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生態系サービスという挑戦 -市場を使って自然を守る- 単行本 – 2010/9/21

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商品の説明

内容紹介

善意に頼った運動だけでは行きづまりつつある環境保全・自然再生にとって、切り札といえる「生態系サービス」。本書は、従来の枠を大きく超えたスタイルで、世界各地で自然保全に取り組む人々を、ピューリッツアー賞作家らが鮮やかな筆致で描き出す。自然を経済に組み込む新しい試み。

出版社からのコメント

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が本年10月に名古屋で開催されることもあり、「生物多様性」に対する世間の関心は日ましに高まっています。 では、なぜ生物多様性を守ることが必要なのでしょうか。それを根拠づける一つの視点が、本書の正題にも使われている「生態系サービス」です。 生態系サービスは、生態系から我々が享受するこのできるサービス全般のことで、いわゆる「自然の恵み」と言われるものに近いものですが、より定量的・金銭的に評価づけられています。そして、この生態系サービスを成り立たせているものが生物多様性です。生物多様性が衰えれば、我々が享受できる生態系サービスも、やせ細ってしまうことになるのです。 したがって、生態系サービスの価値を、市場ベースで経済的にきちんと評価することこそが、生物多様性を含めた環境を保全する上での切札となる、本書はそう主張します。 TEEBの最終報告書の発表が話題になるなど、「自然の恵み」を経済に組み込む胎動が、今まさに聞こえつつあります。従来の善意に頼った環境保全・自然再生運動の枠を大きく超えた先駆的なスタイルで、世界各地で環境保護に向けて取り組む人々を、ピューリッツアー賞作家らが鮮やかな筆致で描き出した本書は、非常にホットな本と言えます。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 392ページ
  • 出版社: 名古屋大学出版会 (2010/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4815806497
  • ISBN-13: 978-4815806491
  • 発売日: 2010/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.2 x 3.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 346,272位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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●本書は、徳義心にあふれた自然愛護の讃歌ではない。自然保護を市場価値に結びつけようと(すなわち金儲けのネタしようと)世界を駆け回るプレイヤー達のドラマである。

●「自然保護で金儲け」というと聞こえが悪いが、そういう我々の感覚自体が、じつは「環境保全」と「経済市場」をつなぎ合わせられない頭の固さの証拠に他ならない…そういうことを痛感させられた一冊だった。

●本書に出てくる人物たちのチャレンジを、私はどれも全く知らずにいた。訳者あとがきにもあるとおり、多くの日本人にとってもその殆どが初耳だろう。だから、本書の翻訳が名古屋で開催されるCOP10に間に合って良かったと思う。経済開発優先派も自然愛護絶対派も、本書を読んで「両方をつなぐ道」があり得ることを知って欲しい。

●もちろん、本書でも繰り返されているように、このビジネスにはまだまだ不確定要素が多く決して簡単に手を出せるものではない。しかも、政府レベルの規制が新たなチャンスを生み出す場合が多いので自由市場でもない。今はうまくやっているように見えるプレイヤーたちも、明日どうなっているか保証はない。だから、この本を新ビジネスチャンスへ甘く誘う俗なハウツー本だと思って手に取ると痛い目を見るだろう。

●アメリカ人の書く『気の利いた』ルポルタージュ風の文章が私は嫌いなので、☆をひとつ減らしておく。
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環境保護の効果でなく、市場倫理にしたがって人はエコを行う。

その中で生態系を保護する物自体をサービスとしていくことで、顧客も自然も保護する事へ挑戦した書物。
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