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用心棒 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 東野英治郎, 山田五十鈴, 加東大介, 仲代達矢
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2002/12/21
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 39件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000075AVO
  • JAN: 4988104021311
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商品の説明

Amazonレビュー

   ふたつの勢力が対立している宿場町にふらりと現れた謎の浪人。桑畑三十郎(三船敏郎)と名乗る彼は、両方の親分に自分を用心棒として売り込みつつ、双方を巧みに争わせて壊滅に追い込んでいく。
   黒澤明監督が「今度はチャンバラだぞ!」と元気に叫びながら製作にあたった、娯楽時代劇映画であり、まるで江戸時代の宿場町を舞台にした西部劇のような、日本映画離れしたユーモアとアクションのセンスに満ちあふれた、映画史上に残る大傑作である。三船敏郎、一世一代の当たり役。そのおもしろさは海の向こうでも評判となり、後にイタリアで『荒野の用心棒』、アメリカで『ラストマン・スタンディング』と翻案リメイクもなされたほど。オーケストラからヴァイオリンを抜いて構成された佐藤勝の音楽も、映画音楽史上に残る優れものである。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

荒廃した宿場町を舞台に、流れ着いた浪人が巻き起こす騒動を描いた、黒澤明監督が贈る痛快娯楽時代劇。出演は三船敏郎、東野英治郎、山田五十鈴ほか。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2004/7/17
文句なしに黒澤明のマスターピースの一つ。殺陣場面が有名だが 何と言っても脚本が実に知的である。意表をつく筋立てといい 各人の性格の書き込みといい 世界的に眺めても ここまできちんと計算されて作られた脚本は無いと思う。それにしても そうはいっても 殺陣場面は圧巻。最後の決闘で 一人で三船が殴りこむ その瞬間に見せる笑顔は 宇宙的なイメージといっても過言ではない。まあ 是非見てみてください。
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この作品を観て以来、私は三船敏郎の大ファンになってしまった。とにかく本作の三船は、タフで、クールで、ハードボイルドだ。

二大ヤクザが抗争を続け、すっかりうらさびれてしまった宿場町。そこへフラリと、流れ者の浪人がやってくる。そして浪人は、この腐りきった町を大掃除してやろうと企む…。

東映の現実離れした「チャンバラ」ではなく、リアリティを重視した「殺陣」を、黒澤明監督と三船敏郎は産み出した。三船演じる浪人は、相手を必ず二回斬っている。これは「一回斬られたくらいじゃ死なないだろう」と、黒澤監督と三船が判断したからだという。

ラストの仲代達矢との対決も、ピーンと張りつめた緊張感が漂っている。とにかく、映画好きを自認する方は一度でいいから観ていただきたい。黄金期の日本映画の凄さを堪能できるはずである。
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投稿者 tomomori トップ50レビュアー 投稿日 2006/11/10
黒澤時代劇はどれも大好きだが、最もしつこく見返したのはこれだ。何がスゴイと言って、三船敏郎だ。彼のカッコ良さがほとんど神憑りなのだ。なんたる「華」だろう!
他のレビュアーの方に先を越されてしまったが、まさに三船と仲代の最後の対決シーンである。「近寄るんじゃねぇ」と脅す仲代相手に三船はニヤリと笑う。そして肩を揺すり一歩踏み出す。そしてあの忘れ難い音楽。
この瞬間の三船に「何か」が起きるのだ。背中に電流が走る。目を見開く。こんなカッコイイ男見たことないって!
この「何か」をナニに喩えようかと考えて困惑する。詩人なら詩で表現するような「何か」。唯一捻り出せたのは、現在世界最高のバレエダンサー、シルヴィ・ギエムの『ボレロ』の舞台だった。彼女の『ボレロ』は何度も見たが、ある日、彼女がクライマックスで何かをした。小さな仕草だったかもしれないし、ちょっとした目線だったかもしれない。長い赤毛の舞い具合だったかもしれない。その瞬間に「何か」が立ち現れ、全身に電流が走った。
魅力的な俳優も上手い俳優も世界を見渡せばいくらでもいる。しかしカリスマ的スターなどというものはほとんどいない。三船は器用な俳優ではなかった。しかし彼のような人こそが「スター」なのだと、しみじみと実感する。そして、この映画の、あの瞬間、三船敏郎は紛れもなくカリスマ的スターなのである。黒澤はその
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 悪の二大勢力が牛耳る無法地帯の宿場町に単身ふらりとやってきた三船「サンピン」三十郎。それに絡むは仲代「ガンファイター」卯之助、東野「飯屋の親父」権爺に山田「性悪」おりん姐さん、そして加東「頭は悪いが腕っ節は強い」亥之吉など芸達者総出演。撮影がおなじみ宮川一夫。時にボレロ、そしてロックに拍子木となんともクールな音楽が佐藤優。極めつけの振付は金須さんで、剣技が久世さん。世界が唸る痛快活劇にはこれだけの黒澤職人集団が関わっているんですね。

 三船と仲代の最期の対決シーン、「近寄るんじゃねえー」の仲代の声に、にやりと片頬で笑い、ちょいと肩をゆすってやにわに戦闘モードに突入する三船。その後の10数秒の立ち回りシーンはまさに日本的様式美の世界。「あばよ」の一言であっというまに去る三船。ああ、男は背中でものを言う。しかし、確かこの男は30両はポンと司・土屋夫婦にくれてやり、アサメシ抜きの腹ぺこでいくさに臨んだはず。何たる自己犠牲か。

 この映画の本当のかっこよさは、浪々の身となっても侍の矜持を貫き、強きをくじき弱きを助ける三十郎の精神にある。そしてそれを声高には言わず、活劇の衣をまぶして世界に見せた黒澤の技にある。

 そしてなによりも精神がどうのとか小賢しく理屈をこねること自体、かっこ悪いと思わせるほどの圧倒的な面白さ、絶品です。
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とにかく面白いです。製作から50年近くが経っているわけですが、新鮮な面白さです。繰り返し、観てしまいます。三船敏郎の殺陣の凄さは本当に圧巻ですが、時折のユーモアが私は好きになりました。「まったく、馬鹿につける薬はねぇな。」、「喧嘩に勝った後で、叩き殺されるのは、真っ平だ。」、「用心棒の件は、考えとくわ。」といったセリフを言う時の雰囲気に最高に楽しくなります。一番好きなシーンは、卯之助の登場シーンです。三船敏郎には役者としてのスケールの大きさを感じますが、カッコよさでは、仲代達也の卯之助ではないでしょうか。他の方のレビューでも触れられている、高まる緊張感から一気に決着する最後の対決も圧倒的です。忘れてはいけないのは、音楽でして、映像とピッタリの「古くて新しい」不思議な魅力の音楽です。とにかく、全てにセンスが溢れていて、全てが楽しい。

ハリウッド映画だ、ヌーベルバーグだ、などという話もある中で、映画の楽しさを詰め込んだような作品に会えたのが嬉しく、それが日本の映画であることも嬉しいです。最高。
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