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男のための自分探し 単行本 – 2008/8/4

5つ星のうち 2.5 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「もっと自分らしく生きたい」「何のために働くのか」この満たされない心は、どこからくるのか?
「自分をダマすのはやめて、自由に生きよう!」「愛は4年で終わる」「男の活動の全エネルギー源とは」「男の脳が美人だと感じる女性」など、科学哲学の視点からコミカルに語る。心から充実した人生を歩むヒント満載の1冊。

著者について

伊藤健太郎(いとう・けんたろう)
昭和44年、東京都生まれ。
東京大学大学院修士課程修了(専攻/科学哲学)。哲学者。著書に『なぜ生きる』などがある。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 1万年堂出版 (2008/8/4)
  • ISBN-10: 492525331X
  • ISBN-13: 978-4925253314
  • 発売日: 2008/8/4
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 101,006位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 公開名 VINE メンバー 投稿日 2011/11/2
形式: 単行本
 タイトルが気になって手にとってはみたが・・・。
 本書を開いてみると、
前半では、殊に男にとっての『幸せ』と子孫を残す本能・仕組みが密接に関係していることが記されていたり、
後半では『人生』『幸せ』『死』といった事柄についての古今の哲学者の言葉が並んでいたりするが、
著者である伊藤氏自身は、本書においてこれらに関する解説以上の仕事をしているようには見えない。
 すなわち、『人生』『幸せ』『死』などについてこれまで考えてこなかった読者や、最近関心を持ち始めた読者にとっては
有意義な本かも知れないが、
それらについてある程度の予備知識があったり、これまでに多少の思索を重ねてきたり関連書を読んだりしてきたりした読者には
物足りなさが残る本であるように感じられる。
 著者は、「古今の哲学を勉強して知っている」という意味で、哲学の研究者ではあっても、
自ら思索を深め『哲学』を実践する真の意味の哲学者ではないのではないか、という疑惑も湧いてくる。

 購入を検討される方に対しては、書店の店頭や図書館等で実物を手に取り、各章の始めの数頁に目を通してから
実際に購入する / しないを判断されるよう薦めたい。
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形式: 単行本
私は、「自分探しをしたい」なんて言う人は大嫌い。

その言葉には、「本当の自分はこんなんじゃない」という、現在の自分に対する否定が感じられるから。

でもこの本を読むと、自分探しというのはそんな単純なものではないようです。

この本、「男のための」と銘打っているとおり最初は「男性が幸せだと感じる条件と、その理由」について語っています。なので最初は、モテ男になりたい人のための啓蒙書かと思ってしまいます。

でも読み進めていくうちに、話はだんだん哲学的な方向に。

それもそのはず、著者の伊藤健太郎氏は哲学者でありました。

あらゆる生き物の中で、人だけが、自分がいつか死ぬことを知っています。

生に制限時間があることを知っているからこそ、「なぜ生きるのか」を考えずにはいられない。そこに人として生まれた苦しみがある、と説いた哲学者は多くいます。

伊藤氏はたくさんの哲学者の言葉を紹介しながら、「人が幸せになるためにすることは、実は身体を喜ばせることであって、魂を喜ばせることではない。そのことに気づかないと、真に幸せにはなれない」というのが哲学の立場だと説いています。

「感情のまま、好きに生きるのが自由ではない
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形式: 単行本
前半の、脳科学や遺伝子論的な部分のアクが強いからか、えらく酷評が多いですが、みんな、ちゃんと最後まで読んだのか?と思います。
この本のキモは、「死を見つめよ」と言っている、第5章以降。
「自分探し」とは、欲しい物、なりたい生き方を求めて奔走することではなく、「死」とは不可避の存在が「自分」だと知り、その自分が生きて本当に求めているものを探すことだ、という主張です。まことに正論だと思いますが。
哲学者の言葉の羅列が多いのも、「人生を真面目に生きる人が、死を自覚し、考えるのは、今も昔も、人として当然のことなんだよ」というメッセージでしょう。
いずれにせよ、前半だけ読んで、あるいはここのレビューだけ読んで、この本に嫌悪感を持つのはもったいないと思います。
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形式: 単行本
 レビューを読んでいると、全部読んでから書いているのか疑問に、もつものがあります。

 この本は前半は人間の陰の心の実態を書いたもので、そんな心はないと反発したくなりますが、まじめに心を見つめるとそうだなあと思うことばかりだと、読んでいて知らされます。

 読んでいて、自分探しとは、自分存在探し、生きる意味探しかなあと、思いました。読んでいて参考になりました。

 日々の生活に漠然と不安を感じている人は、一度、読んでみるとよいかと思います。
(読むときは最後まで読んでくださいね)
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形式: 単行本
この本の著者は人生を真面目に見つめ、ものごとの本質をみごとについていると思う。
私の周りの人でも実際に読んで、新たな方向で自分や人生、家族を見ることができてよかったと言っていた。

もちろん、一生懸命仕事をしたり、恋愛をすることは大事なことであり、人生を充実させる大きな要素ではあるでしょう。
しかし、人気のある小説にも人生の見たくない部分や人間の本質を描いたものも多くあるように、新しい考え方を勉強したり、学んだりする機会がなければ、薄っぺらな人生になってしまいます。
是非、大人の男性(女性も)に読んで頂きたい本です〜
それに、この本に書かれていることは、過去の哲学や現代の思想を元に書かれていることであって、著者の人格とは関係ないと感じました。
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