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生命保険はだれのものか―消費者が知るべきこと、業界が正すべきこと 単行本 – 2008/11/29

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商品の説明

内容紹介

世界一高い保険料を支払っていると言われる日本。それは日本独自の業界・社会構造からは生まれたものだが、その構造はもはや崩壊しつつある。その一方で、業界は旧態依然のままで、そのつけは高い保険料として消費者が払っている。業界の風雲児といわれる著者が、保険の原点を問いながら、生保の問題点を大胆に指摘。

内容(「BOOK」データベースより)

業界の風雲児、日本の生保の問題点を一刀両断。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2008/11/29)
  • ISBN-10: 4478007381
  • ISBN-13: 978-4478007389
  • 発売日: 2008/11/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
家を買うときに、壁紙の色柄よりも、基礎や柱の方が重要だと思える人にお勧め。生命保険の基本原理、日本の生保業界の構造について、より本質的なものを求めて中心に向かって探って行く。その上で、今度は、ぱっと飛び立って鳥の目線で、海外と日本の生命保険業界の比較をする。
そうして浮かび上がってくる、日本の生命保険業界の本質は、「一社専属で高コストの、セールスパーソン(レディ)網維持の自己目的化」である。この体質が、高くて、複雑な商品を強引に売り込むことになり、不払いを引き起こし、破綻生保の温床となり、ひいては海外で全く通用しないガラパゴス型の業界を作ってしまった。今後の日本の生保業界は、「安くてシンプルな商品を、比較情報とともに、安いチャネルで販売する」べきではないだろうか。いずれにせよ、構造や基礎をよく知っていれば、高い買い物をしないし、後にリフォームの時だって便利だ。
知的営為としてのこの著書は、中心に向かう本質論と、遠くにひいてみた大局観とのスムースで頻繁な往復が実に心地よい。とっても知的な還暦ベンチャー社長です。
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形式: 単行本
事例や専門用語を身近な出来事に置き換えて説明。とても判り易くまるで講演を聞いているような、そしてもっと聞きたい(知りたい)と思う良書です。生命保険の歴史から世界の生命保険迄、その内容は広くて深く生保を学びたい人にも、業界関係者にも興味深いとても読み応えのある著書です。
底流に生保業界を良くしたい、今こそ変わらなければと言う著者の熱い思い感じました。
生保業界の信用を大きく失墜させた不払い問題には、業界に身を置いた者として心が痛みました。
きっと著者も・・・お客様にきちっと説明することが信用回復の第一歩だと思っていました。
誰もしなかった消費者への説明。この著書が行っています。不払い問題の各生保会社の改善策が、問題の根本解決に余りに遠いものに失望しました。
『消費者、生活者の意識が変わればその業界は変わる』あれ程大きな問題引き起こしてもなお、消費者、生活者の声に訴えなければ変わろうとしない所に業界の問題があります。
生命保険は、安心して暮らすために必要で、とても大切な物だと私も思います。
お客様が選択出来るよう情報開示し健全な競争の中で生命保険が発展することを切望します。
新しいチャネルのネット生保、インターネットはお客様が自分から働き掛けない限り出会うことがありません。この著書がそんな出会いの橋渡しになること願っています。
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形式: 単行本
久々に目から鱗の快作です。これまで保険商品がいかに保険会社側の都合で作られ、消費者はその中身をよくわからぬまま押し付けられてきたことがよくわかります。真っ当な売り方が何かがわかっていてもそれを正そうとせずオールドモデルにしがみつく姿は、販売が右肩上がりならばいざ知らず、不可解としかいいようがありません。大きな市場があるうちに消費者本位の売り手に変身してほしいものです。これから生保に加入しようと思っている人もどのようなプロセスで自分にマッチした商品や保障額を見積もればよいかを考える手助けとなりそうですね。また生保に就職を考えている人はぜひ読むべきです。
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形式: 単行本
「生命保険はだれのものか」(出口治明)

'@生命保険の原点
 ・普通の市民の切実なニーズに応えて作られたもの。
 →「船は一艘、家は一軒、命は一つ」
 ・共助の仕組み

'A日本の生命保険
 ・市場は42兆円。
→税収に匹敵。
 ・海外進出に消極的。
・少子高齢化によって、これまでのビジネスモデルは向かい風。
→高度成長による人口増加、そして日本人の貯蓄志向をベースにしたもの。
 
'B日本の生命保険の問題点
 ・販売が全てに最優先。
・商品が高額で複雑であるにもかかわらず、比較情報がない。
・一社専属の女性セールスにより、他社商品が販売出来ない。
 →「GNP」=義理、人情、プレゼント
 →これらのビジネスモデルは崩壊しつつあり、新しい手法の構築が必要。

<気づき>
・生保業界は世界的に見れば成長産業。

・既存のビジネスモデルが崩壊しつつあるにもかかわらず、また海外進出に消極的だったツケがまわり、日本の大手生保は世界ランクを落としている。

・生命保険は、「比較して納得して買う」もの。

・生命保険
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