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生命保険とのつき合い方 (岩波新書) 新書 – 2015/10/21
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生命保険に入る前に、これだけは知っておこう―。あなたに必要な保険の種類、保険金の額、加入期間は? 結婚した時、子どもができた時、あるいは中高年になった時、何を優先させるべき? 加入前の注意点から、他の契約への乗り換えのタイミング、保険料決定の仕組みまで、分かりやすく丁寧に解説します。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日2015/10/21
- ISBN-104004315670
- ISBN-13978-4004315674
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
生命保険を買う前に、これだけは知っておこう―。あなたに必要な保険の種類、保険金の額、加入期間は?結婚した時、子どもができた時、あるいは中高年になった時、何を優先させるべき?購入前の注意点から、他の契約への乗り換えのタイミング、保険料算定の仕組みまで、分かりやすく丁寧に解説します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
出口/治明
1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒業。1972年、日本生命保険相互会社入社。日本興業銀行(出向)、生命保険協会財務企画専門委員会委員長(初代)、ロンドン事務所長、国際業務部長などを経て、2006年に日本生命保険相互会社を退職。東京大学総長室アドバイザー、早稲田大学大学院講師などを経て、現在、ライフネット生命保険株式会社・代表取締役会長兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒業。1972年、日本生命保険相互会社入社。日本興業銀行(出向)、生命保険協会財務企画専門委員会委員長(初代)、ロンドン事務所長、国際業務部長などを経て、2006年に日本生命保険相互会社を退職。東京大学総長室アドバイザー、早稲田大学大学院講師などを経て、現在、ライフネット生命保険株式会社・代表取締役会長兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 岩波書店 (2015/10/21)
- 発売日 : 2015/10/21
- 言語 : 日本語
- 新書 : 240ページ
- ISBN-10 : 4004315670
- ISBN-13 : 978-4004315674
- Amazon 売れ筋ランキング: - 310,013位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
Amazonで購入
「これから生命保険を買おうと思っている若い皆さん向け」に「これ一冊を読めば安心して生命保険を買うことができる(p.i)」ような本を書こうとしたと著者は言う。その趣旨通り、生命保険の必要性、種類、生命保険料の決め方等の「概論」に加え、(岩波新書としては珍しく)生命保険の買い方に関する「マニュアル」も3分の1を占める。面白いとは言えないけれど分かりやすい。
生命保険に対して、著者は次のようなスタンスを取る。
1 「公的な安全網がまずあり、それを『補完』して、プラスアルファのサービスを提供するのが生命保険本来の役割(p.22)」なので、公的な安全網(社会保障制度)についてまず知る必要がある。
2 生命保険のための支出については、「人間が生きていく上では、衣食住が何よりも大切」で「衣食住に不自由しているのに生命保険を買うということは、根本的に間違って(p.92)」いて、それゆえ「毎月払う生命保険料の合計は、手取り収入額の三~五%程度に留めておくことが肝要(p.93)」である。
3 生命保険の目的については「(子どもの)教育費を担保することが死亡保険の基本(p.130)」である。
4 具体的な商品選択については「お金を払って、独立系のファイナンシャル・プランナーに相談する(p.150)」のがベストで、さらに「保険金や給付金が支払われない場合の一覧を自分で確認する(p.105)」ことを勧める。「良くないセールスを見分ける方法(p.159)」もたいへん有用だ。
そもそも本書は「若い皆さん」向けなのだが、その本質からいっても、私のような年齢や家族関係の人間にとっては生命保険(死亡保険)は不要だということがよく分かった。☆3つなのは、自分にとってはあまり役立たなかったから。これから就職・結婚する人に勧めたい。
細かいことだが、「高額療養費制度……こそが公的医療保険のコアだ(p.50)」と著者が言っているのに注目した。たぶん高額療養費制度なんて知っている人の方が少ないだろう。
生命保険に対して、著者は次のようなスタンスを取る。
1 「公的な安全網がまずあり、それを『補完』して、プラスアルファのサービスを提供するのが生命保険本来の役割(p.22)」なので、公的な安全網(社会保障制度)についてまず知る必要がある。
2 生命保険のための支出については、「人間が生きていく上では、衣食住が何よりも大切」で「衣食住に不自由しているのに生命保険を買うということは、根本的に間違って(p.92)」いて、それゆえ「毎月払う生命保険料の合計は、手取り収入額の三~五%程度に留めておくことが肝要(p.93)」である。
