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産業遺産を歩こう―初心者のための産業考古学入門 単行本 – 2009/3/1
- ISBN-104492043314
- ISBN-13978-4492043318
- 出版社東洋経済新報社
- 発売日2009/3/1
- 言語日本語
- 本の長さ236ページ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
歴史の生き証人、国民的文化財である古の建造物たちを見る、知る、学ぶ。万世橋高架橋(東京)、旧木曽川発電所(岐阜)、綿業会館(大阪)、津山機関車庫(岡山)三井田川炭鉱縦坑櫓(福岡)はじめ各地の見所を写真とともに解説。
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登録情報
- 出版社 : 東洋経済新報社 (2009/3/1)
- 発売日 : 2009/3/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 236ページ
- ISBN-10 : 4492043314
- ISBN-13 : 978-4492043318
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,114,565位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 98位産業史
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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「産業遺産」とは、「おおむね明治期以降の産業化、近代化に関連した、あるいは産業技術に関連した遺産」とはしがきに定義されていました。
序章に書かれていますが、産業遺産は文化財である、という主張は当然だと思います。石見銀山がアジアでは初めて産業遺産として世界遺産に登録されましたが、本書で掲載されている様々な産業遺産もまた貴重な文化財だということは本書を読めば理解できることです。
大阪にある綿業会館の内部の写真を別の機会に見たことがありますが実に美しく、機能美と同時に物づくりの矜持を見た思いです。本書の全般に感じるところですが、もう少し写真が多ければその美しさが伝わるのに、と思う次第です。
本書は全国に散らばっている産業遺産を丹念に追い求め、その建造物を写真と丁寧な解説で紹介したものです。モノクロ写真というのは何とかならなかったのか、という気がしますが、各産業遺産について書かれた解説を読むと日本の近現代史を側面からたどる旅のような趣も感じます。
本書掲載の産業遺産を実際にいくつか訪れていますが、実物と対峙しますとその歴史を経てきた風格に圧倒されることもあり、取り上げている構造物の美しさにひかれます。42ページに梅小路機関区に蒸気機関車保存施設が設置されたように、動態保存の必要性と価値を再認識させられる書籍でした。
内容です。序章 産業遺産の楽しみ方;第1章 産業遺産とは;第2章 産業の分類と産業遺産;第3章 地域の産業遺産を歩く;第4章 産業遺産の歩き方の手引き;第5章 産業考古学をさらに学ぶ。
序章に書かれていますが、産業遺産は文化財である、という主張は当然だと思います。石見銀山がアジアでは初めて産業遺産として世界遺産に登録されましたが、本書で掲載されている様々な産業遺産もまた貴重な文化財だということは本書を読めば理解できることです。
大阪にある綿業会館の内部の写真を別の機会に見たことがありますが実に美しく、機能美と同時に物づくりの矜持を見た思いです。本書の全般に感じるところですが、もう少し写真が多ければその美しさが伝わるのに、と思う次第です。
本書は全国に散らばっている産業遺産を丹念に追い求め、その建造物を写真と丁寧な解説で紹介したものです。モノクロ写真というのは何とかならなかったのか、という気がしますが、各産業遺産について書かれた解説を読むと日本の近現代史を側面からたどる旅のような趣も感じます。
本書掲載の産業遺産を実際にいくつか訪れていますが、実物と対峙しますとその歴史を経てきた風格に圧倒されることもあり、取り上げている構造物の美しさにひかれます。42ページに梅小路機関区に蒸気機関車保存施設が設置されたように、動態保存の必要性と価値を再認識させられる書籍でした。
内容です。序章 産業遺産の楽しみ方;第1章 産業遺産とは;第2章 産業の分類と産業遺産;第3章 地域の産業遺産を歩く;第4章 産業遺産の歩き方の手引き;第5章 産業考古学をさらに学ぶ。


