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生涯助ッ人 回想録 単行本 – 1997/5

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本最後の無頼、疾風の人生絵巻!永遠のヒーロー『月光仮面』を生み、愛と別離の運命を描いた『誰よりも君を愛す』で日本レコード大賞をとり、『花と蝶』『君こそわが命』『おふくろさん』など大ヒットをとばした男、川内康範。歴代宰相の懐刀として、政界水面下で躍動!「生涯助ッ人」を信条に、危険をかえりみず、あらゆる権威に立ち向かう。「巷の雑犬」、「文化やくざ」と自から称する男、七十七年の無頼人生は、さながら火を吹く事件簿だ。

内容(「MARC」データベースより)

「月光仮面」を生み、「君こそわが命」など大ヒットをとばし、また、歴代宰相の懐刀として政界水面下で躍動した男、川内康範。自ら「巷の雑犬」「文化やくざ」と称する男の77年の無頼人生。


登録情報

  • 単行本: 369ページ
  • 出版社: 集英社 (1997/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087802477
  • ISBN-13: 978-4087802474
  • 発売日: 1997/05
  • 梱包サイズ: 19 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 232,956位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 がい 投稿日 2011/4/12
形式: 単行本
著者の川内康範さんは、右翼の大タテモノ視され、暴力団員も
一目おくほどの論客。

なのに天皇の戦争責任をきっちり追求され、
晩年までその姿勢をくずしませんでした。

右翼であれ左翼であれ国の、人々の命を
惜しみなく、私財まではたきマクって、
援助の手を差し伸べられていた、
俗世に生きるマザーテレサのような
タフガイでした。

この本に出て来る有名人、小佐野賢治さん、三島由紀夫さん野村秋介さん、松尾和子さん、
森進一さん、水原弘さん、美空ひばりさん、あるいは山口組の田岡組長など、
みんな彼の恩義と義侠心がなければ、
活躍の場をもっと狭められていたでしょう。

歴代の首相、鈴木善幸さん、田中角栄さん、福田赳夫さんなど
大物政治家も冷静にコメントされています、

波乱万丈の人生っとはこのことですっ!!

絶対に読もう!!
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投稿者 rainandfine 投稿日 2005/3/17
形式: 単行本
川内康範という人の政治的な信条である「生涯助っ人」という言葉は大変な重みがある。多才な面を持つ川内さんだが、なんとなく怖いオジさんという印象があったのだが、読みすすんでいくに従い人柄と、その信念に裏打ちされた確かな思考というものが見えてくる。月光仮面は「正義の味方」であっても、「正義」そのものではないという考え方あたりが、この人が幅広い信頼を得てる所以であろう。
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形式: 単行本
マスコミでは一面的なイメージしか伝わってきませんが、本書を読むと川内氏の力強くぶれない思考が理解できると思います。
インタビュアーも氏についてよく勉強してから臨んでいるので、好感が持てました。

政治家との交友が本書の過半を占めますが、もっと多彩な話に触れて欲しかったです。
それだけひきだしの多かった人なので。

今後、氏が正当に再評価されることを望みます。
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形式: 単行本
川内康範氏が“範”の字を分けたった一人の弟子である大野景範氏が書いた『無償の愛 森進一君へ 川内康範の遺言』という本を読んだ。
その本のあとがきに、自分の死期を察知した親父は、様々なかたちであっちこっちに“遺言”の種を蒔いたのではないか〜、とあり、この本も“遺言の種”として蒔かれたものに違いないと思い読んでみた。
確かに大野景範氏が言っているように、『無償の愛 森進一君へ 川内康範の遺言』で、川内康範氏が法的効力のない遺言として大野氏に語った、森進一へのメッセージの基礎となる部分がこの本では語られている様な気もした。
「無償の愛〜」を読んでから、この本を読んだら“おふくろさん騒動”の顛末が解かったような気がするし、またその『無償の愛〜』のあとがきに書かれていた事にも納得できる。
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