3 生命保険の目的については「(子どもの)教育費を担保することが死亡保険の基本(p.130)」である。
4 具体的な商品選択については「お金を払って、独立系のファイナンシャル・プランナーに相談する(p.150)」のがベストで、さらに「保険金や給付金が支払われない場合の一覧を自分で確認する(p.105)」ことを勧める。「良くないセールスを見分ける方法(p.159)」もたいへん有用だ。
そもそも本書は「若い皆さん」向けなのだが、その本質からいっても、私のような年齢や家族関係の人間にとっては生命保険(死亡保険)は不要だということがよく分かった。☆3つなのは、自分にとってはあまり役立たなかったから。これから就職・結婚する人に勧めたい。
細かいことだが、「高額療養費制度……こそが公的医療保険のコアだ(p.50)」と著者が言っているのに注目した。たぶん高額療養費制度なんて知っている人の方が少ないだろう。
2016年9月24日に日本でレビュー済み
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読書家として教養主義を提唱する著書が、ここでは本業である
生命保険についての入門書を出しました。
下名は、自身の生命保険契約の見直しに当り、何か参考になれ
ばと思い、読んでみました。
著書が唱える生命保険の位置付けは、政府によるセーフティネ
ットを補完するものとなります。
本書の構成もそれを踏まえて、まずはセーフティネットの解説
から始まり、生命保険の商品説明、買う前の注意点、どう買う
か、どこで買うか、つぶれたらどうするか、と進んで行きます。
内容的には入門書に徹していて、業界に遠慮している為か、あ
まり踏み込んだ表現もなく、書物として然程、面白いものでは
ありませんでした。
それでも、著書の重視するセーフティネットの補完としての生
命保険という観点から、下名の契約見直しを進めることにしま
す。
生命保険についての入門書を出しました。
下名は、自身の生命保険契約の見直しに当り、何か参考になれ
ばと思い、読んでみました。
著書が唱える生命保険の位置付けは、政府によるセーフティネ
ットを補完するものとなります。
本書の構成もそれを踏まえて、まずはセーフティネットの解説
から始まり、生命保険の商品説明、買う前の注意点、どう買う
か、どこで買うか、つぶれたらどうするか、と進んで行きます。
内容的には入門書に徹していて、業界に遠慮している為か、あ
まり踏み込んだ表現もなく、書物として然程、面白いものでは
ありませんでした。
それでも、著書の重視するセーフティネットの補完としての生
命保険という観点から、下名の契約見直しを進めることにしま
す。
2015年12月1日に日本でレビュー済み
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先々月、日経調「年金リテラシー研究会 シンポジウム」を拝聴し、改めてこの本を読み返した者です。
シンポジウムでは、「保険」による長生きリスクの軽減が最も必要とされる弱者層(非正規雇用の若者など)の間で特に、「世代間の不公平論→年金未納→老後の無年金・低年金」の悪循環にはまる恐れがあるというお話がありました。
この本を手に取る人やライフネット生命/著者のことを知る人とは、個人的な意見ですが、お金の知識・関心も高い層ではないかな?と思います。
本当に「保険」が必要な方たちに、この本が届くといいな、という願いを込めて。
また、本書の平易でわかりやすく、親切な内容を自分のできる範囲で伝えられるようでありたいという想いを込めてレビューを書きました。
シンポジウムでは、「保険」による長生きリスクの軽減が最も必要とされる弱者層(非正規雇用の若者など)の間で特に、「世代間の不公平論→年金未納→老後の無年金・低年金」の悪循環にはまる恐れがあるというお話がありました。
この本を手に取る人やライフネット生命/著者のことを知る人とは、個人的な意見ですが、お金の知識・関心も高い層ではないかな?と思います。
本当に「保険」が必要な方たちに、この本が届くといいな、という願いを込めて。
また、本書の平易でわかりやすく、親切な内容を自分のできる範囲で伝えられるようでありたいという想いを込めてレビューを書きました。
ベスト100レビュアー
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生命保険、何となくわかっていますが、基礎の理論、仕組みの根本を知っている人は少ないと思います。
勧誘員の勧めで入っている人が、まだかなりいると思いますが、果たしてこれでいいのでしょうか?
今、入っているという言葉を使用しましたが、著者の出口治明さんは、買うという言葉を使用し、
従来の視点とは違った見方で生命保険を解説しています。
先ず生命保険ですが、これは本来、衣食住に不住しなくなり、、その次に来るものです。
そして、毎月の生命保険料は、毎月の手取り収入の3~5%に留めておくべきものです。
また、我が国では、小負担の割に、セーフティ―ネットとしての政府の社会保障は充実しています。
特に、高額療養費制度、これは非常に優れた制度です。
そのセーフティネットを機能別に、1:所得補償 2:医療保障 3:介護保障 に分類し、それに属する保険を解説しています。
目新しい知識がいろいろ入手できました。生命保険って、生命表、予定利率、そして、付加保険料で価格が決まるって知っていました?
