通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ●カバー:ヤケなし、多少ヨレあり●小口:ヤケなし、多少汚れあり●本体:ヤケなし■梱包:防水袋、クッション材■発送:主にゆうメール便を利用、発送後メールにて連絡■アマゾンのみで販売
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る (幻冬舎新書) 単行本 – 2011/1/1

5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 108
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る (幻冬舎新書)
  • +
  • 微生物ハンター、深海を行く
総額: ¥2,592
ポイントの合計: 78pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高井/研
1969年、京都府生まれ。地球生物学者や宇宙生物学者と名乗ることが多い。専門は、深海や地殻内といった地球の極限環境に生息する微生物や生物の生理・生態や、その生態系の成り立ちと仕組みの解明。97年京都大学大学院農学研究科水産学専攻博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、科学技術振興事業団科学技術特別研究員などを経て、2009年より、独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)海洋・極限環境生物圏領域深海・地殻内生命圏研究プログラムプログラムディレクター及び、プレカンブリアンエコシステムラボラトリーユニットリーダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 241ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981987
  • ISBN-13: 978-4344981980
  • 発売日: 2011/1/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 220,623位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
著者が、深海熱水活動域の地殻内の微生物が生息できる温度領域に、「熱水から供給される水素や二酸化炭素に依存した最古の持続的生命」と同じような化学合成エネルギー代謝に支えられた超好熱性微生物生態系が生き残っていると思い付き(ハイパースライム仮説)、インド洋の「かいれいフィールド」でその存在を発見し論文発表(04年)。ある水素濃度があって始めて「微生物生態系や細胞を維持する最低量のエネルギー量」に達する程度の化学合成エネルギー代謝が可能になると考えた。そして、ハイパースライムの存在条件である高濃度の水素を生成するトロクライトを「かいれいフィールド」に発見した(06年)、トロクライトは超マフィック岩コマチアイト(太古代の中期まで地表に表れていたが、先カンブリア紀の後一切姿を見せなくなった太古の超マフィック岩)と近い成分を有する(以上第六章)。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
誰かが決めたこと、言ったことを信じるのではなく、過去の膨大な研究成果との整合性を保ちつつ、オリジナルの細かな証拠を収集し、大胆な構図を描いていく旅を少し近くで見せてもらったような気がしました。現時点で、生命の起源についてどんな材料が集まってきているのか、どんな仮説がせめぎ合っているのか、生々しく伝わってきました。40億年前の生々しい物語が暗黒の海底から始まるという構成も印象的でした。
ただ、Kindleで読むにあたって、図表の細かな部分はほとんど読み取れなかったのが残念です。
読み終えてすぐに参考文献の中から他の研究者が書いていて日本語で読める4冊を注文しました。関係はしていても独立の別の視点からの描写が楽しみです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 本の題名は「地球生物の起源」となっているので、起源オタクとしては興味深深で購入した。導入部の深海底探検から宇宙空間での化学進化による高次有機化合物の蓄積過程というこれまで聞いたことの無いような説明で引っ張っておいて、クライマックスになるはずの蓄積された物理的有機化合物が生物(細胞)になる瞬間はアッという間に通り過ぎてしまうので、拍子抜けである。つまり、この本の主題としてクライマックスになるべき生物誕生の瞬間は極めて簡単にギャグ芸人になぞらえて「一発屋」(周りに存在する有機物を解糖分解或いは酢酸分解してエネルギーを獲得する従属栄養生物)の誕生として極めて杜撰に記述されているだけである。この起源としての生物は周囲に蓄積された有機物の消失とともに絶滅する運命なのである。

 著書の焦点は生物の起源ではなく、地球最古の「持続する生態系の起源」なのであるから、クライマックスは「一発屋」が誕生してから後にあるのである。「生物の起源」という問題意識はこの「私(人間)」に連なる生物の起源なのであるから、確かに「一発屋」の生物には興味が無いのは確かである。つまり、「一発屋」が如何なる環境条件において持続する生態圏を獲得したか、ということに焦点があるのである。この時、太古の地球環境では酸素がないのであるから最初の生物である「一発屋」は嫌気性バクテリア或いは嫌気性古細菌の近縁であろ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
新書ではなくて、研究者が内輪の研究者に向けて書いた日記、あるいはブログのようで読みづらい。
素人相手にマニアックなことを伝えるために軽妙な文体にしてみたけど、内容がマニアックすぎて伝わらないという「駄文」の典型です。

分かりやすく伝えるとは文体ではなく、章構成・文章構成にあることを知るべきである。

「生命はなぜ生まれたのか」を知りたい素人にはオススメできない。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
著者の高井研さんご本人を数年前の学会でお見かけしたことがありますが、周りの方々がスーツフォーマルの中、アロハシャツで研究成果を発表されていました(笑)
そのお人柄そのままの本ですね。ほかの方も書かれているように、所々に関西弁をちりばめたり、くだけた文体があったりしながら勢いのある文章なので、結構短時間で楽しく読めます。

少し難しい部分に関しては、一般の読者にも分かりやすいように身近な現象を例に出して説明しています。
また、難しくても重要な部分は、長々しく感じるほどに紙面を割いて徹底的に丁寧に説明しています。
その辺り、「一般の方にも分かってほしい」という著者の並々ならぬ情熱を感じます。

しかし、私が本編の中で最も関心したのは、著者の自説と対立する諸説についても多く紹介し、その矛盾点を冷静に分析していることです。
生命の起源について乱立する諸説を非常にうまく解説・統合・整理し、なぜ著者の自説が強く正当性を持つのかを無駄なく主張しています。

生命の起源について、現在の最新の知見を知りたい方や、一旦情報を整理したい方にはこの本は最適ではないかと思います。
繰り返しになりますが、冷静にみると、”関西弁やくだけた文体は霞んで見えるほど”中身の濃い全うな本です。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー