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生活保護VSワーキングプア (PHP新書) 新書 – 2008/1/16

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商品の説明

内容紹介

「おにぎり食べたい」----日記にそう書き残して孤独死した男性は、数ヶ月前まで「生活保護」を利用していた。北九州市で続発する餓死事件。役所が繰り広げられる水際作戦。一方で、「怠け者が生活保護を食い物にしている」という報道も後を絶たない。明らかにされるワーキングプアとの根深い関係----。「生活保護年収400万円相当(4人世帯)>ワーキングプア」という衝撃の事実からあぶり出される真実とは?生活保護の専門家として3500件以上の相談に応じてきた著者が、生活保護の現場から格差是正の処方箋を示す。

著者からのコメント

『生活保護vsワーキングプア』といういささか刺激的なタイトルではありますが、生活保護制度の抱える課題とその解決策につき、現場で相談者に向き合う中で得られたものを真摯に書き記しています。本書で取り上げた貧困に苦しむ若者、そして、傷ついた子どもたちに共通するのは、「社会に対して声をあげられない(あげることが難しい)」ということです。少しでも多くの人に、この声なき声を届けたい。そういう思いから出版に至りました。格差や貧困の議論を単なるブームに終わらせることなく、確かなセーフティネットを構築するための小さな一歩となることを祈っております。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 251ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569697135
  • ISBN-13: 978-4569697130
  • 発売日: 2008/1/16
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 219,846位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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裏社会が、手に取るように分かります。スイスイ読めます。
これはいいぞ!
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2008/10/22
形式: 新書 Amazonで購入
「本書は、出版会では珍しいとされる、著者による企画持ち込みという形で世に出ることになりました」とある。とにかく、書かずにはいられなかったのだろう。

筆者は、ケースワーカーとして生活保護にかかわった。その後、児童相談所に勤務。そして、生活保護家庭には、虐待、経済的困窮などの問題に直面して苦しんでいる子供達がたくさんいることを知る。子供の面倒を見たくともできないパートの掛け持ちに追われる母子家庭の母親の苦しい実態も明らかにされる。そしてそのような親子は自分達の力だけでは「負の連鎖」から抜けられない悲惨な姿に気づく。本書には、筆者による分析と共に「自己責任」と言われて、資本主義社会の崖っぷちに追いやられた人々の苦しい実態が例を挙げて説明されている。いくつかの事例については、まともな感情を持っている人が気持ちを全く動かさずに読み進めるのが難しいかもしれない。

生活保護の対象となる人々には2つのグループがある。ひとつ目は貧困の高齢者と重度障害者。これらの人々に生活保護の手が差しのべられることについて異論のある方は少ないだろう。問題は、それ以外のケース、特に働ける年齢にありながら様々な問題に直面している人々の支援をどのようにするかである。

筆者は、この働ける年齢でありながら貧困の罠にはまって苦しんでいるグループに属する人たちに対
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私の場合、まるで意地悪されたように卒業式の当日まで大事な新卒採用がダメになった事を知らされず就職を失敗させられたり、あり得ない理由で会社から追いつめられたりと、自分ではどうにもならないトラブルに巻き込まれる事が多く、もしもの事を考えて買った本です。

ワーキングプアの大半が女性で、家庭内トラブル等から受給するケースが多く、こうした人間の多くが仕事を貰うのに苦戦するそうです。

実際、ハローワークで職業訓練を受けても、派遣で登録できない、WEB求人や派遣登録できても仕事を貰えないという事がありました。
実際、職業訓練を受けても派遣登録拒否をされて、登録できても仕事紹介の電話が1本もありませんでした。
200万以下の収入の為に貯蓄も難しく、身動きとりづらい上に就職が決まらないという悪循環になる為に生活保護になる理由は分かります。
なので助成金無しの職業訓練で可也のお金を使わされて仕事が無いと言われた時には愕然としました。
しかも即戦力と言いながら、訓練も学校等も行かない未経験者を採用してるのでやるせなさを感じますね。
(いくら勉強しても評価されない)
問題はこれからで、若者メインの雇用体系の為に、私の様な人間にはろくな仕事が回って来ない為に、年老いた親を抱え、自分と親の老後も気がかりです
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生活保護の実態が知りたくて、色々物色中でこの本が三冊目です。
始めに、ガイドブック的な「保護の手引き」を読みました。
次に「生活保護」今野晴貴著を読み終えてこの書を手にしました。
今野著は、ブラック企業で有名ではあるがこの「生活保護」でも行政バッシングで
北九州市の起きた餓死事件など一方的な見方をしており、冷静な判断が出来るものではないし、建設的なものはない。
本書の著者は、ケースワーカーであったことの経験を踏まえ、それでいてケースワーカー側にも立たず、冷静中立な見方をしております。
そして、最後に「利用しやすい入口、安心してでられる出口」を提唱しております。
非常に現場を熟知した内容で、また建設的です。生活保護を理解知りたい思う方には推薦図書です。
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「行政が生活保護を受けさせない事をしていて,けしからん。」と,
「貰い得の人がいて,けしからん。」
の両面に触れていて,この問題について正しい認識を得たような
気にさせてくれる。
「自分は元ケースワーカーで,苦労して,」
と筆者の立場も明らかにしていて,良い。

「生活保護の制度は今後,こう変革していくべきだ。」という類の
提言は無い。だが,「一人の元ケースワーカーとしての実感」という
自分の枠を守っているので,良いことなのかも,と思う。

それにしても最後の章での,「若い人に早めに支給すれば社会への
復帰が早くなって,その後には納税側に廻ってくれるので,
国としてもメリット。」という主張は絵空事だと感じた。
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