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生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2014/2/6

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商品の説明

内容紹介

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作、待望の文庫化! 北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。救助に向かった陸上自衛官三等陸佐の廻田と、感染症学者の富樫博士らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。北海道本島でも同様の事件が起こり、彼らはある法則を見出すが……。未曾有の危機に立ち向かう! 壮大なスケールで「未知の恐怖」との闘いを描くパニック・スリラーです。

内容(「BOOK」データベースより)

北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地で職員全員が無残な死体となって発見された。陸上自衛官三等陸佐の廻田と感染症学者の富樫らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。しかし、ある法則を見出したときには、すでに北海道本島で同じ惨劇が起きていた―。未曾有の危機に立ち向かう!壮大なスケールで未知の恐怖との闘いを描く、第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 491ページ
  • 出版社: 宝島社 (2014/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800222915
  • ISBN-13: 978-4800222916
  • 発売日: 2014/2/6
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 135件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,437位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
想像するに、この本の作者もパトレイバー2とか大好きなのでは?
ジャングルでの悲劇のイントロ、そして日本に危機が訪れる。
アクション一辺倒ではなく会話劇でもあるところは、最近の作品でいうとシンゴジが近い。
私個人としてはシンゴジよりこちらのほうが楽しめた。

私は主人公の廻田を沈黙の艦隊の深町のイメージで読んだ。
弓削女史はシンゴジのカヨコ(石原さとみ)か。
別作品ながら、そうしたイメージを頭に読むとどんどん引き込まれていく。
真相に興が削がれた読者も散見されるが、そうかと身構えて読めばそこまで否定的にもなれない。

難を言えば、政治家が悪意に描かれすぎていて、作者の感情が見えてしまうところ。
おそらく民主党の東日本大震災での失策を念頭に執筆されているのだろうが、ここは冷静に描いてほしかった。
誰しも立場というものがあり、自分と違う視点に立つ存在は否定的に見えるもの。
愚かだから、権威にしがみついているから、というようなありきたりの人物像ではつまらない。
とはいえドラマの人物描写としてはよくあるものだし、作品の質を貶めている、とまではいえない。
総じて言えば、良質の小説だった。
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形式: 文庫
いつ面白くなるのかと期待しながら読み進めましたが、第5章の途中で投げ出しました
・シロアリの大群に対して怖さを感じない
・政府の無能さの描写がクド過ぎる
・それに対して主人公も冨樫も若い女性の科学者も怒りっぽくて感情移入ができない
・ちょくちょく出てくる終末思想に現実感が湧かない
結局個人的な相性でしょうが、この小説みたいな壮大で神の意思的なものよりも、もっと人為的で限定された地域で起きた事件のほうが私は好きです
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形式: 文庫
個人的にはすごく面白く読めました。
ただ、本というのは好き嫌いが別れるもの。むしろ好きな人と嫌いな人との感覚の差が大きければ大きいほど傑作なんじゃないかと私は思っています。
そういう意味ではこの本はまぎれもない傑作です。

私個人の感想としては「つまらないという人の気持ちもわからないでもない」と言ったところでしょうか。
我々の日常生活の中にはほとんど存在し得ない専門知識の分野を取り扱っているためかなり説明的な文章が多いです。
そのため、日頃から文章を読み慣れていない人がこれを読むと少し読みづらく感じるのだと思います。
ですが日常的に新聞やエッセイ(特に新聞)などのノンフィクションの文章に触れている人からすればそこまでの強敵ではありません。
この話は「ノンフィクションの科学の分野」、「フィクション混じりの科学の分野」、「フィクション・オカルトの分野」が融合して構成されているため普通の小説とは少し毛色が違います。
ただ、この話の大変なところはこの専門的な知識の分野の話をある程度飲み込めないまま読み進めると意味不明なままに終わってしまうところです。
それでスッキリせずに不満に感じる人が多いのだと思います。
もちろん、全て理解できたとしても好き嫌いは分かれると思いますがそれはそれで一興かなと思える「真の本好き」の方なら読んでみる価値は十分にあると思いますよ。
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形式: 単行本
昔購入して読まずに積んでいた本作を、暇ができたので読みはじめました。
集団全滅事件の原因がアレとかが残り1/5強を残すところでネタバレ。
原因がそれなら、もっと早く見つかるはずでしょうよ。理研の人間以前に、死体を見た人間なら、原因がナニじゃなくても、もっとナニな存在であることくらい素人でも判断つくだろうに。
また、映像を動画で見ているのなら、被害者が何でのたうちまわってるのか位はわかりそうなものだけどなぁ。
舞台装置の穴が大きすぎて、中盤以降はぜんぜん物語に入り込めないし、取って付けたような設定の弓削の可愛くない言動にもイライラ。
後半オチまで読まないで本棚に戻しそうです。
(映画なら時間かえせ!制作者出てこいレベルです。)
まぁ、それでも掴み~中盤まではなんとか読ませたので★2です。

追記
同じ生物災害での日本政府対応の描きかたではシンゴジラの方が何倍も優れていました。
こちらはおすすめします。Amazonビデオでも配信中ですよ~(ダイマ)
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