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生成のヴィジュアル -触発のつらなり 単行本(ソフトカバー) – 2014/11/15


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商品の説明

内容紹介

Takuro Someya Contemporary Art, Kashiwaにて、2013年秋に開催されたグループショウ「生成のヴィジュアル ‒ 触発のつらなり」展の記録に、美術批評・美学・キュレーションの論考をくわえて編まれた記録集。

参加作家:淺井裕介、大山エンリコイサム、村山悟郎
論考:
粟田大輔「描線の欲望」
星野太「生成と消滅の秩序」
服部浩之「触発と生成の現場」

[ステートメント]
「生成のヴィジュアル‒触発のつらなり」
心や造形、都市あるいは社会といった人の営みは、どのように生まれるのか。あらかじめ設計図が用意され、ほかからカタチを与えられるのか。そうではなく、みずからの自律した構造やプロセスによって情報やパターンを生成する自己組織的な特性を持っていると考えてみるとどうでしょうか。たとえば、SNSなどでコミュニケーションのネットワークが自然と形成される さまを思い浮かべてみてみる。あるいは、ストリートアートが都市の風景を刷新していく過程でもいいのではないか。人のあらゆる活動には、そうした自己組織的な生成を見いだすことができるでしょう。 ペインターもまた、みずからが生みだす色・形あるいは感触などに刺激されながら、新たな要素を産出してゆく自己触発のつらなりのなかにみずからを巻き込ませて作品世界を出現させています。とくに本展に参加する淺井裕介、大山エンリコイサム、 村山悟郎は、そうした生成のプロセスを制作に積極的に導入しながらヴィジュアルを立ち上げている作家たちです。本展では、こうした生成の絵画表現に注目します。

淺井、大山、村山はそれぞれ異なるバックグラウンドを持っています。しかし三者を特徴づける共通項として、"描く"という 行為やストローク、そしてモチーフによって単位をつくりだし、不連続に次から次へと反復して、絶えずその単位を生みだし てゆくパターンの増殖性が見て取れます。とりわけ、そのなかで持続する「時間性」の諸相を顧みれば、三者の取り組みを単な るヴィジュアルアートの域に留まらない、より根源的な造形運動の発露として捉える必要が感じられ、これを「生成のヴィジュアル」としています。淺井から溢れ出るイメージ群や枝状に分岐するドローイング。大山が「クイックターン・ストラクチャー」 と呼ぶ、グラフィティの視覚言語から抽出したパターンとその変奏。そして、村山の織りあげたカンバスと束なるストローク の相互作用による有機的な絵画。これらはみな、支持体を選ばずに固有の造形表現として実現しています。それは自身への絶 え間ない触発、形態の連鎖的産出によって「ペインターの自然」と呼べるようなヴィジュアル・ランゲージを生成する運動となっています。

著者について

淺井裕介(1981〜)
絵描き。神奈川県立上矢部高等学校美術陶芸コース卒業。熊本県在住。テープ、ペン、土、埃、葉っぱ、道路用白線素材など身の回りの素材を用いて、キャンバスに限らず角砂糖の包み紙や紙ナプキンへのドローイング、泥や白線を使った巨大な壁画や地上絵のシリーズまで、あらゆる場所と共に奔放に絵画を制作する。

大山エンリコイサム(1983〜)
美術家。慶応義塾大学卒業後、東京芸術大学大学院修了。ニューヨーク在住。グラフィティ文化の視覚言語を翻案したモチーフ「クイック・ターン・ストラクチャー(Quick Turn Structure)」を軸にした壁画やペインティング作品を発表し、注目を集める。また、現代美術とストリート・アートを横断する視点から、エッセイや論文の執筆も行なう。

村山悟郎(1983〜)
美術家。東京芸術大学大学院美術研究科後期博士課程絵画専攻修了、博士(美術)。東京在住。自己組織的なプロセスやパターンを絵画やドローイングをとおして表現している。

粟田大輔(美術批評)

星野太(美学・表象文化論)

服部浩之(青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]学芸員)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 68ページ
  • 出版社: Takuro Someya Contemporary Art (2014/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4990598822
  • ISBN-13: 978-4990598822
  • 発売日: 2014/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 22.5 x 16 x 1 cm
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