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生涯現役論 (新潮新書) 新書 – 2017/5/16
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今の自分は10年後の自分より10歳若い。老け込んでいるヒマなどない──。プロ野球史上最も長く現役を続けた「球界のレジェンド」と、投資ファンドの代表、航空会社の経営者、大学教授の3足の草鞋を履く最強ビジネスマンが語り合う。下積みを厭わない。地道な努力を続ける。「好き」を追究しつづける。異なる世界で生きてきた二人の姿勢は驚くほど共通していた。人生100年時代に贈る、勇気と希望の仕事論。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2017/5/16
- 寸法18.2 x 11.3 x 2 cm
- ISBN-104106107198
- ISBN-13978-4106107191
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商品の説明
出版社からのコメント
プロ野球史上最も長く現役を続けた山本さんは、実は中学でも高校でも最初は控えの投手で、中日に入団した後も5年目のシーズンに入るまで1勝も出来なかったそうです。日本のプロ野球で、5年目のシーズンまで一度も勝てなかった200勝投手は他にいません。山本さんは、最初から才能溢れたエースだったわけではなく、努力の積み重ねとたゆまぬ工夫によって立場を築き、結果として史上最長のキャリアを持つプロ野球選手となりました。 対する佐山さんも、帝人のエンジニアから33歳で三井銀行に転職し、一貫して日本のM&A業界の先陣を切ってこられたという異色のキャリアの持ち主です。実は元高校球児で、京都の洛星高校時代は甲子園を目指していました。まったく違う分野で仕事をしてきたものの、「誰も歩いていない獣道を一人で歩き続けてきた野球経験者」という意味で共通している佐山さんと山本さんは、仕事に対する姿勢も見事に共通しています。 お二人の圧倒的なパワーを感じながら、自身の仕事についての考えを深められる本書は、読んでも楽しい本です。自信をもっておすすめします。
内容(「BOOK」データベースより)
今の自分は10年後の自分より10歳若い。老け込んでいるヒマなどない―。プロ野球史上最も長く現役を続けた「球界のレジェンド」と、投資ファンドの代表、航空会社の経営者、大学教授の三足の草鞋を履く最強ビジネスマンが語り合う。下積みを厭わない。地道な努力を続ける。「好き」を追求しつづける。異なる世界で生きてきた二人の姿勢は驚くほど共通している。人生100年時代に贈る、勇気と希望の仕事論。
著者について
佐山展生
1953年京都府生まれ。インテグラル株式会社代表取締役。スカイマーク株式会社代表取締役会長。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。京都大学工学部卒業後、エンジニア・研究者として帝人に入社。87年に三井銀行に転職し、M&A業務に従事。ニューヨーク駐在時にニューヨーク大学ビジネススクールでMBAを取得。99年に東京工業大学で博士号(学術)を取得。98年に日本初の大型独立投資ファンドであるユニゾン・キャピタルを共同創設。2004年にM&AアドバイザリーのGCA、2007年にインテグラルを創設。2015年、インテグラルの投資先であるスカイマークの代表取締役会長に就任。京都の洛星高校時代は甲子園を目指し、京都大学でも野球部に属した元球児。
山本昌
1965年神奈川県生まれ。野球解説者。2015年に50歳で引退するまで32年間現役を続けた元プロ野球選手(投手)。1984年にドラフト5位で中日ドラゴンズに入団。88年のアメリカ留学を機に才能が開花し、中日のエースとして活躍。最多勝3回(93、94、97年)、最優秀防御率(93年)、最多奪三振(97年)、沢村賞(94年)、最優秀投手(94、97年)などのタイトルを獲得。2006年には41歳で史上最年長のノーヒットノーランを達成した他、数々の史上最年長記録を更新。通算成績は219勝165敗5セーブ、防御率3・45。趣味のラジコンカーは日本選手権4位に入賞したほどの腕前。クワガタのブリーダーとしても知られる。
