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生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想 単行本(ソフトカバー) – 2005/7/10

5つ星のうち 2.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

脳死臓器移植、出生前診断などをめぐり従来の生命倫理に抗して全く新しく展開してきた、森岡生命学。
その全体像とエッセンスが誰にもよく判る講義集。自分を棚上げにした思想や、旧来の学問の枠組みを打ち破る森岡正博の魅力が全開する、本物の「知の教科書」。

著者からのコメント

とりあえず本書を読んでみて欲しい 森岡正博

「いのち」と「こころ」の問題を、新しい角度から、できるだけわかりやすく語ってみたい。そういう思いから、この本『生命学をひらく』は生まれました。
 
死にゆく人の看護について、親子の愛情について、生まれてくるいのちの選択について、「ひきこもり」について、気持ちよさを求めて突き進んでいく現代社会の姿について、私がいま考えていることを全力で語ってみました。「生命学」とは、それらの問題について、けっして自分自身を棚上げにせずに考えていくやり方のことです。まだ聞き慣れない言葉だと思いますが、このような発想が、これからますます必要になってくるはずです。
 
この本は、ここ一〇年のあいだの講演記録をもとに、編集しなおしたものです。
 
第一章は、名古屋の予備校で、看護師さんをめざす生徒さんたちを前にして、死にゆく人の「いのち」とどう関わるかについてしゃべったものです。これからの福祉社会を担っていく若い人たちに、ぜひ聞いてほしいと思って、語りました。私が読者のみなさんに伝えたいことは、ここに凝縮されています。
 
第二章は、東京の大学で、「条件付きの愛」と「無条件の愛」についてしゃべったときのものです。愛という名のもとに、私たちは大切な人の人生を縛っているのではないか、というようなことを考えてみました。
 
第三章は、大阪の大学で、母親的な愛情からどうやって抜け出せばいいのか、共感はほんとうに可能なのかということについてしゃべったものです。これには、その後、多くの反響がありました。同じような悩みをかかえている人が多いことを痛感しました。
 
第四章は、京都の医師の集まりで、無痛文明について講演したものです。科学技術は我々を幸せにするのかという大問題について考えてみました。
 
第五章は、東京の「ひきこもり」についての会で講演したときの記録です。私自身の体験や、失敗談などを交えながら、人と人のコミュニケーションについて考えてみました。「ひきこもり」とは、無痛化する社会に対する無言の抵抗かもしれないと強く思いました。
 
第六章は、東京の生命科学の研究所で、なぜ「生命学」が必要かについてしゃべったものです。これをお読みになれば、どうして私が生命倫理学をやめて、生命学に移ってきたのかがよくわかると思います。
 
第七章は、北陸のお寺で話したときのものです。脳死の人を死んでいると思えない人がいるのはなぜなのか、中絶をどういうふうにとらえればいいのか、などについて考えました。
 
第八章は、東京の大学でしゃべったときのもので、日本の生命倫理の流れを解説しながら、一九七〇年代に女性と障害者たちが訴えてきたことの重要性についてしゃべってみました。「自己否定」から「自己肯定」へ、というそのテーマは、いまなお生命学を貫く大きな主題なのです。
 
最終章では、生命学のこれからの展望について述べてみました。
 以前からよく言われるのですが、私の書いたものはなんだか繰り返しが多くて読みにくいが、私が講演でしゃべったものは、簡潔で、まったく別人のようにわかりやすいとのことです。この本は、その講演をもとにしたものですから、きっと読者のみなさんもリラックスして読んでいただけることでしょう。また、授業や学習会で「いのち」と「こころ」の問題を考えていくときの、テキストブックとしても使えるかもしれません。

 この本で私が語ったテーマについて、もっとくわしく知りたい方は、ぜひ『無痛文明論』(トランスビュー 二〇〇三年)と『生命学に何ができるか』(勁草書房 二〇〇一年)を読んでみてください。この本では触れることのできなかった私の考え方が、述べられています。また、その二冊をすでに読んでおられる方は、そこで語られたテーマを別の角度から切り取ったらどうなるかという視点で、本書をお読みいただけると、また別の楽しみを味わえるのではないかと思います。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 194ページ
  • 出版社: トランスビュー (2005/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4901510347
  • ISBN-13: 978-4901510349
  • 発売日: 2005/7/10
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2005年7月5日
形式: 単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
0コメント| 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年8月14日
形式: 単行本(ソフトカバー)
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2007年6月16日
形式: 単行本(ソフトカバー)
0コメント| 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告