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田中角栄を葬ったのは誰だ 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/2

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商品の説明

内容紹介

今、明かされる40年目の真実!
空前の「田中角栄ブーム」が到来している。安倍政権が弱者切り捨て政策を進める中で、再び田中角栄の政治に注目が集まっているのだ。
しかし、あの当時、田中角栄を「金権政治家」として葬ったのは、我々日本国民ではなかったか。果たしてあの判断は正しかったのか。
田中角栄が金権政治家と見られるようになった大きな原因は、ロッキード事件である。しかし、ロッキード事件が発覚した当初、最も疑惑の目が向けられていたのは中曽根康弘だった。
なぜ「中曽根康弘の事件」は「田中角栄の事件」と見られるようになったのか。フィクサー・児玉誉士夫の謎の病気、三木武夫首相と検察の駆け引き、アメリカの圧力……そこには様々な思惑が渦巻いていた。
ロッキード事件の裏舞台に立ち会ってきた著者による、渾身の告発書。

出版社からのコメント

本書は2006年7月に講談社より発刊された『ロッキード事件――葬られた真実』(著・平野貞夫)へ大幅に加筆し、さらに佐高信氏との対談を加えたものです。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ケイアンドケイプレス (2016/7/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906674674
  • ISBN-13: 978-4906674671
  • 発売日: 2016/7/2
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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『田中角栄を葬ったのは誰だ』は先ず以て、劣化しつづける日本の政治への警鐘である。ロッキード事件によって、民の暮らしに目線をおく田中角栄は葬られ、権謀の極み中曽根康弘は生き延びた。その結果するところ、日本のまっとうな自立の機会はいよいよ遠ざかり、アメリカにすり寄る功利の感覚の跋扈だった。著者の中曽根へのいらだちは激しい。
《確かに政治には綺麗事では済まされない面もあり、いちがいに非難するつもりはない。要は品性の問題なのだ。裏工作をしたことを平然と自慢し、人を編し出し抜いたことを、「凄いだろう」といって堂々と胸を張る中曽根康弘という人間の卑しさに、はっきりいって吐き気を催した。》(158p)
政治の世界において「品性」はいよいよ希少化しつつある。この著の意図を記したプロローグは《混迷する日本政治の腐食を剔挟する。それによって、健全な議会政治の復権を実現すること、これが私の願いである。》(10p)の言葉で締められる。

この著にはもうひとつ、著者が秘書として仕えた前尾繁三郎衆院議長の遺言に拠る主意がある。。
《「ロッキード国会で僕がどれほど悩んだか。平野君、君が知った事実や必要な事柄などを記録に残しておいてくれ。それが、田中角栄君に迷惑をかけた、せめてもの僕の思いだ」
 私が今回、『田中角栄を葬ったのは誰だ』を上梓した最大の理由
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当時の記憶はだいぶ怪しくなってきているが、ロッキード事件は、マスコミの報道でしか知らなかった。しかし本書によれば、三木首相をはじめとした、財閥系と東大官僚の思惑が強力に田中逮捕を進めたことがよくわかった。おそらく現在の自民党内閣、官僚閥も同じなのだろうと思う。日本は民主国家ではないことが改めて確認できた。単にアメリカ支配から逃れるだけでは民主国家にはならない。明治以降の教育が、だめだめな指導層を作り上げた。そこには江戸時代の身分制度が、学歴と官吏登用のなかでまだ残っている。民間から自力で上り詰めた田中角栄を、財閥と官吏が自分たちの敵として追い落とした。ロッキード事件は階級闘争として見ることもできる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
田中角栄は 戦後 米隷属から抜け出そうとして宗主国米をだしぬいて中国と国交樹立した
米は、航空機トライスター売込にかこつけて、角栄の政治生命を絶った
この時点で日本の米国からの独立はなくなった
ロッキード裁判は、日本の裁判史上における 最低の裁判である
そこに日本の司法権はない というのはアメリカ裁判所におけるコーチャン?だったかの証言を、そのまま日本の裁判に利用したのである
アメリカの裁判での証言を日本に直接利用することは明らかな法律違反である
言い方を変えると超法規的措置と言えなくないが、これを押しとおしたのが三木である
特捜部もアメリカの犬と化し、偉大な政治家を葬ったのである
こんなことは自分にとっては常識であるが そういう田中角栄の生きざま、拡大すれば 戦後の隷属化の日本の生き様を教えてくれているのである
そして今一つ言わねばならないのは 角栄は官僚操縦がうまかった
アメリカの顔色をうかがう 外務官僚、法務官僚、財務官僚、そして防衛官僚が、犬のままである限りは日本の独立はない
米軍基地問題も これらの官僚を操縦できる議員が登場しない限りは 解決しないのである
金権政治 確かにそうである しかし金がなければ選挙もできないし政治もできなしい インフラ整備もでき
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田中角栄は、中国と国交を樹立したことで、アメリカに葬り去られた。
なんとかして「対米従属」から脱出しようとした政治家が、
田中角栄だったのだ。

アメリカはロッキード事件を半ばでっち上げ、角栄の政治生命をたったのである。
しかし、「金権政治家」と角栄を責めたのも、私たち日本人である。
ここにアメリカの巧みな情報操作がある。

角栄の懐刀としてフォローしていた著者が、ロッキード事件の真相に迫る。
それは、告発の書でもある。
中曽根康弘、三木武夫……とくにクリーンな政治家とされてきた三木の権謀術数。
また、当初疑惑の目が向けられていた中曽根は、なぜ逃れられたのか。

角栄のブレーンの本だから話半分だとしても、これは読んでおくべき渾身の書だと思う。
政治家とは何かを問い直すきっかけにもなるはずだ。
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