し違った大原麗子の魅力が再発見できる。それにしても証券会社の仕事は、IT化により大きく変わってしまった。場立ちの人たちは、どこに消えてしまったのか。ここで描かれているサラリーマンは、ちょうど今頃定年を迎えたのではなかろうか。彼らに帰る家、心のよりどころ、思い出の故郷は残されているのだろうか。東京駅の八重洲口、お客の滞在時間が短い雑然とした喫茶店。一服すると故郷の鹿児島の町にコスモスが一面広がる風景がフラッシュバックする。緊張の糸が切れる。あの風景をもう一度。衝動的にいつもと反対の電車に飛び乗る。終日公園でボーっとした。映画を見た。誰もが一度はあるアノ記憶...続きを読む ›
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/6/1
今回の寅さん、大原麗子の美しさと存在感につきると思う。あのときの大原麗子、美しさの絶頂だった。単に美しいというだけでなくあの独特の雰囲気。寅さんならずともボーっとしてしまうだろう。
米倉斉加年演じるエリート・サラリーマンの失踪、公開当時(1984年)はバブル景気に向かっての上り坂の時代。この会社で激務をこなし心のバランスを崩す課長さんの姿が物語の一つの軸なら、その家庭生活…「家族」の姿がもう一つの軸だと思う。

山田監督は1970年代、「家族」「故郷」「同胞」と、高度経済成長の波に翻弄されつつも生きぬく家族の姿を描いたが、この「真実一路」では1980年代のバブル前夜のサラリーマンの家族を描く。1970年代とは違うように見えて、「真実一路」は表裏一帯を成すような「もう一つの家族」の物語ではないだろうか。
自然・故郷と人間性の回復の関わりというテーマも表現されていると思う。現代社会のストレスで病んだ課長さんが立ち直るのは「故郷」の自然と「家族」の絆だった。劇中の丸木浜や鰻温泉の景色を観ていると、課長さんのもならず、心が癒されるような気がする。

夫の失踪で心を痛めるふじ子が息子を連れて寅屋を訪ねるシーン、寅屋の面々もマドンナの家族や親戚のような温かさを見せる。ふじ子が慰められたこの暖かさも、一種の家族的愛情ではないだろうか
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/8/13
大原麗子さんが2回目のマドンナ役で出演された作品です。前作が、寅さんシリーズにしては、かなり暗い映画になってしまいました。いわばスランプに陥っていた時期ではないかと思います。ワンパターン、マンネリという批判は常々ありましたし、シリーズがかなり長期化したことにより出演者の高齢化というのが大きな要素であったのではないかと思います。あけみ役の美保純さんが前作から加わりましたが、平均年齢を下げてテンポアップを図る狙いであったと何かで読みました。この作品をはじめて見た時、実は米倉斉加年さんが一番印象に残りました。当時は蒸発と呼んでいますが、今ならうつ病でしょう。社会問題を加えたことと大原麗子さん演じるマドンナは米倉さんの奥様で、これまでの寅さんとマドンナとの関係も少し距離ができたと思います。寅さん中心のストーリーから寅さんが脇に回ってゲストを盛りたててゆくように転機を図ったのではなかったかと思います。大原麗子さんの起用は、そういう転機を迎えたシリーズを彼女に支えてもらおうというものではなかったかな、と思います。寅さんは、途方に暮れた女性にとっては心の支えになってくれる人ですが、身内にとってはちょっと困った人物です。このあたり、この作品で良くつかむことができました。
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80年代初頭の男はつらいよシリーズは好不調の波が激しい。前作の『夜霧に〜』の不出来はまさにシリーズのどん底でかなしくなるほどだが、この作品でもちなおす。つづく2作もまずまず。この作品をおおう(特に前半)独特の静謐さは後期の傑作群を予告している。それは前期〜中期には決してみられなかったものだ。
マドンナ大原麗子は2度目の登板だが、いずれも秀作。その色っぽさはどうにかなっちゃいそうだ。
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