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男の子女の子 (河出文庫) 文庫 – 2002/9

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商品の説明

内容紹介

男の子と女の子——つなげれば即席の永遠ができあがる。美大の予備校に通うイツオとサワ。二人の日常に突如現れた年上の女性、ナカツカハルミ。三島賞受賞第一作のキュートでせつない長篇恋愛小説。

内容(「BOOK」データベースより)

男の子と女の子―つなげれば即席の永遠ができあがる。美大の予備校に通うイツオとサワ。その二人の日常に突如現れた年上の女性、ナカツカハルミ。三島賞受賞第一作のキュートでせつない長篇恋愛小説、ついに文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2002/09)
  • ISBN-10: 430940667X
  • ISBN-13: 978-4309406671
  • 発売日: 2002/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,629,937位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
鈴木清剛さんの作品は好きです。ただ、「男の子女の子」は結構どこのサイトでも批判されていますよね。私はこの作品、そんなに嫌いじゃ無かったです。
女の子の視点、男の子の視点。上手く書かれてると思う。男の子は主人公に共感して女の子は彼女に共感すると思う。
ちょっと主人公が彼女に対して冷たいなぁとは思うけれど。
相変わらず鈴木さん独特の文章力というか、技というか....。
読み手の事を考えているのかいないのか(笑)そこが面白いんです。
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形式: 単行本
 私は、サワちゃん、好きですよ。読んでる時は、のらりくらりとしたサワとイサオのやりとりに、“なんじゃこりゃ”という感じでしたが、のほほんとした大阪弁でしゃべるサワちゃん、いい感じです。今時の若者の一象徴を、うまく書いてると思うよ。イサオとサワの話は、他の短編(ごめんなさい、本の題名、忘れました)にも、ちょこっとだけ書かれていて、ああ、こんなとこにも君たち、いたのか?という感じでした。                できれば、鈴木さん、サワちゃんの話をもっと書いてほしいです。
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形式: 文庫
 ここ最近、鈴木清剛作品を続けざまに読んでるんだけど、やっぱりこの作品でも、最後が微妙な感じ。ただ、サワとイツオのなんともいえないユルイ感じというか、ふたりのまわりの空気感というか、そのあたりはとても心地よかった。多分、サワの関西弁によるところが大きいんじゃないかな。特に何か、訴えかけてくるものがあるわけじゃないけど、この空気感を楽しめたら、この本が好きになると思う。そうやってまた別の清剛作品を読むことになるんだと思う。
 「消滅飛行機雲」でまたふたりに遭えた時は、うれしかったよ。
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形式: 文庫
明るく馬鹿っぽくてマジメな美大予備校生カップルと、そこに現れるお姉さまのお話。
美術の話の部分は置いといて、やはり服装に触れる部分は服好きにはうれしいかも。
関西弁のサワのキャラクターには、どこか引きつけられる部分がある。
そう、馬鹿っぽく振舞う女の子も、けっこう物事を正しくとらえようとして考えていたりするからなー。
楽な文章と、登場人物のか弱いキャラクターで一気に読ませる本。ただ印象は弱いかも。
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投稿者 nero 投稿日 2001/10/11
形式: 単行本
限りなく薄まった村上春樹、というのが読後の印象。「クラシック」や「ジャズ」は“BECK”に、「テニスシューズ」は“コンバース”に。話の流れから、結末まで村上ワールドに影響されっぱなしな感じがした。しかし、二番煎じは、やはり二番煎じである。
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