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生態学的視覚論―ヒトの知覚世界を探る 単行本 – 1986/3

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登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: サイエンス社 (1986/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781903932
  • ISBN-13: 978-4781903934
  • 発売日: 1986/03
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
一体何についての考察なのか戸惑いを覚えるかもしれません。しかもしばしば読みにくい。
本書は決して視覚の生理のみを論じているのではありません。視覚的錯覚=だまし絵を解明したような本でもない…本書には人間存在が生理学的根源から語られているのです。

 私たちは世界と知覚によって行為を提供される…知覚と運動の不可分。それが本書のキーターム「アフォーダンス」ですが、それ以外にも自分が生きる世界をもっとよく理解するための重要な知見がふんだんに盛り込まれています。

 目でもって毎日世界を眺めながら暮らしているのに、自分は見るということの意味がまるで分かっていなかったことに気付かされます。
 視覚とはレンズの光学であり、網膜とは像を定着させるフィルムの様なものだ…私もそう思っていました。だが世界とはまずもって面…とりわけ地面だったりします。また面は現れたり隠れたりします…面とは世界を構成する最小単位の一つであることが分かります。(投影幾何学もしくはレンズ工学と生態光学の違い)

 カメラの光学では現れだけが問題でしたが、生態的光学においては隠れることの意味が改めて見出されています。
世界とは決して座標的=空間的なものではないかもしれない。世界とは見えたり隠れたりするものなのではないか…街を歩くときに建物の
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形式: 単行本 Amazonで購入
通常、私たち人間がある対象物を見るという状態は、『物質から反射された、ある特定領域の波長をもつ光線が両目の水晶体を通過し網膜に投影された像を、視神経とつながった脳が識別する状態』だと教えられる。これは科学的(医学的、物理学的、生物学的、etc...)見地を基にした人類の知的好奇心が生んだ叡知である。

しかし、ギブソンは視覚心理学の観点から、本来畑違いの世界であるが、この知覚という過程に「アフォーダンス」という概念を生み出す。アフォーダンスとは人間と環境の相互依存性に関係した概念であり、そして知覚するということと行為との連動に関係する概念である。この概念は既存の網膜刺激(ギブソンはこれは刺激ではないと述べているが、ややこしいので簡易表現を用いた)による形の知覚と並行して成り立つ画期的なものである。

私は元来、世間でいう所の理科系の人間であるため、固定概念にとらわれない発想の転換に正直驚かされた。
本書は難解ではあるが、既存の基礎的な専門用語(定常状態、立体角、ベクトルetc...)があり、むしろ私のような理系出身者は概念的な理解はしやすいと感じられた。ただ、本来の意味ではない用語の使用もみられるため本書に添った理解も求められる。

また、本書は心理学[生態光学(ecological optics),生態幾何学(
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/6/18
形式: 単行本
アフォーダンス理論の名著。
ギブソニアンと言われる後進を多く輩出した
著者の理論を、十二分に堪能できる。
が、結論を読者にゆだねている風な項もあり、
そこを知りたいなあ、と言う部分がたまにある。
それでも、知覚に対する意識が揺さぶられるのは
間違いない。
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形式: 単行本
問題作、内容についても、翻訳についても検討されるべき課題は山積している。
本著の内容を理解するには原文との読み合わせを推奨する。
内容は刺激的で興味深く、腑に落ちる点は多数ある。
しかし、翻訳は中学生の直訳レベル、単語を変えただけで文意の通る日本語になっていない。
著作者が留意した言葉の使い分けやニュアンスーその違いにこそ主張があると感じた部分ーが見事に消失している。
これは翻訳者のみならず編集のモラル、或いは抽象概念を至高とする旧弊の枠組を維持すべく
新たな可能性を封殺しようとする意図か?と勘繰ってしまった。
面は「はだ」、視角は「みつけ」、奥行は「みこみ」で良いです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
内容もすばらしい、専門的でなおかつ読みやすいのでたいへんたすかりました
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