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生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫) 文庫 – 1994/10/28

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

はじめに袋とじのまま、短編小説の「消える短編小説」をお読みください。そのあと各ページを切り開くと、驚くべきことが起こります―。そして謎の超能力者と怪しい奇術師、次次にトリックを見破るヨギガンジーが入り乱れる長編ミステリー「生者と死者」が姿を現すのです。史上初、前代未聞驚愕の仕掛け本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

泡坂/妻夫
1933‐2009。東京・神田生れ。家業の紋章上絵師の仕事をするかたわら推理小説を書き、’76年「DL2号機事件」で第一回幻影城新人賞に入賞しデビューした。’78年『乱れからくり』で日本推理作家協会賞を、’88年『折鶴』で泉鏡花文学賞を、’90(平成2)年『蔭桔梗』で直木賞を受賞。マジシャンとしても著名で、創作奇術で石田天海賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 215ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1994/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101445060
  • ISBN-13: 978-4101445069
  • 発売日: 1994/10/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前作「しあわせの書」で赤字と言えるほど執筆が困難だったためか、今回は読者に二冊買わせようとする手段に出たのかも。
と、思ってしまうほどによくできています。ネタバレになるため詳しくは書きませんが。
自分は二冊買って比較しながら読み、その手法を楽しみましたが、他の方も同じ方法での読書をお薦めしたくなるような一冊です。
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形式: 文庫
 本そのものに工夫を凝らした、本事態がトリックと言えるものですね。ですが、その本のしかけだけがすごいというわけではありません。内容も面白い小説です。最近の再発行の流れを見ると、多分復刊されると思いますけど、今現在はちょっと高く売られていますね。そこは辛抱するしかないかも・・・

 私のように1冊しか持っていなくて、短編小説を消失させてしまった人にご提案を・・・
文庫本は16枚折りで製本しますから、袋とじも16枚です。従って16p、32p、48p、64pと付箋をつけていけばそのページが消えたページです。

 短編と長編をどの様に融合させているのか考えながら読むとまたさらなる面白さがあります。
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形式: 文庫
袋とじの状態で短編小説を読んだ後、各ページを切り開くと、長編ミステリが現れ、
それまでの短編小説は長編ミステリの中に埋もれて消えてしまうという超絶技巧
の仕掛けが施された本作。

執筆の際には、並大抵でない苦労があったと思いますが、それをことさらに
言い立てない、作者の職人としての矜持や心意気にただただ頭が下ります。

さて、本作では、短編と長編、二つの物語が楽しめるのですが、
それらのクロスオーバーのさせ方が読みどころとなっています。

登場人物の属性や役割を巧みに組み替えていく
遊ぶ心あふれる作者のテクニックには脱帽です。

あと、謎の超能力者が行った予言を、複数の意味
に解釈可能な暗号に仕立てている点も素晴らしい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本の実物を手にした時、どんな内容だろうとわくわくさせてくれるものがありました。本の装丁そのものをトリックに使ったミステリといえば都筑道夫さんの作品を思い出しますが、あれとはまたちがった構成です。
一本の作品が読み方によって短編と長編の二本にわかれてしまうなんて得した気分にさせてくれます。(笑)
わたしは泡坂ファンのひとりですが、小説の内容自体は若干小粒な印象。やはり泡坂さんにはもっと大胆不敵なものが似合いそうな気がします。それでも満足の一品でした。
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形式: 文庫
 以前、謎解き部分が袋とじになっている推理小説があったかと思います。しかし、この小説は、袋とじのまま読んで短編小説。袋とじを開けると別の長編小説という、まさに宣伝通りの驚愕の書でありました。正直短編小説の方は、私と波長の合わない芥川賞作品のような感じでしたけど、長編の方は、とても面白かった。
 難を言えば、宣伝通り短編小説が消えてしまうこと。私は、袋とじを開ける前に、再現できるようにページに印をつけて開封いたしましたが、これが元通りになると面白いですよね。(ありえないけど)
 とはいえ、電子ブックに対抗する紙ならではの工夫であり、作者のご苦労に☆五つ!って感じです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ラジオで復刻版として紹介されて初めてこの本と作者を知りました。
はじめに「袋とじ」のまま「短編小説」として読み終える。(ひとつの物語〜または本編への布石:タイトルは
「消える短編小説」)
次に「袋とじ」を全て切り離して、もう一度最初から、次は「長編小説」として読む。(タイトル「生者と死者」
〜 短編からの展開)という世にもトリッキーな『本』です。

正直なところ、全編を通じて作品そのもの(物語の中身)としては「まあまあ」という感じですが、はじめに短編
で読んだ時のもやもやした感じが、本編になってひっくり返ったり、不思議とつながってくる感覚は「よくぞ、こ
んな仕掛けを思いついたものだ」と感心するばかりでした。

短編が消えて、長編が生まれるという転換にも驚きますが、短編の時には「男女の性別」がややあいまいであった
登場人物が、本編になって逆転したりと、そうした転換にも工夫がされており、とにかく思いも寄らない仕掛けと
展開は、読書を趣味とする者として、読んでおいて正解だと思いました。

ちなみにボクは、袋とじのままの「本」も持っていたくて、同じ本を2冊購入してしまいました。(笑)
短編だった体裁を確認するために付箋を貼っておくという手も考えましたが、本の形にこだわって2冊買ってしま
いました。
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