1953年京都府生まれ。インテグラル株式会社代表取締役。スカイマーク株式会社代表取締役会長。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。京都大学工学部卒業後、エンジニア・研究者として帝人に入社。87年に三井銀行に転職し、M&A業務に従事。ニューヨーク駐在時にニューヨーク大学ビジネススクールでMBAを取得。99年に東京工業大学で博士号(学術)を取得。98年に日本初の大型独立投資ファンドであるユニゾン・キャピタルを共同創設。2004年にM&AアドバイザリーのGCA、2007年にインテグラルを創設。2015年、インテグラルの投資先であるスカイマークの代表取締役会長に就任。京都の洛星高校時代は甲子園を目指し、京都大学でも野球部に属した元球児。
山本昌
1965年神奈川県生まれ。野球解説者。2015年に50歳で引退するまで32年間現役を続けた元プロ野球選手(投手)。1984年にドラフト5位で中日ドラゴンズに入団。88年のアメリカ留学を機に才能が開花し、中日のエースとして活躍。最多勝3回(93、94、97年)、最優秀防御率(93年)、最多奪三振(97年)、沢村賞(94年)、最優秀投手(94、97年)などのタイトルを獲得。2006年には41歳で史上最年長のノーヒットノーランを達成した他、数々の史上最年長記録を更新。通算成績は219勝165敗5セーブ、防御率3・45。趣味のラジコンカーは日本選手権4位に入賞したほどの腕前。クワガタのブリーダーとしても知られる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐山/展生
1953年京都府生まれ。インテグラル株式会社代表取締役。スカイマーク株式会社代表取締役会長。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。洛星高校卒業。京都大学工学部卒業後、エンジニア・研究者として帝人に入社。87年に三井銀行に転職し、M&A業務に従事。ニューヨーク駐在中の94年にニューヨーク大学ビジネススクールでMBA(経営学修士号)を取得。99年に東京工業大学大学院で博士号(学術)を取得。98年に、日本初の大型独立系投資ファンドであるユニゾン・キャピタルを共同創設し、代表取締役に就任。2015年、スカイマークの代表取締役会長に就任
山本/昌
本名・山本昌広。1965年神奈川県生まれ。元プロ野球選手(投手)。プロ野球史上最長の32年間、史上最年長の50歳まで現役を続けた「球界のレジェンド」。1984年にドラフト5位で中日ドラゴンズに入団。88年のアメリカ留学を機に才能が開花し、それ以後は中日のエースとして活躍。最多勝3回(93年、94年、97年)、最優秀防御率(93年)、最多奪三振(97年)、沢村賞(94年)、最優秀投手(94年、97年)などのタイトルを獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年京都府生まれ。インテグラル株式会社代表取締役。スカイマーク株式会社代表取締役会長。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。洛星高校卒業。京都大学工学部卒業後、エンジニア・研究者として帝人に入社。87年に三井銀行に転職し、M&A業務に従事。ニューヨーク駐在中の94年にニューヨーク大学ビジネススクールでMBA(経営学修士号)を取得。99年に東京工業大学大学院で博士号(学術)を取得。98年に、日本初の大型独立系投資ファンドであるユニゾン・キャピタルを共同創設し、代表取締役に就任。2015年、スカイマークの代表取締役会長に就任
山本/昌
本名・山本昌広。1965年神奈川県生まれ。元プロ野球選手(投手)。プロ野球史上最長の32年間、史上最年長の50歳まで現役を続けた「球界のレジェンド」。1984年にドラフト5位で中日ドラゴンズに入団。88年のアメリカ留学を機に才能が開花し、それ以後は中日のエースとして活躍。最多勝3回(93年、94年、97年)、最優秀防御率(93年)、最多奪三振(97年)、沢村賞(94年)、最優秀投手(94年、97年)などのタイトルを獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年12月26日に日本でレビュー済み
金融と野球、かけ離れた世界にいるように見える二人が続けてきた努力や心構えには多くの共通点がある。真のプロフェッショナルとなるための真髄が具体事例を交えて書かれており、非常に分かりやすくすらすら読める。
それぞれの分野で大きな成果を上げている二人の教訓には説得力があり、誰が読んでも大きな学びを得られるはずだ。来年の壮大な目標を立ててしまう前に、年末の時間を使って読みたい一冊。特に参考になった部分を以下抜粋。
