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生命40億年全史 単行本 – 2003/3

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商品の説明

商品説明

   地球に生命が誕生してから40億年。現生する生物は約5000万種と言われているが、絶滅した種を合わせれば、何億、何十億という数に上るだろう。その一つひとつに進化史に占める役割があり、ドラマがある。

   広大無辺な40億年を一つの物語にまとめあげるという、偉業を成し遂げたのは、大英自然博物館の主席研究員、リチャード・フォーティ。彼は、自ら化石発掘のため、世界各地を飛び回っている古生物学者だ。臨場感あふれる発掘調査のエピソードもいたるところに織り交ぜられており、本書はさながら、著者の自分史ともいえるだろう。

   第1章ではケンブリッジ大学時代にスピッツベルゲン島で探検をした時のことが語られているが、この時、彼が学んだのは、発見や歴史における重要な1歩は、些細な事柄に還元できる場合が多々あり、決定的に重要な事件はありふれた出来事と隣り合わせになっている、ということだった。この章でのエピソードは全編の隠喩となっている。

   地球は、誕生まもない太陽をとりかこんでいた宇宙のゴミ(超新星の残骸)から生まれた。そして最初の生命が誕生したのは酸性で硫黄臭を発散する地獄釜のような所だったと考えられている。その後、原生生物、三葉虫(著者の1番の専門)、魚類、両生類と進化していき、ジュラ紀(2億800万年前)に入ると恐竜が繁栄するが、その栄華も永遠ではなく、白亜紀(1億4600万年前)には絶滅してしまう。そして、我々哺乳類の先祖が出現する。

   生命の進化というのは、無数の偶然と必然からなり、生命は常に勝ち抜いてきたものなのだと著者は言う。

   最後に「たしかなのはただ、この先も変化は続くということのみである。変化の原因として人間が関与することは間違いない。偶発に翻弄される運命の歯車も、われわれの運命を左右するだろう」と述べ、近年の環境破壊、遺伝子工学による影響などを危惧しつつも、「人間には影響を予測する力があり、自分達の、そして未来のコントロールもできるはずで、これらの危機もきっと切り抜けていけるだろう」と、これまで絶滅してきた生物とは異なる、人間の可能性を強調している。壮大なスケールの本書で、40億年の歴史を一気に駆け抜けていただきたい。(冴木なお)

内容(「BOOK」データベースより)

いかなる進化劇が展開されてきたのか―。尽きせぬ謎を解く鍵を探し、古生物学者たちは世界中を奔走する!大英自然史博物館の古生物学者が、化石資料を縦横無尽に駆使し、自身の発掘調査の興奮を織り交ぜながら、広大無辺な40億年を一つの物語にまとめ上げた、決定版・生命史。

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登録情報

  • 単行本: 493ページ
  • 出版社: 草思社 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794211899
  • ISBN-13: 978-4794211897
  • 発売日: 2003/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 25件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
大英自然史博物館に勤務する古生物学者である【リチャード・フォーティ博士】が書いた、【生命40億年の歴史】が本書です。これが意外な名著です。いわゆる学問的な解説書ではなく、フォーティ博士の個人的なエピソードや学会の面白裏話などを交えながら、イギリス人特有の奇妙なユーモアで生命40億年の歴史を語っており大変味わい深い一冊に仕上がっています。その分、学問的な生命史の流れがつかみにくくなっているところは確かにあるのですが、フォーテイ博士の独特の口調は一種【落語】のような面白さがありとても良いです。さて【生命40億年の歴史】です。宇宙の誕生は【約137億年前】。地球の誕生は【約46億年前】。そして今から【約40億年前】に、この地球に初めて生命が生まれました。私たち日本人にはご先祖様を敬う心がありますが、私たちの究極のご先祖様は、実は40億年前の原始海洋に漂う極小の【バクテリア】だったということを忘れてはいけません。私たちの身近にある野菜も果物も牛肉も豚肉も飼い猫も飼い犬も九官鳥のQちゃんも、全てこの40億年前に誕生した極小のバクテリアがご先祖様です。何だか昔の童謡である「僕らはみんな生きている」のようにも思えますが、これはれっきとした科学的事実であります。現在地球上に棲息する全ての生命体のご先祖様が、この40億年前の極小のバクテリアであることを考えると非常に不思議の念に駆られます。とりあえず...続きを読む ›
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本は題の如く生命が初めて地球に誕生してから人類に至るまでの壮大な歴史物語である。わたしは基本的には、いつの時代にどんな生物が生存していたかとかどのように絶滅したかという歴史については興味はない。興味があるのは、無機物しか存在していなかった地球から如何にしてはじめての生命が生まれることができたのか、そしてそれがどうして動き出すことができたのかなどである。そのような類の本を読んだこともあるがこの本は前半で時系列的にこの問題を説明しているので頭の中がスッキリしたように感じる。

それから現在に生きる人類の業のようなものがどのように生物の発達と関連あるのかがところどころに散りばめられていて、時々哲学的な夢想に引き込まれた。例えば、「動物は自分の食い扶持を他人に頼る居候のようなもの。植物は独力で成長と増殖のための栄養分を作り出している。」とか「共生による太古の平和を粗野なやり方でかき乱す真の動物、性的な衝動や攻撃的な性質に満ち満ちた捕食者あるいは搾取者」という動物の定義。もうひとつ、「捕食者が現れ、またその捕食者の捕食者が現れ、捕食者・被捕食者の関係が生物の新たな進化を推し進めていく」。捕食者の頂点に位置する人類の運命に、う〜〜〜ん、と唸ってしまった。
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実に心躍る物語であり、生物は素人の私にも全く飽きさせない。
しかし下記の非常に残念なことが生じていることから2点減点とした。
 私は電子リーダー版で原著を読み、不明な個所があると、この邦訳を参照した。
驚いたことに、この訳では、多くの箇所(多分10か所を超える)が、訳されていない。途中で挿入されているWillian Blakeの詩も訳されていない。後書きにもその点に関し記載はない。これは原著者および読者に失礼で、傲慢な話である。訳者、発行社は姿勢を正して欲しい。
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形式: 単行本
付属の地質年代表を見つつ、ウィットを交え語られる生命の歩みを味わうのは実に愉快。
進化史の中でも人気のあるトピックは諸媒体で語り尽くされた感があるものの、
マイナーな地質年代も含めて時系列で追っていくと、新たな気付きが生じるものだ。

地球生命誕生は一度きり、この事実に改めて感嘆したのは本書を読み進んでいる時だ。
考えてみれば、生命誕生から十数億年ほどはニッチに空き領域が存在していたはず。
にもかかわらず、当初の好熱性細菌とは別体系の生命は、地球上に現れなかった。
これは、生命誕生というものがありふれておらず得がたい事象であることを意味する。
藍藻マットだけが静かに酸素を排出する世界を想像している際、そう思い起こされた。

先カンブリア時代の終末期、それは生物世界において細胞共生の静寂な場が蹴破られ、
他を喰らう所作が導入されて食物連鎖の関係が成立した、僅か数百万年の時間である。
著者は、何かの拍子にそれまでの協力関係がねじれた結果かもしれないと述べる。
いずれにせよ、5億4千万年前のこの瞬間をもって世界は今あるメカニズムとなった。

とはいえ、世界では自然淘汰・適者生存の原則が全面的に支配しているわけでもなく、
突発的な事
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