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用心棒<普及版> [DVD]

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 東野英治郎, 山田五十鈴, 加東大介, 仲代達矢
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2007/11/09
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 31件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000UH4TTG
  • JAN: 4988104044662
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商品の説明

内容紹介

【黒澤明DVDコレクション】
*映像特典を簡素化・お求めやすい価格でリリース!
(THE MASTERWORKSシリーズとは別商品です。)

やくざの2大勢力の縄張り争いで荒廃した小さな宿場町に流れて来た凄腕の浪人が、用心棒として雇われながらも、逆に両派を同士討ちさせようとする。痛快娯楽時代劇の決定版。

【映像特典】特報・予告篇

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

黒澤明監督、三船敏郎主演による娯楽時代劇の代表作。ヤクザの2大勢力が縄張り争いに明け暮れる小さな宿場町。そこに流れ着いた凄腕の浪人・桑畑三十郎が、用心棒として雇われる振りをして、双方のヤクザを同士打ちさせようと画策する。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 cobo 投稿日 2010/10/21
とある宿場町に流れ着いた侍(三船 敏郎)はその宿場が非常に荒廃している原因を、めし屋のオヤジから聞かされます。そこでは跡目争いから拗れた2つの勢力が争っており、儲かるのは棺桶屋だけ、という殺伐とした町でした。その過程をきいた侍・桑畑三十郎(偽名と思われる)は一計を案じ、抗争を続ける清兵衛派と丑寅派の間に立ち回って自分の値段を上げさせようとします。その侍にも他の思惑が潜んでいるかのようで・・・というのが冒頭です。

「七人の侍」が時代考証に忠実なエンターテイメント群像劇作品であるなら、対照的にこの「用心棒」では侍・桑畑のキャラクターに全ての発端を見ることのできるヒーロー劇エンターテイメント作品だと思いました。もちろん硬く苦しくなく、肩の力を抜いた娯楽作品であるのは間違いないのですが、この侍・桑畑のキャラクターの骨格が固まったところで映画の成功は決まっていたと私は思います。「七人の侍」の久蔵が侍における究極の理想像だとすれば、この侍・桑畑はまさに日本の(と言って良いと思います)庶民の望むヒーローです。そして超人的ヒーローではなく、生身の人間がなりうることの出来るヒーロー像なのです。

腕っ節が強く、無愛想でありながらも弱きを助け、そして人情に篤い。超人的ではないからやられることもあり、訓練さえ積まなければいけないこともあり、そして何よりカッコイイ
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キャラクターの造形がすばらしい。
まさに絵になるという感じで皆個性的な面構え。
音楽が滑稽味を増長し、リアルな演技でもどこかファンタジックな安心感を与えてくれる。
三船敏郎、仲代達矢をはじめとする役者達はどこか白土三平や小島剛夕あたりが描く劇画に出てくるような風情で非常に魅力的であり、そのしぐさに惚れ惚れしてしまうほどだ。
特にふてぶてしい態度の三船敏郎の演じる浪人のキャラクターは剣の腕も凄ければ頭の回転も速く尚且つ情に厚くてどこか達観したユーモアさえ漂わせながらも非常に大胆な行動を取る多面的な魅力溢れる人物像を見事に演じている。
その一種刹那的にも見える人物は人間の本質を見据えながら見事に欺瞞や謀略のその裏をかいて痛快に立ち回る。
シーンのひとつひとつがすばらしいので何度観ても、いやむしろ何度も観たほうがそのすばらしいシーンの数々でスクリーンに向かって声をかけたくなるくらいアガるハズだ。
世界中に影響を与えたというのも尤もと思われる傑作。
マストです。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2007/11/20
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 文句なしに黒澤明のマスターピースの一つ。マカロニウェスタンで盗作されるのも当然であると思う。盗作は悪いことだろうが これを見た映画人が 西部劇に移し変えたいと思う気持ちは ある意味健全である。

 殺陣場面が有名だ。しかし それ以上に 何と言っても脚本が実に「知的」である。

  意表をつく筋立て。
  主人公である三十朗の際立った造形
  各登場人物の性格の書き込み。
  
 世界的に眺めても ここまできちんと計算されて作られた脚本はなかなか無い。

 それにしても そうはいっても 殺陣場面は圧巻である。特に 最後の決闘は凄く短いが 強烈な印象を与える。

 懐手で 悪役たちに向かって歩いていく三船。
 刀を構える悪役達
 敵役の仲代は 既にピストルで三船を狙っている。
 
 ここまでは静寂につつまれ見ている方も緊張が高まる。

と 次の瞬間に 肩をすくめて三船が走り出す。その瞬間に見せる三船の笑顔には 背筋が凍りつくしかない。あそこで笑顔を入れる脚本を作った人たちには感嘆するしかない。
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 「痛快」という言葉がぴったりの娯楽映画。こいつは、えらく面白いっ! 黒澤監督のこの路線では『隠し砦の三悪人』『椿三十郎』も面白かったけれど、一番好きな映画はこれ。
 考え深げに時々あごを撫でる三船敏郎の侍と、拳銃だけでなく頭の回転も速そうな仲代達矢のやくざ者の対決の妙。三船の侍を何かと助ける東野英治郎・飯屋の親爺の味のある演技。宿場のふたつの対立勢力の間に火をつけ、油を注ぐ三船・侍の縦横無尽の機略。
 何べん見てもわくわくするなあ。きっと監督が、自ら楽しみながらシャシンを撮っているからなんだろうな。その気分が、映画の隅々に行き渡っている気がします。
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