中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■万が一コンディションに不備があった場合は、返金対応致します。丁寧にクリーニング・梱包をして、迅速に発送いたします。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

生命保険の「罠」 (講談社+α新書) 新書 – 2007/11/21

5つ星のうち 4.3 52件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容説明

生保営業マン自身はお勧め保険に入ってる?元大手生保営業マンの告白。保険の仕組みのイロハから、CMコピーのカラクリ、会社で起こった奇怪な出来事の数々。そして保険のプロ自身の加入の仕方を大公開。


登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062724685
  • ISBN-13: 978-4062724685
  • 発売日: 2007/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,750位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
私も自分の入っている保険についてはかなり考えている方だと自認している。
前半部分は「自分の理解の整理」くらいの気持ちで流し読みし、
「この本もいわゆる業界の暴露本か」くらいに思っていた。
少しずれるが、いわゆる業界の暴露本の類の結論は
消費者が実際にどう行動すればよいかまでは触れられていない。
(触れられているように見えるものもあるが不十分なものばかりである)
大抵は著者のビジネスの宣伝の為に意図的にそうしているものか、
あるいは業界の大きな仕組みには個人ではどうしようもできないからか。。理由は色々あるだろうが。

本書が他の本と違うと感じたのは上記の内容がクリアされている点である。
詳細にしかも丁寧でわかりやすい。
保険はあまりにも会社も商品も多く自分で調べるにしても相当な労力を必要とする。
本書は何を基準にそれを選択すればよいのか極めて明瞭に書かれてある。
正直この本があれば下手な生保のコンサルタントなどは要らないと言っていい。
また後半部分の具体的に推薦している保険については特に参考になった。

拝察するに業界を敵に回す事を覚悟の上で執筆したと思われる。
著者本人は自分は立派な人間ではないと書いているが、、<
...続きを読む ›
コメント 66人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
『生命保険の「罠」』と『生命保険のウラ側』をつづけて読んだ。

「罠」のほうは、著者の最初の本だけあって、うまくこなれてない
というか、少し冗長な感じはする。でも、物語を読んでいる感じで
読みやすいし、著者の、生保業界に対する違和感というか、怒りが
よく伝わってくる。

「ウラ側」のほうは、読者に役に立つ情報を多く盛り込もうという
意図が感じられ、文章も洗練されているが、ふだん、小説以外の本を
読みなれていない人には、ちょっと読みづらいかもしれない。

2冊とも読んでも、損はしないと思うけど、
「生保のことってよくわからないから、ちょっと勉強したいな」
という感じの人は、「罠」のほうから読むのがいいと思う。

逆に、もう、具体的に「生保の見直しをする」予定の人は、
「ウラ側」のほうが、参考になると思う。

ちなみに、僕が「罠」のほうを読んで、なるほど・・・と思ったのは、以下のあたり

・「更新=値上がり」は大間違い。更新のときこそ、減額更新(保障を下げる)も手。

・営業担当者が入っている保険の内容を聞く。
 (なにか保険を勧められたら、その人がその保険に
...続きを読む ›
コメント 58人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 一部のレビューでも指摘済みですが、生保のカラクリや闇がすべてが書かれている内容ではありません。100%正直な内容ではないかもしれませんが、筆者の主張はよく伝わってきます。この本のメッセージは知らないよりは知っていたほうがいい、というのが結論です。
 じゃあ、保険会社にどうしろと?と言われるのかもしれませんが、こういう実態を承知して指導なり「ガサ入れ」していないのは監督官庁である金融庁。保険金など不払いがあって社会問題となった際も、金融庁による正式な指導を受けたのはトップ10社だけだったと聞きます。リーマンショック後にこの本を読むと、生保も…と思う部分も多いような内容でもあります。
 あと、この本では明確に記されていませんが、保険募集人はインセンティブを受け取ります。そのインセンティブの割合が本書では明記されていませんが、おそらくそれを知ったら、ほとんどの日本人は生命保険なんか入りたくなくなるか、保険料の高さに憤慨するレベルです。(だからこそ一等地に自社ビルを持てる生命保険会社でもあるのですが。)
 保険募集人が実は共済や低額の生命保険にしか加入していない実態が明かされていますが、本当に日本の消費者がそれらでいい、と考えるようになれば、保険募集人やファイナンシャルプランナーが不要となり、雇用や税収があやぶまれるから、結局のところ、金融庁も見逃しているのなかな、というのが感想です。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
私はこういう本が好きです。
突拍子もないことは書かれていません。当たり前の話ばかりです。

しかし、生保の営業マンやマスメディア、周囲の人に惑わされず、
まともな思考回路を保つのにとても役立ちます。
また、生保に関する基礎知識も得られ、頭の整理にもいいです。

特に参考になったのは、
・保険料の30%は経費として引かれていること
→保険をギャンブルとすれば、プレイヤーが圧倒的に不利であることが前提にあること
→不測の事態で、日常的に準備できない金額に対してのみ保険に入るとよいこと
・生命保険の本質は掛け捨てであること(解約金の真実)
・本来的に必要十分な収入保障保険の説明

生保会社の裏話が多数載っているのも良いです。
・上司が営業マンに言った言葉
「人として間違っているかもしれないけど営業として正しいんだよ」
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー