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生命科学の新しい潮流 理論生物学 単行本 – 2011/1/22

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商品の説明

内容紹介

現在,生物の高次機能を作り出す分子メカニズムが次々と明らかにされている。その結果,遺伝子や蛋白質などの多数の生体分子が相互作用する制御ネットワークが,生命現象を作り出す根源だと分かってきた。これらの複雑で動的なシステムを解明するために,数理科学や計算機シミュレーションなどの理論的方法が期待されている。しかし,実験生物学を専門にするものにとって,数理科学や物理学などの理論的手法はまだ敷居が高い。また生物学に関心をもつ理論系の研究者にとっても,生物学研究についての適当な解説書はほとんどない。
 このような背景のもと,生物学における新しい手法である理論生物学を解説し,紹介する目的で本書は執筆された。本書は二つの側面を柱として持っており,「生命現象の理解に適した理論的手法のレクチャー」,及び「最先端の理論生物学研究の紹介」を目的とする。学際領域であり発展途上である理論生物学を,できるだけ包括的に紹介するために,分担執筆の形をとっている。本書は4つの章から構成されており,第1章で理論生物学の基本的な考え方や数理的手法の解説を行う。続く三つの章で,生体分子制御(第2章),細胞機能(第3章),形態形成(第4章),それぞれの生命現象に対する理論を紹介しており,全体として分子から細胞以上のレベルまでを対象としている。
 実験生物学分野の学生と,数理科学や物理学など理論系分野の学生の双方が,興味を持てる内容を目指した。本書は,生命科学に関心を持つ多くの読者の興味をひきつけると確信しているが,同時に本書をきっかけにして,理論生物学分野そのものが活性化することを期待している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

望月/敦史
1998年九州大学大学院理学研究科博士課程中退。1998年九州大学理学部助手、2002年岡崎国立共同研究機構(現 自然科学研究機構)基礎生物学研究所助教授、同准教授などを経て、2008年より現職。現在、理化学研究所・基幹研究所主任研究員:東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授。博士(理学)。専攻は数理生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 273ページ
  • 出版社: 共立出版 (2011/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4320057139
  • ISBN-13: 978-4320057135
  • 発売日: 2011/1/22
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2.2 cm
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形式: 単行本
理論的な手法(モデリング)で研究をしている生物学者たちが分担して執筆した本。「はじめに」も入れて14章ある。トピックはバクテリアや粘菌、概日時計、形態形成から理論神経科学にいたるまでライフ・サイエンス全般にわたっていて、上手にバランスがとれている印象。数理生物学といえば巌佐庸氏の「数理生物学入門」(共立出版)が有名だけど、トピックが生態学・動物行動学に偏っているので入門書としては微妙な面もある。それを補う意味でも、本書はこの分野の学生や新入りにはすごくありがたい本だと思う。

執筆者は大御所というより今バリバリ活躍中の若手が多い感じ。各自が自分の最近の研究について熱っぽく語っているので、狭く・深く書いてありマニアックな面もある。一部の章は難しくて正直ついていけないところもあったが、分野全体を手早く概観できるのはいい。

理論生物学という言葉はまだ新しく、理論物理学のような整然とした学問を期待させるが、現状としてはまだまだ現象論的なモデルが多く、場合によっては実験のデータ点の数よりパラメータの数の方が多かったりするらしい(p165)。一瞬唖然とするが、しかし新しい学問の揺籃期にはそういう面も仕方ないのだろう。今後の発展に期待する。
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