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生涯投資家 Audible版 – 完全版

5つ星のうち 4.7 439件のカスタマーレビュー

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生涯投資家
村上 世彰 (著), 打田 マサシ (ナレーション), Audible Studios (出版社)
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登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 8 時間  23 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: 完全版
  • 制作: Audible Studios
  • Audible 配信日: 2018/11/20
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B07KLG4DBB
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ニッポン放送買収時の会見で「お金儲けは悪いことでしょうか」と問いかけた村上氏の発言を
覚えている方も多いはず。

「生涯投資家」を読むと上場の意義として
・株式の流動性を確保できる
・直接金融で資金調達できる

メリットが有り、これ以外のケースでは非上場を勧めるという考え方が、貫かれています。
投資に関係ない我々一般市民は 極端な話上場とは「カッコいいから」ということに
尽きるのではないでしょうか。

同氏は通産省の官僚として、アメリカをモデルにROEをベースとした「上場企業のあるべき姿」を法律化し
また、退官後はマーケットでのプレイヤーとして「株式市場のあるべき姿」を追求しました。

「お金儲けは悪いことでしょうか」という問いの答えは簡単です。「市場経済ではお金儲けが」究極の目的です。

しかしそこにライブドアの堀江氏が思わぬ形で乱入し、結果として予期せぬインサイダー取引で
逮捕されてしまった経緯が書かれています。

あくまで「べき論」を通す同氏の問いかけは間違ってはいなかったが、
人生の「上り坂・下り坂・まさか」に巻き込まれて、やむなく日本の株式市場から撤退したということなのでしょ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/14
形式: 単行本 Amazonで購入
本書で村上氏は、「コーポレートガバナンスとその浸透による資金循環の促進こそが、経済成長を促す策だ。」
と述べている。
まさしくそのとうりである。
「日本は資本主義国家ではない。日本人は、所有権というものがわかってない。」
とは、小室直樹博士の指摘されているところであるが、
村上氏は、資本主義というものをよく理解し、投資家としての豊富な経験から、
企業の在り方、投資家の役割を本書において、分かり易く教えてくれています。
村上氏にハゲタカのイメージを持っていた人も変わると思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/12/8
形式: Kindle版 Amazonで購入
趣味で株投資を嗜んでいる私にとって上場会社のあり方やTOB、投資家のあり方などなど非常に勉強になりましたが、それ以上に、村上世彰がとてもしっかりした信念の持ち主であること、そして彼の生き方の大きな感銘を受けてしまいました。これまで会社の上層部と投資家でどのような議論がされているのかは全く想像できませんでしたが、あるべき姿のようなイメージは湧くようになりました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/10/14
形式: Kindle版 Amazonで購入
村上ファンドって金儲けにガメツくて、外からあれこれ口出した上に、企業の溜め込んだ内部留保(貯金)を吐き出させにかかってるのかなって思ってました。

だけど、投資家が事業に対してある程度口出しする事が、企業の不正を監視し、事業の成長を助ける役割がある(コーポレート・ガバナンス)って事と、適度に投資家にリターンを返して、投資家が次の投資先に投資する事で、お金が適切に循環するんですね。

村上世彰氏は、官僚として働いていた時代にコーポレート・ガバナンスを研究し、これを日本に浸透させる事が日本経済の発展に必要と認識するのですが、自ら資金を集めてファンドを運営させる行動力がすごいですね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ちょうど新刊を出されたらしく、テレビでお見かけして気になったこの本を買ってみました。

著者の主張は一貫して「日本におけるコーポレート・ガバナンスの定着」です。
ある程度村上さんの主張を知っている方にとって直接目新しいことはありません。
しかし「人間村上世彰」として読むと非常に面白く、何度も読みたくなる内容です。

著者は民間投資家に転じた以上、普通は「投資を通じて利益を出すこと」が仕事の目的になるはずなのに、民間に転じた理由は「日本におけるコーポレート・ガバナンスを投資家の立場から定着させることが目的」と語っています。
ここが官僚出身らしい発想だな~と思いました。

失敗談も載っていますし、人間的な欠点も素直に認めておられており、親近感を感じる内容になっています。

一番面白く感じるのは村上さんが官僚独特の感覚(日本をもっと良くしたい!海外に肩を並べる国にしたい!という強い想い)を捨てきれずに苦しんでいるところでしょう。トラブルもここの想いが強すぎて起きてしまったのでしょう。

私なんか「資本主義大嫌い、投資嫌い、オワコンの日本なんか見捨てて海外でのんびり稼げばいいのに」と思ってしまうのですが、優秀な人は自分が稼ぐだけでは物足りず、世の中も良くしたいと
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