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生意気―東京下町青春記 単行本 – 2002/5

5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

60数年の人生の中で、日記をつけていたのはざっと7年間である。1949年から55年(昭和で言えば24~30年)の間だ。しかし現在手許にあるのは5冊で、49年のもの(大学ノートに記した)と53年のものは紛失してしまった。1年程前、テレビで黒柳徹子さんにこれを見せたところ、読んで抱腹絶倒したトットちゃんから、これを絶対出版なさいと言われてしまった。どこが面白いと言って、生意気なのが面白いと言う。確かに高校生なのに書き方がナマイキで、何と黒沢明をはじめ大監督と言われる人を平気で批評している。小説家や俳優も皆批評の対象だ。それがキッカケで本格的に読み返してみた。すると成程面白い。あっと言う間に全部読んでしまった。特に高校時代の2年半の間に、大橋巨泉という人間の原型が形成されていった事がよく解る。家庭、親の躾、学校、友人、社会環境が一人の人格を形成してゆく。その過程のビビッドさに、ボク自身驚いた。そして少年問題、学校制度改革がホット・アイテムになっている現在、これは出版する価値があるかも知れない、と考えるようになった。

内容(「MARC」データベースより)

戦争が終わった焼け跡で、少年巨泉は日記を書き始めた。「世界まるごとHOWマッチ」など人気番組の司会者として知られる大橋巨泉が、自らの青春時代を生き生きと描写した日記。


登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: 三天書房 (2002/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883460282
  • ISBN-13: 978-4883460281
  • 発売日: 2002/05
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2014年8月25日
形式: 単行本Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2010年7月29日
形式: 単行本