■チャンスに備えれば人生は充実する
(佐山)アクションの頻度も重要です。チャンスだと思って行動しても空振りすることがほとんど。しかし「どうせ当たらないから」と思って動かなければ成功確率はゼロ。挑戦した場合、100回に1回は当たるかもしれませんから。
■もっともプロに入ってから伸びた選手
(山本)エリートとしてやってこなかったからこそ、誰よりも自分の伸びしろを信じている
■緊張感は勝負している証拠
(佐山)人生は全て、勝ったり負けたりです。全勝してるってことは、楽なことしかしていないんですよ。ギリギリ勝ち越すくらいでちょうどいい。
■「やりこむこと」が力を伸ばす
(佐山)野球選手選手は努力した方向が正しかったかどうかが確認しやすいんですよね。ピッチャーもバッターも数字に残りますから。ところがビジネスマンはわかりにくいんです。だからこそ、キチンとやらない人が多いと感じています。
それぞれの分野で大きな成果を上げている二人の教訓には説得力があり、誰が読んでも大きな学びを得られるはずだ。来年の壮大な目標を立ててしまう前に、年末の時間を使って読みたい一冊。特に参考になった部分を以下抜粋。
■チャンスに備えれば人生は充実する
(佐山)アクションの頻度も重要です。チャンスだと思って行動しても空振りすることがほとんど。しかし「どうせ当たらないから」と思って動かなければ成功確率はゼロ。挑戦した場合、100回に1回は当たるかもしれませんから。
■もっともプロに入ってから伸びた選手
(山本)エリートとしてやってこなかったからこそ、誰よりも自分の伸びしろを信じている
■緊張感は勝負している証拠
(佐山)人生は全て、勝ったり負けたりです。全勝してるってことは、楽なことしかしていないんですよ。ギリギリ勝ち越すくらいでちょうどいい。
■「やりこむこと」が力を伸ばす
(佐山)野球選手選手は努力した方向が正しかったかどうかが確認しやすいんですよね。ピッチャーもバッターも数字に残りますから。ところがビジネスマンはわかりにくいんです。だからこそ、キチンとやらない人が多いと感じています。
ベスト1000レビュアー
たしかに呼んで勇気はもらえるが、「対論」という割には
ほとんどが山本昌選手の話である。
ビジネスとスポーツの共通点は、もっといろいろあるはず。
そこをもっと大いに論じ合ってほしかった。
「仕事論」としては可もなく不可もなし。
二人の対比や共通点のあぶりだしが、やや浅く、ちょっとはぐらかされた1冊。
書店や出版社の人には悪いが、立ち読みでも内容はつかめる。
「惜しいなあ」という本である。
ほとんどが山本昌選手の話である。
ビジネスとスポーツの共通点は、もっといろいろあるはず。
そこをもっと大いに論じ合ってほしかった。
「仕事論」としては可もなく不可もなし。
二人の対比や共通点のあぶりだしが、やや浅く、ちょっとはぐらかされた1冊。
書店や出版社の人には悪いが、立ち読みでも内容はつかめる。
「惜しいなあ」という本である。
2017年6月17日に日本でレビュー済み
本書は山本選手と佐山氏のこれまでの人生経験を振り返りながら、読者への仕事・人生に対するアドバイスがなされています。
特に、山本選手は学生時代、そしてプロ入り後もなかなか結果が出ずに、長い下積み経験があったにもかかわらず、
最終的には50歳まで現役で活躍することができた秘訣について述べられています。
その秘訣としては、
・いつチャンスが来てもいいように、手を抜かない
・若いうちから「やるべきこと」をしっかりやる
・上手くいかない時も「この野郎!」と思って、前向きにとらえる
・基本をしっかりと押さえ、とにかく「やりこむ」
・目的意識を持つことで、時間がないという危機感を抱く
この本書を読んで、「才能」はもちろん大切ですが、
それと同じくらい「努力」や「意識」も大切だということを改めて感じました。
人生や仕事に対して活力をもらえる本です。
特に、山本選手は学生時代、そしてプロ入り後もなかなか結果が出ずに、長い下積み経験があったにもかかわらず、
最終的には50歳まで現役で活躍することができた秘訣について述べられています。
その秘訣としては、
・いつチャンスが来てもいいように、手を抜かない
・若いうちから「やるべきこと」をしっかりやる
・上手くいかない時も「この野郎!」と思って、前向きにとらえる
・基本をしっかりと押さえ、とにかく「やりこむ」
・目的意識を持つことで、時間がないという危機感を抱く
この本書を読んで、「才能」はもちろん大切ですが、
それと同じくらい「努力」や「意識」も大切だということを改めて感じました。
人生や仕事に対して活力をもらえる本です。