料金に差があるのは、付加保険料のためです。派手にCMをうったり、高名なスターを起用すれば、その分が上乗せされるのです。
また、変額保険は投信と同じようなものな商品で、
終身死亡保険は、簡単に言うと、男性107歳、女性は110歳満期の養老保険だということだそうです。
本書を読む事により、必要な保険の種類、金額、加入期間、さらには、購入時の注意点、保険料算定の仕組み、
誰から買うか、生命保険会社がつぶれたら・・・・、これ1冊あれば保険に関することは大抵のことがわかるようになっています。
勧誘員の勧めで入っている人が、まだかなりいると思いますが、果たしてこれでいいのでしょうか?
今、入っているという言葉を使用しましたが、著者の出口治明さんは、買うという言葉を使用し、
従来の視点とは違った見方で生命保険を解説しています。
先ず生命保険ですが、これは本来、衣食住に不住しなくなり、、その次に来るものです。
そして、毎月の生命保険料は、毎月の手取り収入の3~5%に留めておくべきものです。
また、我が国では、小負担の割に、セーフティ―ネットとしての政府の社会保障は充実しています。
特に、高額療養費制度、これは非常に優れた制度です。
そのセーフティネットを機能別に、1:所得補償 2:医療保障 3:介護保障 に分類し、それに属する保険を解説しています。
目新しい知識がいろいろ入手できました。生命保険って、生命表、予定利率、そして、付加保険料で価格が決まるって知っていました?
料金に差があるのは、付加保険料のためです。派手にCMをうったり、高名なスターを起用すれば、その分が上乗せされるのです。
また、変額保険は投信と同じようなものな商品で、
終身死亡保険は、簡単に言うと、男性107歳、女性は110歳満期の養老保険だということだそうです。
本書を読む事により、必要な保険の種類、金額、加入期間、さらには、購入時の注意点、保険料算定の仕組み、
誰から買うか、生命保険会社がつぶれたら・・・・、これ1冊あれば保険に関することは大抵のことがわかるようになっています。
2015年10月27日に日本でレビュー済み
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ライフネット生命保険の会長兼CEOによる生命保険の入門書です。ポジション・トークに気を付けて読まねばと意識して(i.e. 健全なる懐疑心をもって)読み進めましたが、違和感を感じるところはなく、かえって著者の生命保険への愛情のようなものに打たれて読了することになりました。
生命保険は国家によるセイフティネットを「補完する」位置づけにあるという全体像の把握は、当たり前すぎて省略されがちであるがゆえにかえって重要であり、こうした「そもそも論」から入門書を始めるところは好感を持ちました。
単なる解説書であれば、制度の概要を分かりやすく説明して終わりになるのでしょうが、著者は具体的なアドバイス、たとえば「現下の金融局面では生命保険の貯蓄商品をおすすめしない」(98頁)、「保険料の支払い期間は終身タイプをすすめる」(125頁)等を理由を付して説明しています。状況が変われば結論も変わるので結論のみ覚えていても仕方ないのですが、根拠を示して提案していただいていることから、大変有用だと思います。
冒頭に書いた筆者の生命保険への愛情のくだりですが、それは「おわりに」に如実に表れています。全部の引用は差し控えますが、「人生の楽しさは喜怒哀楽の総量(絶対値の大きさ)にある」との指摘、とりわけ「絶対値の大きさ」には深くうなずきました。
読書案内もついていますし、もう少し学んでみようという気をおこさせる優れた入門書だと思います。
生命保険は国家によるセイフティネットを「補完する」位置づけにあるという全体像の把握は、当たり前すぎて省略されがちであるがゆえにかえって重要であり、こうした「そもそも論」から入門書を始めるところは好感を持ちました。
単なる解説書であれば、制度の概要を分かりやすく説明して終わりになるのでしょうが、著者は具体的なアドバイス、たとえば「現下の金融局面では生命保険の貯蓄商品をおすすめしない」(98頁)、「保険料の支払い期間は終身タイプをすすめる」(125頁)等を理由を付して説明しています。状況が変われば結論も変わるので結論のみ覚えていても仕方ないのですが、根拠を示して提案していただいていることから、大変有用だと思います。
冒頭に書いた筆者の生命保険への愛情のくだりですが、それは「おわりに」に如実に表れています。全部の引用は差し控えますが、「人生の楽しさは喜怒哀楽の総量(絶対値の大きさ)にある」との指摘、とりわけ「絶対値の大きさ」には深くうなずきました。
読書案内もついていますし、もう少し学んでみようという気をおこさせる優れた入門書だと思います。






