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[伊賀 泰代]の生産性
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生産性 Kindle版

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紙の本の長さ: 248ページ

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商品の説明

内容紹介

かつて日本企業は生産現場での高い生産性を誇ったが、ホワイトカラーの生産性が圧倒的に低く世界から取り残された原因となっている。生産性はイノベーションの源泉でもあり、画期的なビジネスモデルを生み出すカギなのだ。本書では、マッキンゼーの元人材育成マネジャーが、いかに組織と人材の生産性を上げるかを紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

「成長するとは、生産性が上がること」元マッキンゼーの人材育成マネジャーが明かす生産性の上げ方。『採用基準』から4年。いま「働き方改革」で最も重視すべきものを問う。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11841 KB
  • 出版社: ダイヤモンド社; 1版 (2016/11/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N2JDNBI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 40件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
普段なら手に取らない類のタイトルなのに、巷での話題につられてついダウンロードしてしまった。

ホワイトワーカーの仕事において「生産性向上」を唱えると何かと時間短縮などのリソース削減先にありき論が目立つが、そうではなく、どうしたらアウトプットを向上できるか、それによって削減したリソースをさらなる生産性向上のためにどう投入するかという目線を常にもっておくことが大事という主張には共感できる。

しかしながら個別の内容となると文字通り斜め読みできてしまう程度のものであり、2時間足らずで読了してしまった。それでも示唆に富んだ事例や視点が詰まっていれば文句ないのだが、そうでもないことに拍子抜けというのが正直な感想。

瑣末ながら、心に残った個別事例・ポイントをメモ:
(1)「生産性という観点に絞ってみれば、採用において最も生産性の高い状況とは、最終的に入社基準を満たし入社してくれる人だけが応募してくれる状況。」これはマーケティングにおいても大きな示唆を持つ視点だと思った。
(2)「資料は説明させない。」これは確かに会議の生産性を大いに上げるルールだと思う。
(3)「セッティング効果を利用する。」テーブルを脇にセットしたレイアウトはいいかもしれない。自社でも提案してみようかな。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
【内容(ネタバレ禁止!)】
元マッキンゼー人事担当による企業改革ハウツー本

【ささった言葉】
・日本の組織と米国の組織を比べたとき、生産性とリーダーシップ以外には、その人材力と組織力を左右する決定的な要因は何もない
・量を追う発想が生産性を下げる
・ビジネスイノベーションとは、「既存ビジネスの生産性を圧倒的に向上させられる方法は何かないのか?」と考えることから生まれてくるのです。
・生産性を評価基準に取り入れることで、社員もまた「出した成果の絶対量ではなく、成果の出し方=労働の質」に意識を向けるようになるのです。
・卓越した才能を持つ選手であっても、コーチやトレーナーからの適切な支援なしに自分の潜在能力を最大限に引き出すのは容易ではありません。
・彼らが転職や起業をするのは高い報酬のためなどではなく、自分のフルポテンシャルを発揮できるチャレンジングな環境を求めてのことです。
・選抜漏れ中高年の再教育、すなわち育成を諦めてしまうことの最大の問題は、彼らを諦めることが組織全体に悪影響を与えるという点にあります。
・むしろ厳しいのは、具体的に何が悪いのか、何を期待されているのかさえ明確にされないまま、定年までの長い期間、諦められ放置されてしまうことです。「厳しくみえるけど優しい
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形式: Kindle版 Amazonで購入
グーグルのマネジメント手法にOKRがある。これは「目標によるマネジメント」の指標で、「自分が何をやりたいかではなくて、作業をセグメント化し、どんな結果をいつまでに出せるか、時期を決めて定量化するという手法」(『グーグル ネット覇者の真実』(p.251)(スティーブン・レヴィ著)である。それを達成するために必要なのが著者の言う生産性の向上なのだ。

この本を読んで、グーグルの20%ルールの意味が分かった(p.49)。また、なぜ社員食堂が無料なのか、近未来的な職場環境なのか、お菓子ばかり置いてある休憩室があるのか。そして、キャンパスと呼ばれ、医師の診察、マッサージ、ジム、カフェ、プール、ビーチバレーのコートはあるのに、寮やホテルがないのかも分かった。全ては生産性のためなのだ。「グーグルが職場における生産性の阻害要因を取り除くためにたゆまぬ努力を続けている」(前掲書p.207)。

「低い生産性の仕事を長時間、社員に課している企業」と「極めて高い生産性で朝から晩まで働き、圧倒的なスピードで世界を席捲してゆく企業」(p.6)とあるが、これは、前者は電通、後者はグーグル(広告業界)に当てはまる。あるいはスタジオジブリとピクサー(映画業界)。その関係を古いOSと新しいOSと呼んだ評論家もいた。

類書である『武器としての人口減社会』(
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ホワイトカラービジネスマン向けに、筆者がマッキンゼー社で培われたノウハウを中心に紹介している。
日本において 生産性=(成果/投入資源)の向上 とは製造現場以外では意識が薄いことを指摘したうえで、
その向上の重要性が説かれ、具体的なアプローチが多数示されている。

本書で新しい知見をいただいたのは下記3点、
1.ビジネスイノベーションの概念
  ⇒マネジメント/マーケティング/企画分野での革新

2.生産性向上に優れた組織がイノベーティブなモデルや発想を生み出し、実現できる
  ⇒時間的・精神的猶予なくして革新なし

3.人材育成、評価の観点からの生産性向上手法について
  ⇒一部の超人(トップパフォーマー)の育成手段及び、「戦力外中年」を活かす知恵

特に人材育成については、評価制度から人間臭いモチベーションの向上手法まで、
自分がマネージャーでなくてもとても勉強となる点が多い。

人手不足による長時間労働や低賃金雇用により閉塞感が漂う日本社会に対して
「生産性の向上」の意識が根付いて少しでも良くなってほしい
そんな筆者の想いが感じられる。
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